デイリークロッキーと美術解剖

久々の書籍購入。スカルプターのための美術解剖学という本を買いました。
以前にTwitterで毎日クロッキー的なやつを見かけたのでやってみたのですが「あれ?この出っ張り何の筋肉だ…?」という事態が多発したので改めてちゃんと勉強し直すことに。
背中や前腕あたりの筋肉、全然よく分かってなかったからね…

で、まだまだ勉強の途中ですが、現時点でお値段以上の価値を感じております。
よくある解説だと4方向から骨と筋肉のイラスト載っけて終わり!みたいなものも多いですが、この本だと様々な角度の写真+構造を分かりやすくしたCG付きで載っているので非常に分かりやすい。
さらに筋肉がどこに繋がっているか、動いた時どのように変化するかもちゃんと説明されていて非常に実践的。皮下脂肪の付き方まで載っていた時は詳しすぎて興奮したね!

現在は胴体を終えてから少し飛ばして腕の項を読み進めております。
良いなと思った写真や図説を模写しつつなので結構時間は掛かりますが、理解があやふやだった部分が少しずつ鮮明になっていくのは非常に楽しいですね。
一通り読み終えたら忘れないよう毎日クロッキーに戻って実践していこうと思います。

因みに冒頭で述べた毎日クロッキーの動画はこれです。美術的なアレですが男女の裸体が出るので一応注意。

FPSスティック 狙 パワプロ2020で試した感想など

本日届いたので早速使ってみました、スティック操作を補助するアレ。
用途はパワプロ2020、数時間試したくらいの感想なので信憑性はあまり無いです。

購入したのは「Proコントローラー用 FPSスティック 狙」で、お値段は約1200円。
厚底スティックがMサイズLサイズ2つずつ、エイムリングのスポンジが10個入ってこの値段は良心的ですね。厚底スティックとエイムリング、両方ついていればどちらかは有効に使えるだろう、という考えでこれを選びました。

まずはエイムリングのスポンジ。
最初はちょっと固めですが特に問題なく装着できました。数回付け外しした感じでは、強引に引っ張らない限りはちぎれないかな、という感じです。日数の経過で劣化したらまた変わってくるかもしれませんが、仮にそうなっても予備が沢山あるのでその点は安心感がありますね。

実際に打撃練習を試した所、かなりスティックに抵抗を感じました。体感で3倍くらい。
今まで軽く倒しただけでカーソルが端まで飛んでいたのが、しっかり倒してようやくといった感じで、隅に関してはむしろ意識してスティックを倒さないと届かないくらいです。
スティックの最大入力が困難になるので普通のゲームでは足枷ですが、パワプロの敏感カーソルには丁度いいですね。

次に厚底スティック。違いを確認するために一旦スポンジは外して装着しました。
スポンジと違ってちぎれる心配はありませんが、爪のようなもので固定するため今度はコントローラー側のスティックが傷つきそうでちょっと怖い。説明では真上から被せるよう書いてありますが、スティックが動いてしまうのでやや角度をつけ、爪2本を先に潜らせる方が安定するかもしれません。

厚底スティックの方はあまり期待していなかったのですが、試してみると意外と操作しやすかったです。
エイムリングは外しているのでカーソルの抵抗は相変わらずですが、親指全体で調整できるのが中々いい感じです。

最後に両方を装着した状態。
エイムリングの抵抗に厚底スティックの操作感が加わり、これが最も安定感があると感じました。
カーソルを中途半端な所で止めたり、微調整するのも大分楽で、スティックによる繊細な操作をサポートするという点で期待通りの働きをしてくれそうです。

ただし当然ながら、普通のスティック操作はやりづらくなります。
スティックの抵抗が増える&最大入力が死ぬため他のゲームでは使えませんし、パワプロ内においてもメニュー操作がかなりモッサリしますね。一応、十字キーも使えるので私はそちらでメニュー操作をするようになりました。
あとは厚底スティックを被せた影響で-ボタンが押しにくくなったりもします。そもそも急いで-ボタンを押すような機会が無いためそこまでは気にはなりませんが。

それと私は人より手が小さいこともあってか、しばらく使っていると親指が痛くなりました。
これはそのうちスポンジが馴染んで柔らかくなるか、あるいは親指が鍛えられたりすれば改善するかもしれません。耐久性同様、しばらく使って判断しようと思います。
長々と書きましたが、今のところ十分満足しております。打撃練習のヒット率も上がったしね!

因みにこれらのアイテムを引っさげて意気揚々とルーキーを遊んだ所、ラスボスで普通に負けました。24対25という非常に頭の悪い試合でした。あとホームラン一本で逆転だったのに…!
2,3回守備でグダってしまって、そこからまたCPUが点取るモードに入り、どこに投げても打ち込まれ…というのが敗因でした。ゴーグルとリモコンを使ってこれは情けなさすぎる…

結局の所、いくら下駄を履いても中の人のスキルがアレだと勝てないんだなぁということを実感しました。頑張ろう…!

続・パワフェス&自動失点

相変わらずパワフェスばかりでございます。
引き続き図鑑埋め中です。負けたら再試合とかいうあらゆる所からバッシングを受けそうな能力してますね。因みに真ん中の子は試合のルールを自由に変えてしまうし、左の子は相手の球種が分かる。とんでもない不正チームですよこれは…

そして現在の図鑑登録人数は262人中155人。
そこそこ遊んだつもりでしたがまだ3/5、まぁ結構3人獲得を逃したりしてるしね…仲間によるコンボイベントもそろそろ見ていきたいなぁとは思っているのですが、まだ2回しか遭遇できていません。キャラの合計数が結構な人数なので偶然で見つけるのは中々難しいかもしれませんね。

続・頭が痛くなる自動失点シリーズ。
突然の8点自動失点で目を疑いました。これ3回戦だで…

猪狩君が炎上したように見えますが、実際にはその直前の太刀川君が打ち込まれたようです。なお試合には勝ちました。
まだ強くない相手の6回だから良かったものの、決勝の最終回直前とかでこういうことされると普通に負けがちらつくから困る。というかこの1プレイ前にそれで負けています。難易度ルーキーなのに…!
強い投手用意しておけばなんとかなる…のか…?流石に追いつかれそうな時はこっちに操作を回してもよくってよ?

そんなこんなで、投打のエイムがうまくいかないことにはルーキーすら安定しないので、スティック操作を手助けしてくれそうな厚底スティック&スティック周りに装着するスポンジをAmazonでポチりました。
厚底スティックは使うかどうか微妙な所ですが、スポンジリングはそれなりに期待しております。届いたらまたその記事を書く予定です。

到着予定は水曜日。それまではサクセスをやるか、パワフェスをやるか…直接操作しなくていいっぽい栄冠ナインでもいいかも。

パワフェスと全自動失点装置と

引き続きパワフェス。

そして唐突にやってくるアフロ猪狩。
一応2018の配信は見ていたのでその存在は知っていたのですが、実際に見てみるとインパクトがすごい。イラストで見てもモデリングで見ても気色が悪い。すごい。スタッフは猪狩で遊び過ぎでは…?
因みに出現条件とかは覚えていなかったのでアフロを拝めたのは偶然でした。

で、能力自体は超強くてコメントに困るアフロ猪狩を仲間にしたものの、ラスボスで敗退。難易度ルーキーだったのに…!
ゲーム開始時のアイテム持ち込み忘れと、CPUの自動失点と、終盤の凡退という負のトリニティフォースが発動してしまいました。ロックオン有りでこれじゃ先が思いやられる…

それにしても、あのCPUの全自動失点機能はなんとかならないものでしょうか。(己の貧打を棚に上げつつ)
自動操作が続いて失点するのはまだ仕方ないにしても、「アウト1つ取る→自動操作入る→アウト1つも取れずにピンチを招いて手動操作に」という流れは非常に頭が痛い。なら最初から投げさせろや!と言いたい。
今回のラスボス戦に至ってはアウト1つも取れずに失点して手動操作に戻されました。せめて回を跨いで!

そんなこんなで非常に悔しい思いをしたので、次周ではリモコンとすけすけゴーグルを持ち込んでフォイボスバッティングセンターを開催。といっても15点しか取れませんでしたが。打てるものなら30点くらい無意味に取りたかった…!
因みに出来た選手は☆406点でした。ラスボスで敗退したとしてもノーマルの方が強い選手は作れそうですね。

今回の2周でお世話になったマネージャーの須神絵久さん。
パワフェスを最後までクリアするとこんな感じで初期マネージャーといい感じになるのが少し嬉しい。折角なのでルーキーで図鑑埋めをしている間は色んなキャラクターを選んでみようかな。
それにしてもスーパーデフォルメなパワプロの絵柄で男女共に個性的なキャラクターが沢山いるのは改めて凄いなぁと思います。

しばらくは引き続き打撃練習を兼ねてパワフェスで図鑑埋め…
なのですが、カーソルが繊細すぎてうまく打てる気がしない…!今、割と真剣にFPS系で使われる厚底スティックやスポンジリング的なものに手を出そうかと考えております。あまりゴテゴテ付けるのは好きじゃないし、これで打撃精度が向上するとも限らないのでまだ保留中ですが…
なんにせよ、達人クリアへの道のりは遠い…

パワプロ2020 フェスティバってます

支良州水産の登場シーンが面白すぎて思わず撮った写真。画像じゃ伝わらないけど…

前回のサクセスが終わってからはパワフェスばかり遊んでおります。
パワフェスは登場するチームやキャラクターがとにかく多いため続けてプレイしていても全然飽きないです。充実したキャラクターや世界観は長年続けてきたシリーズの強みですね。
中には前述のような面白い登場をするキャラクターもいるため、ムービーは割と飛ばさずに見ております。

で、ルーキーでクリアしたので調子に乗って難易度をノーマルにしてみたのですが、もう面白いほど全然打てない。準決勝で点を取れずに見事に敗退しました。
そりゃロックオン4を取り上げられたら、残るのはチャンス×ピンチ×の初心者ですからね…

ただ相手の球種を教えてくれるマネージャー、倉屋さんが仲間になってからは少しは打てるようになりました。
が、それでもラスボス戦で敗北。カオスハーモニーは速いわチェンジアップは遅いわで球種が分かっていてもヒットが出せませんでした。点が入りそうなシーンは何度があっただけに悔しい…!

という訳でラスボスで敗退したのがこちらの高木(ランダムネーム)さん。
意外と基礎能力がまともでビックリしました。前回ルーキーでクリアした投手よりかは全然強くなっております。
ただ完成像を何も考えずに育成したので方向性が迷子なのが少し惜しい。顔と名前どうしようかな…

とりあえずしばらくは仲間集めと打撃練習を兼ねて難易度はルーキー、序盤はロックオン無しでプレイしていこうと思います。
難易度達人は無理にしても、ロックオンや球種表示なしで打てるくらいにはなりたいなぁ。せめてスティック感度がオプションで調節できるようになれば随分楽になるのですが…アプデで追加されませんかね…!