0連ガチャでコラボキャラを引く男のパワプロアプリ

引き続きパワプロアプリ。
少し前にH2コラボが始まり、対象作品のイベキャラが追加されたようです。
並行してH2の名場面をパワプロで再現したイベントが開催されましたが、私はH2を読んでないので…未読作品の微妙なネタバレの数々を食らいながら報酬を頂いて終了。

で、ガチャも引くつもりなかったのでこのまま終了…と思いきや、サクセス9000点達成で貰ったSR券からH2キャラが出ました。てっきり期間限定キャラは対象のガチャからしか出ないものと思っていたのでちょっと意外でした。
折角引いたので今開催されているホームランイベント用にキャラを作ってもいいかもしれませんね。イベント期間的に1日使うくらいで終わってしまいそうだけども。

2枚目、アンドロメダでカンストする勢いで経験点が貰えたので記念写真。なお算数間違えてカンストした模様。
なんとなく分かってはいましたが、後に実装されたサクセスほど強いですね。まぁ継続的なアプデで収益を得るゲームにおいてインフレは宿命みたいなものなので…
この後アスレテース高校でも選手を作ったので、残りのサクセス応援イベント対象はフリートのみになりました。本当は館橋さんを引いてからやりたかったけどイベント期間も限られているのでやむなし。

そして3枚目はコツコツ進めていた打撃練習でようやくSRほむらさんゲット。
といっても、どういう訳か既に2枚引いているのでこれは3枚目になるのだけれど。それにしても最大までLv上限開放するのに同じキャラクターが6枚いるってえげつない仕様だよなぁ。
私はサクセスエンジョイと割り切って遊んでいますが、先のインフレと合わせて最前線に居続けようとすると神経と財布がゴリゴリにすり減りそうな予感がします。

ともあれパワプロアプリを始めて早くも一ヶ月が経ちました。
やや不便なUIとか、阿漕な課金システムとかもありますが、結構色んな所にゲーム性があったり、イベキャラのおかげでサクセスの育成に幅があったりで、サクセスが一通り終わっても細くゆるくプレイしていこうかなと思えるくらいには楽しめております。
アプリのサクセスで登場するキャラも大体覚えたので、パワプロ2020のパワフェスもより一層楽しめるかもしれませんね。

ルンファク5!ルンファク5!ルンファク5!いえーい!

音沙汰なさすぎて心配だったルンファク5の続報が来たぞぉ!
「今回もダメだったか…?」と諦めかけていた最後にルンファクっぽいキャラが映った瞬間の昂りといったらもうね。
でもまずは順番に気になったソフトの感想から。

・Fit Boxing 2
アプデやDLCとか来ないなぁと思っていたらまさかの続編。
インストラクターの追加、特定アクションの除外、曲やメニューの一新、前作からのデータ引き継ぎあたりが主な要素でしょうか。
個人的にはBGMの数が気になります。毎日やっているとどうしても飽きますし、好みの問題もあるので23曲はちょっと少ないかなぁと。権利的なアレやリズムとの兼ね合いもあるので難しいでしょうが、DLCで構わないのでその辺を充実させて欲しいところ…
まぁまだリングフィットが途中なので買うにしてもこれを遊び尽くしてからですね。

・ディスガイア6
興味はあれどPC版の1が途中で止まっちゃっている作品。
キャラデザやグラフィック、ゲーム内の等身はかなり好みに近いのでいずれ遊びたい気持ちはあります。
5の一斉トライアルも開催されるようですが、1週間足らずじゃ終わる気がしませんね…トライアルだからそれでいいのだけれど。

・Hades
Supergiant Gameの新作ですね。BastionとTransistorをプレイ済みだったのですぐにピンと来ました。
音楽が相変わらず良い感じで、グラフィックもどんどん進化しているように思います。デザイン自体はBastionのデフォルメ具合が好きでしたが、そこはまぁ好みの問題なので。
PC版もあるので買うとしたらそっちですね。そういえば久しくSteamを利用してないな…

・ルーンファクトリー5
そして待望のルーンファクトリー5続報。
一番目立つのはフィールドグラフィックの変化ですね。これまでのSDキャラ&見下ろし視点から、がっつり頭身が上がって三人称視点になっています。未プレイですが据え置き機のルーンファクトリーに寄った形でしょうか。
この辺は操作性の劣化や没個性化などの懸念もありますが(あと単純にデフォルメキャラが好き)、立ち絵がちゃんと別で用意されている点は安心ですね。3Dといえども万能ではないのだ…

主人公(男)は3や4と比べると男性らしい容姿になりましたね。まぁこれまでが可愛すぎたんだけども。
キャラデザ自体に大きな主張が無いため、ストーリーやテキストで大きく印象が左右されそうです。異性との恋愛要素がある以上、男主人公を選ばざるを得ないからね…ぜひとも好感の持てるキャラクターであって欲しい。

逆に主人公(女)はメインヒロインを張れるほどに可愛い。アニメOPもかなり力が入ってましたね。
4では選ばなかった側の主人公はほぼ未登場という扱いだったので、今作は何らかの形で登場して欲しいところです。攻略対象ならなおよし…!
因みに私は現時点だと金髪に緑メッシュが入ったリヴィアさんが好きです。結婚出来ないバグ枠かもしれないけどね!

戦闘ではフィールドが広くなり、連携技などの演出強化が入るなど、頭身に合わせたゲームデザインに変わっているようです。
ルーンファクトリーは爆速ロードやサクサクUIなどの快適な操作性も魅力の一つだと思っているので、どこまでその長所を引き継ぐことが出来るのかも重要な点になりそうです。
今回の紹介映像だけでは判断できないことも多いので、早く実際のプレイ映像なども見てみたいですね。

そして発売は2021年春にそれとなく延期されました。
これまで音信不通だったことを考えるともはや想定内でしょう。むしろ早い。むしろ4をまだ遊びきっていないので丁度いい。

という訳で、5の発売まで4をまたぼちぼち進めていこうかなと思いました。
えーと、前遊んだ時は何をやろうとしていたんだっけ…?

続・パワプロアプリあれこれ

引き続きやっておりますパワプロアプリ。今回も3枚まとめて1枚に。

1枚目、サクセス応援チャレンジ。
当初はサクセス20種を対象に9/16までだったのですが、いつの間にか25種&9/23までになっていました。
画像では20種、記事執筆時点では21種まで終わったので残り4つ。サクセスごとに異なるシステムとシナリオを毎回初見プレイすることになるので日数の割にそんなに余裕は無かったりします。

2枚目。バッティング練習コーナー。
最近まで存在を知らなかった練習の実践コーナー。獲得したハイスコアによって☆が手に入り、手に入った☆に応じて報酬が貰えます。なので最近はこちらをよくプレイしていました。現在は白轟までのステージを完全クリアで進行中。

現時点で☆3つ獲得に一番苦労したのはダントツで木場&修羅木場でした。変化球3種と上に曲がる&打っても飛ばない爆速ストレートが厄介すぎて、序盤に配置していい敵じゃないのでは…?と思いました、はい。
このためだけに真・アーチストを持った打撃向けのキャラクターを作成し、最終的にスライダー、カーブに狙いを絞って突破しました。そりゃ星井スバル君も逃げるよ。

3枚目、マントル辺境高校、初プレイ時の記録。
適当に作った選手ではもうチームランクが上がらなくなってしまったので、今回は事前にwikiなどでイベキャラの適正を確認した上でサクセスに挑みました。幸いPSR堂江、SR土村さん、SRオクタヴィア、SR阿麻などの相性が良いらしいイベキャラが手持ちにいたので彼らの力を借りました。

そのおかげもあってか、今まで作った選手の中では一番高いS6ランクの選手が出来ました。
総経験点もギリギリ1万点を超える10019点。当初の目標がSR券を貰える9000点だったので予想以上の結果でした。
今回はマントルの採掘システムが手探りだったり、しれっと甲子園決勝で敗退したりしたので、次回はもう少し賢く立ち回っていい選手を作りたいですね。

試合については…ピンチ、チャンス操作で負けているのでもはや言い訳の余地がないです。
強いて挙げるなら投手育成だとバッターの層が薄く、野手育成だとピッチャーの層が薄いのが辛い所でしょうか。イベキャラだとヒットになる当たりがモブだと尽くアウトで、思うように点を取れなかったのが敗因でした。

調べてみたところ、サクッと操作でもそれなりに勝てるようになっているようで、また経験点的にもそちらの方が高いらしいので次回育成あたりに試してみようと思います。どうせ手動でやっても負けるしな!(自信喪失)

ゆゆ式 11巻も出ていたので

いつの間にか新刊が出ていたシリーズその2。
すごく久しぶりな気がするゆゆ式。調べてみたら実際に1年半以上経っていたのでちゃんと久しぶりでした。わーい。

はい、ゆゆ式。いつも通りのゆるい言葉の応酬が楽しいです、わーい。
「いいんじゃね? いいんじゃね?っつって そのいいんじゃね感で いけたりすんじゃね?」の語感の良さとか、「ちょっと私…84歳いってみっかな」の下りとか、色々好きでした。あと頼子さんの検索ワードとかも。

あとアレです。カバー裏の本編のコマ組み替えたりして面白くするやつがすごい好きです。4コマの有効活用。
そして惜しいのが本編途中に入るカラーページが白黒になっていること。電子版だしさ!そこはさ!値段1.5倍でもいいからカラーにして欲しいよね!ね!
強みを活かしてけー!と叫びたいよ私は。でも紙派の反逆が怖いので今は鳴りを潜めておきます。

まぁ各話の感想について書き出すとひたすらに長い箇条書き文章もどきが出来上がってしまうので、短いですが今回はこの辺で…
感想もゆるくなりましたが、今回も楽しい一冊でした、わーい。

そして来週はわたてん新刊!こっちは最近もうすぐ発売されることに気がついたシリーズです。楽しみだなぁ。

Dr.STONE 17巻が出ていたので

いつの間にか新刊が出ていたシリーズその1。
最近Kindleのページとか全然開いてなかったから気づかなかった…!

まぁそれはさておきDr.STONEアメリカ大陸編。
司も復活してもはや怖いもの無し!からのマシンガン→飛行機→マ・ジ・かオ~~~イの絶望感が素晴らしかったです。司帝国編では科学vs武力、宝島編では科学vs石化装置でしたがアメリカ大陸では科学vsより発展した科学になりそうですね。

大陸に着くまでの間もポーカー勝負→カクテル→方解石などのイベントを挟みつつ、代わり映えしない所はダイジェストで進むので今回もテンポよく読み進めることが出来ました。ポーカー勝負衣装のコハク(とゲンのイカサマを阻止してる時の猫顔)や、カクテルバーで生き生きしてるフランソワが個人的に好きなシーンです。
到着してからだとキリサメさんが早速見せ場があって嬉しかったり、氷月のコメディ描写がちょいちょいあって安心したり。

最後はDr.大樹!というシュールな所で終わりましたが、これからどう話が進むのか、どのように決着させるのかが非常に気になりますね。この話も宝島編のような長丁場になりそうな予感…!

それと気が早いですが、この大陸編が終わった後の、他大陸の話どうなるのかも気になったりします。
これまでの傾向からすると同じ工程はカットが基本なので、ペルセウス造船時のようにサクサク進んで宇宙船が完成する可能性もありそうですね。流石にこのボリュームであと4回もやると長くなりそうなので…それでも全然構わないけども!