Slay the Spire 塔伐完了!

記事書くのそっちのけでSlay the Spireやってましたわ(^q^)

前回の記事から試行錯誤を重ね、ついにラスボスの心臓を倒すことに成功しました。
心臓に到達するまではそんなに掛からなかったのですが、ラスボスが中々強くて…1回目はあと1ターンという所で防御が足りず死亡。2回目は中途半端なデッキを持ち込んでドロー事故であっさり死亡。その後はゲーム初見時の3連続クリアが嘘のように途中のフロアで死んだりとちょっとしたスランプに。まぁゲームに慣れてきてリスク度外視の欲張りムーブを敢行した結果なのだけれど。

そして3度目の今回でバリケード + 不動x3 + ボディスラムx3の、とにかくブロックを積んで守りを固め、そのままブロック値で殴るというデッキで勝利しました。必要なカードを運良く入手できたのが大きいですが、レリックにも恵まれていたと思います。何気にnターン目にブロック張る系のレリックを3種とも入手できており、戦闘開始1~3ターンの安定感が抜群でした。
道中で苦戦することが無かったためにポーションもラスボスに4つ持ち越し、唯一の負け筋であるバリケード引けない事故も起こらなかったので、順当に心臓撃破、真エンドと相成りました。

これにてSlay the Spireクリア!…と言いたい所ですが、今回真エンドに到達したのはアイアンクラッドのみ。
当然他のキャラクターでの攻略が残っていますし、アセンションで難易度を上げて挑むことも可能です。残念ながら無限に遊べてしまうのだ…時間は有限なのに…
という訳で、今後も気が向いた時に塔を登っていこうと思います。でも他のことが疎かになるので少し休んでから…!

やったぜ!

Slay the Spire あともう1フロアだけ…!

Slay the Spire、プレイ開始から4日目にして既にプレイ時間が12時間を超えました。どうやら私はまずいゲームに手を出してしまったらしい(^q^)
今日も「あと少し…あと少し…」と自分に言い聞かせながら最後までクリアしてしまいました。いわゆるCivilization的な中毒性を持つゲームですが、救いなのは1プレイがそこまで長くないことでしょうか。今の所1エリア1時間くらいで終わるのでそこまで重症にはならないと思います。たぶん…

ゲームとしては事前に聞いていた通りのローグライク+カードゲームで、道中ではカードだけでなく、お金やポーション、レリックなどを集めてプレイヤーを強化しながら進めていく感じです。
他のカードゲーム同様、不要なカード(やレリック)を取ると却って不利になってしまうので、自分が目指すデッキの方向性と相談しながらカードを選ぶ必要があります。これが中々に面白い。

現在はひとまず4体いるプレイヤーキャラでそれぞれゲームをクリアした所です。
4体目のウォッチャーではいきなり強い中ボスに挑んで玉砕してしまいましたが、それ以外は無事初見でクリア出来ました。程よく緊張感があって丁度いい難易度だったと思います。特に良いカードやレリックが揃ってきた終盤はちょっとした無双状態でとても気持ちが良いですね。私は2体目のサイレントがお気に入りで、1ターン目にパワー(永続魔法的なもの)を積んで強化し、敵には毒の継続ダメージを与えて安全に倒すという快適な旅が出来ました。

システム面の話をすると、個人的にいいなと思ったのが非対称型のゲームになっている点です。
カードゲームというとチェスや将棋のような1:1の対称型ゲームを連想させますが、Slay the Spireではカードを使うのはプレイヤー側のみで、敵は決められた行動パターンに従って攻撃やデバフなどを繰り出してきます。
これによりプレイヤー側には「敵の動きが明確で対策を取りやすい」「待ち時間が少ない」といったメリットがあり、そして何より開発側には「高度なAIを用意する必要がなく、難易度の調整がしやすい」という利点があります。
対人要素を必要としないゲームに限りますが、こういった非対称型のゲームデザインを採用することで小規模な開発環境でも制作できるゲームの幅を広げることが出来そうです。

まぁゲームデザイン的な話はこのくらいにするとして、ゲーム本編の方ではまだ真エンド的なものを見れてないので、次はそこに到達するのを目標に進めていこうと思っています。
たぶんですが、2周目以降の道中で出現する鍵を全部集めたらいいんじゃないかなと目星をつけております。よし、合ってるかどうかはこれから確かめよう。大丈夫大丈夫、30分だけ、ちょっと遊ぶだけだから…

Dr.Stone & ゆるキャンが出たぞー!

ゆるキャン&Dr.STONE新刊発売いえー!
さらに来週にはハクメイとミコチまで発売されるぅ!すごい…!年明けすごい…!(因果関係は知らん)
ただ最近いつになく記事にしたいことが積み上がっているので今回はざっくり感想で。どういう訳かこういう予定って偏るよね…

まずはDr.STONEから。
アメリカ大陸編完!…と思いきやまさかの追いかけっこ状態で南米へ突入するという展開に。決着が持ち越しなのは歯がゆいですが、緊張感を保ちつつ次の話に行けるのはいいと思います。ゼノ達まで仲間になるともう大抵のことは脅威でなくなりますからね。勝ちが決まったストラテジーゲームの終盤みたいな感じで。

個々の話をすると、今巻ではクロムや龍水、松風やモズなど様々なキャラクターが活躍しましたね。中でも司のチェックメイトシーンは最高に痺れました。一本取られたと思った瞬間に見開きでひっくり返してくるのはズルい…!あと司さん、素足で石?の床を踏み砕いているんですか彼は本当に人間なんですかね…?
あとルーナが脱出するシーンのフランソワさんが相変わらず有能で地味に好きなシーンです。

今後は人数を絞って南米に向かうということですが、どのように話が展開するのか想像がつかないですね。特に石化関係はファンタジー領域なので一体どうなるか…次回も楽しみです。

次ぃ!ゆるキャン!
こっちは本日発売で、まだ1回さっと読んだだけなので本当にざっくりと。

11巻は続・なでしこ、しまりん、アヤちゃんの3人キャンプ編。実は読むの久しぶりで話の流れ完全に忘却してました。前の巻から読み直しました、はい。
今回は特になでしこの前半ソロキャンでしんみりしてる所がすごくキャンプっぽい空気感で好きでした。キャンプしたことないけど!超絶インドアマンだけど!
勿論2人の橋巡りや3人が合流してからも良かったです。別れ際にリンちゃんが拳差し出す所とか特に。

幕間の小ネタも相変わらず面白くて楽しました。そして巻末のへやキャンであきちゃんの髪型にまだ慣れていない自分がいました。やっぱあきちゃんはデコだよ…デコがいいんだよ…
そんなこんなでアニメ2期ももうすぐ始まるのかな、と調べてみたら今日からなんですね。寝ている時間帯なので見るのは翌日からになりますが、これから毎週の楽しみが始まると思うと嬉しくなりますね。

さて、思ったよりかは感想を書けたので今日はこの辺りで…
そろそろ見終わってないアニメ見て感想記事上げたいですね。でないとまた8ヶ月遅れの感想記事とかを上げる羽目になりそうなので。

掘り起こし完了、そして新たな旅へ

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
2021年、始まってしまいましたね。今年は去年よりもうちょっとアクティブに活動できたらと考えております。
因みに私のお正月は特に何もなく普段通りの日々でした。年々季節感が薄れていっている気がする…!

さて、年末年始はこつこつショベルナイトを進め、ようやく最初のストーリーをクリアしました。
グラフィック、音楽、ステージ構成、ストーリーや翻訳など、諸々含めて素晴らしい作品だったと思います。濃い目の色使い&一回のステージが長いので目は結構疲れましたが。単に私の目が衰えたとかではない…と思いたい。

で、先ほど気になって別キャラクターのシナリオも遊んでみたところ、どうやらストーリーもシステムも大分異なっているようで。「他キャラモード?キャラ性能がちょっと違うだけっしょ?」などと侮っておりました、すみません。
他にもチャレンジモードなどもあってまだまだ遊べるため、これからも少しずつ楽しんでいこうと思います。目が疲れない範囲で。

あとタイムアタックやノーミスクリアなどのやり込み実績も結構あるのですが、そっちは流石にやらない予定です。
昔は結構Steamの実績に拘ってて、なるべく全実績解除を目指していたのですが、今はSteamにもやりたいゲームが沢山ありますからね…ちょっとくらい贅沢に遊んでもバチは当たらないかな、と思うようになりました。

さて、ひとまずはショベルナイトをクリアし、積みゲーを消化したということで…

久々に新しいゲームを買いました!Slay the Spire!
ローグライクとカードゲームが融合した、Steamレビュー"圧倒的に好評"の名作ゲームですね。
因みにGreen Man Gamingの方がちょこっとだけ安かったので購入はそちらで済ませました。鍵の供給源も開発元だったので。

私はショベルナイトのような温故知新的ゲームも好きなのですが、これまでにありそうでなかったゲームシステムに触れることにもすごく価値があると思っております。特に最近は脳への刺激的な何かが足りない気がしていたので今回はこちらのゲームを選ぶことにしました。残りのウィッシュリスト数十件はまたいずれ…!

因みに私が遊んだ中で革新的なゲームとして思い浮かぶのはマインクラフト、ハースストーン、ロケットリーグ辺りでしょうか。マインクラフトでは3Dボクセル空間で何でも作れるという体験に、ハースストーンはデジタルカードゲームならではの工夫の数々に、ロケットリーグは車を爆走させてサッカーするというぶっ飛んだ発想に衝撃を受けたのを覚えています。
据え置きだとスプラトゥーンとかもそうですね、FPSやTPS特有の血なまぐささを見事に払拭したゲームだと思います。

このゲームもそんな記憶に残るゲームになってくれたら嬉しいですね。遊び始める日はまだ決めていませんが、下手したら積んでしまうので早めに立ち上げようと思います。それではまた次回。

大晦日の大掃除 2020年冬アニメの感想

今季のアニメ感想記事を書こう!

今年初めのアニメ感想まだ下書きで残ってましたわ(^q^)

という訳で、大掃除も兼ねてこの記事をお出しして2020年の締めに致しとうございます。因みに半分以上未完成でした。しっかりして昔の自分。

・虚構推理
真実を追求するのではなく、虚構を駆使して事件を解決していく一風変わったミステリー作品。
主人公のおひいさまがクセ…というかアクが強く、好き嫌いは分かれそうですが、彼女のコミカルさによってストーリーの割に陰鬱な雰囲気にならず、また話にメリハリも付いていてよかったと思います。
全体的に地に足がついた感じで好きな作品でした。ただし回想や考察が頻繁に挟まり、場面の転換も乏しいせいで展開がかなりスローペースなのが難点。(漫画版を読んだ感じでは、これでも短縮されているっぽいですが…)

因みに2期制作が決定したようですね。めでてぇ!
1期は殆ど長編で勿体なかったって声も聞きますし、2期でどんな話が見れるのか今から楽しみです。

・異種族レビュワーズ
ありとあらゆるファンタジー種族を詰め込んだ異世界の風俗事情に切り込んでいく非常にクレイジー極まる作品。
地上波でとても流せないような(流した)過激な描写に目が行きがちですが、各種族の性に対する捉え方や種族間の性事情など、単純に話として楽しめるものがあります。いやホント原作者の発想力がすごい。
"そっち"系の描写が本気を出しすぎていたり、スタンクのセクハラがエグかったりとかはありますが、作画を筆頭に諸々全てハイレベルで非常に満足度の高い作品でした。

・ねこぱら
かつてSteamの荒野を大開拓したR-18ノベルゲームがまさかの健全アニメ化。
可愛い全振りの作品かと思いきや、登場キャラが揃う中盤からは話の幅も広がって普通に日常ものとして楽しめました。作画も終始安定していたのも良かったですね。原作ちょっとやりたくなったよ!

・恋する小惑星
多少百合感漂う天体(と地質)の部活動を中心としたお話。
作画は美麗で音楽も素敵、キャラクターも可愛い…のですが、肝心の話に「ゆるい部活もの」としての側面と「夢を追う成長物語」的な側面が混在し、さらに登場人物ごとに志す分野が異なるためまとまりがなく、落ち着きのない印象を受けました。
作中の時間経過の早さもこれに拍車をかけていて、もう少しじっくり描写されていればまた違った感想になっていただろうな、と思います。尺や区切りの問題があるため仕方ない部分もありますが…

・群れなせ!シートン学園
様々な動物達(メスは人間ベース、オスは獣ベース)が通う学校で繰り広げられるドタバタ学園コメディ。
動物の性質を元にしたキャラやギャグはキレがある一方、いい話的なシーンは積み重ねが足りないせいで少し茶番感があったかな、というのが率直な感想です。
主人公の人間(オス)も今では珍しいツンデレタイプのキャラクターで、動物嫌いという設定も相まって序盤は特に辛辣で自己中心的な人物に見えてしまうのも少し人を選びそうです。

・へんたつ
irodoriスタッフの実体験や会話内容を元にしたゆるい3Dショートアニメ。
過去に動画サイトでアップロードしていた話をそのまま上げるのかと思いきや、新規話もしっかりあって楽しむことが出来ました。ほのぼの系のショートアニメは気軽に見れる上に癒やされるのがすごくいいですね。

・へやキャン△
ゆるキャン△2期へのつなぎ的な番外編。
原作のへやキャンとは異なり、部屋要素もなければキャン要素もない、野クルメンバーがスタンプラリーをする話が中心。そこは原作のままで良かったんじゃ…?と正直思ったり。
題材の違いや尺の短さに加え、リンちゃん不在によるツッコミ不足など全体的に物足りず、2期はよ…!となる作品でした。まぁこれを書き直している今となってはもうじき2期を見れるんだけどね!やったぜ!

・八十亀ちゃんかんさつにっき
ご当地ネタ盛り沢山の地域密着型?ショートアニメ、の2期。
名古屋周辺のあるあるネタを学びつつ楽しめて一石二鳥。でももうちょっと尺が欲しい!
因みにゆるキャンと同じく3期がもうすぐ始まります。地元に愛されている…!


整理してみるとこの頃は結構色んな作品を見てたんだなぁ…としみじみ。
今はアニメを見ながら作業することが殆ど無いため「これは見たい!」と思った作品以外はどうしてもスルーしがちです。見てみたら案外面白かった、というケースも多いので色んな作品を視聴しておこうとは思うのですが…
その点、2021年冬は単品でじっくり見たい作品が沢山あるので安心ですね。まぁその話は2020年秋アニメの感想記事の時にでも…それではよいお年を。