ハピパラとカピパラってすげー似てね?

ちょっと前に買っちゃいました、ハッピーホームパラダイス。
欲しい家具や好みの住民がいたらお仕事をするという感じで、平均して一日一軒くらいの感じで作っています。ちょっとずつ出来ることが増えていって中々楽しいですね。本島の模様替えや島クリもこれくらい自由に出来たらなー…!

現在は学校を作ってそこから2,3件ほど作った所で、各種機能の解放度はまだまだこれからといった感じ。
それでも元のアートワークのレベルが高いのと、コンセプトに沿った家具を予め選出してくれるので部屋づくりは適当にやってもいい感じになって結構快適です。逆に家の外は簡素になりがち…
個人的に作りやすいのがナチュラル系の部屋で、逆に苦手なのは可愛い系やごちゃごちゃ系でしょうか。余談ですが上記画像の「バスケットにつつまれて」がコンセプトの家、おすすめ家具にバスケットボール関連の家具までピックアップされてて笑いました。

因みに家具を磨いてピカピカにするやつは初回以降殆ど忘れられています。
使うにしても主張が強くなるので場所は結構選びそう。ハッピーホームなどの実績系アイテムに使ってトロフィー部屋は作ってみたいですね。ゲームの進行で他のエフェクトも使えるようになると風の噂で聞いたのでそっちも楽しみ。

そんな感じでカラバリ固定地獄からの解放や家具追加によって結構楽しめるようになったと思います、あつ森。☆2から☆4くらいにはなったかなと。相変わらず不便orテンポが悪い部分はありますが。
あと時間連動があるとはいえ据え置きゲームなので自分のペースで楽しめるのがいいですね。ソシャゲとか触った後だと特にそう思います。
今後もゆるく家を作りつつ、少しずつ島の形を整えていこうと思います。まだ住民の家半分くらい砂浜なんだよな…

久々にあつまっている森のどうぶつ

あつ森、前回も書いた最後の大型アップデートがついに来ました、一日早く。
私も4日にアップデートしてG退治を始めたのですが、開始数秒でアネッサ姉貴が訪問してきて頭を抱えました。こういうのってなぜか見られたくない人に限って見られたりするよね…
因みに美しい島条例を制定したらGさんも出なくなるようで、翌日以降にINしたサブキャラ達は難を逃れました。メインでもそうすればよかったなぁ!

さて気になっていたゲームの改善具合はというと、「まぁまぁ良し」といった感じです。
特にカイゾーのリメイク実装でカラバリ固定地獄から解放されたのと、ものおき実装で収納にアクセスしやすくなったのは大きいです。はにわや追加家具等の実装で単純にコンテンツ量が増えたのも嬉しいですね。
相変わらず道具はポロポロ壊れるしDIYは一括で出来ないし買い物や島クリのテンポも悪いですが、毎日ちょこちょこ進める分には楽しめる状態になったかなと思います。しばらくは遊べるかなと。

ひとまずこの一週間は今回&これまでに実装されたコンテンツに軽く触れつつ、島の整理整頓に励んでおりました。なにせスズラン用に大量投下された家具やどの段階まで進んだか分からない交配用の花で景観がひどかったので。
つねきち用に増やしたユーザーも1つに絞って、あとやってないのはメインキャラの収納整理ですね。とりあえず一度スッキリした状態に戻して、そこからゆっくり島を飾っていこうかなと思います。というか前回プレイ時が急ぎすぎた…

チラ見ーしずえさん。カメラ機能もアップデートされて色々出来るようになりましたね。
仕様上、島では正面しか見れないのは惜しいですが、次の作品ではいよいよ完全3Dになったりするんでしょうか。大分先の話でしょうけども。

因みにハッピホームパラダイスは未購入ですが、買ってもいいかなぁとは思っています。値段もそんなに高くないですし、仕切り壁や住民リフォーム機能が欲しいので。ただ欲を言えば自室や住民の部屋のサイズは変えたかった…
無料大型アップデートもDLCも今回で最後らしいので、利便性やカスタマイズの小回り部分でもう一声欲しいままの終わりとなりそうです。次回作ではこの辺にも力を入れてくれると嬉しいですね。リリースの時点で、これ大事。

再びあつまる時はくるのだろうか

発売から一年半以上が経過し、自分の中では☆2くらいの評価で落ち着いているあつ森ですが、昨夜ついに大型アップデートの予告が配信されました。
便秘でもしてたのかと言いたくなるほどの追加要素の大放出により、これまで散々言われてきたコンテンツ不足はひとまず解消されそうです。

個人的にも条例やリメイク施設等の復活、住民との交流やハウジング要素の充実など中々魅力的な内容で、アップデートが来たらまた少し触ってみるか…と思えるような内容だったと思います。
ただまぁ、時間が経って冷静に考えてみると、道具壊れすぎ問題、まとめてDIYさせろ問題、ロード長すぎ問題など、利便性に関する不満が思い出される訳で…なんならロード時間に関しては悪化する可能性もある。

とはいえ予告されていないだけで緩和されている可能性もあるので、アップデートが配信された際には改めて情報を追ってみるつもりです。緩和されてたら有料コンテンツの購入も視野に入りますし、そうでないなら立ち上げるかどうかもちょっと微妙なところ。ここで改善がないならもう当面こないか一生こないかのどっちかかなって…

どっちにしろあつ森を起動するなら凄く久々になる訳で、Gと戦ったり島民から「お前生きてたのか」ラッシュを消化する必要がありそうですね。Gさんは条例で出ない状態に出来ると助かるなぁ…

そして画面の向こう側へ…

ついにVR機器買ったぞえーっ!
実は何年か前から興味があったVR。ただそれなりに高額なのと100%遊び目的なこともあり「オリジナルの3Dキャラを完成させたら買う」と決めておりました。そして先日、完成までこぎつけたので晴れて購入に至るという訳です。
時間こそ掛かりましたが、自身が定めた目標を達成&我慢した自分を褒めてあげましょう。ナデナデ!

購入したのはOculus Quest 2、お手軽VRの定番ですね。
他のVRだと部屋にセンサーを設置する必要があったり、PCスペックに不安があるなどの理由でこれになりました。今の時期につよつよPCから揃えようとしたら誇張抜きで10倍の値段が掛かるので…
用途もOculus LinkでPC接続して使うのがメインなので容量も128GBに。ひとまずVRの感触を楽しんでみようという感じの買い物でございます。

さて、最初に装置を被って電源を入れた感想は「おお、すげぇ…」でした。ただの白い空間にいるだけでも凄く不思議な感覚で、本当にそこにいるように錯覚してしまいますね。脳が完全に騙されておる…!
そこからは部屋で動ける領域を設定したりなどのセットアップが入ります。領域外に出ようとすると画面に壁や領域が描画されるので比較的安全ですね。そして当然ながら動き回れる空間は広い方が快適に楽しめそう。

そしてこちらがセットアップ後にお通しされる和室。非常にリアルな空気感で、ちょっとした旅行気分を味わえます。
これで綺麗な世界を映しながらくつろぎたいものですが、いかんせん現実の周囲が見えないので出来ることは限られそうですね。飲み食いとかはちょっと難易度が高そうです。
一通り景色を堪能した後はOculus内でコンテンツを入手したり、PC側でVRコンテンツを用意したりですね。という訳で…

ぎゃる☆がん2買いました。違うねん。丁度セールやっててん…!

まだチュートリアルを遊んだくらいですが…いやー…破壊力が…破壊力がすごい…
本当にキャラクターが目の前にいてここが楽園かと思いました。まさか画面の向こう側の世界へ行ける時代が本当に来てしまうとは…ありがとう、技術の進歩。これからもどうかよろしくお願いします。

実際、R18的なコンテンツとの親和性は高そうです。これでホラーとかやったら心臓止まるんじゃねぇかな…ホラー耐性ないので絶対にやりませんが。
因みにVRを鑑賞しながら現実の方でナニかを致そうとすると目と腕が2つずつ足りなくなるので難しそうです。色々と工夫をすれば出来るかもしれませんが、人に見られたら社会的即死を迎えそうな絵面になるのは間違いなさそうです。昆虫になって出直すか!

さて、長々と書きましたがVR、まさに新世界といった感じで非常に良かったです。
まだ解像度の関係で細かい文字が読みづらかったり、ピクセルの境目を感じることはありますが、こちらは技術の進歩で自然と解決しそうです。むしろ遊ぶ側がVRに適応しきれず酔ったり疲れたりしますね。慣れるまで多少時間が掛かるかも。

気になるのはヘッドセットを被る際に髪の毛が結構引っかかるのと、あとは鼻部分がスカスカで没入感を損ねやすいことでしょうか。ただし鼻部分に関しては替えのパーツで解決可能ですし、周囲環境を把握しやすいというメリットもあります。
むしろ私の環境で問題なのはOculus Link使用時にワイヤレスイヤホンの調子がすこぶる悪くなることですね。スペックの問題かBluetoothの問題か…

そんな感じで、しばらくはVR酔いに慣らしつつ最適な楽しみ方を模索することになりそうです。
あとは健全で癒やされるVRコンテンツも探す予定。海やら山やら普段あまり見れない景色を見てみたいな!

Substance Painter 体験版再び&キャラクター完成!

少し前の話ではありますが、Substance Painterを本格的に使い始めてみました。
体験版で初歩的なことを学んだのが約4ヶ月くらい前のお話。当然もう使えないかと思いきや、いつの間にかAdobeに買収された影響でクリエイティブクラウドの名の下にもう一度体験版が使えました。さんきゅーアドビっち。

今回は勉強のためではなく、制作していたキャラクターモデルのテクスチャを塗るため。
正直使う用途や環境を想定していなかった(出来なかった)せいで、色だけ置くリアル寄りの構成にするか、影もやんわり描き込むトゥーン寄りの構成にするのか相当迷いましたが、今回はトゥーン寄りの構成を採用。
実質初めてのキャラクター制作なので、こういったことがあらゆる箇所で発生しております。とにかく見えていないものが本当に多い。その分学びも多かったと思います。

話を戻してSubstance Painter、やはり便利です。
UVの継ぎ目を気にせず綺麗に塗れるだけでも非常に快適ですが、AlphaやNormalに簡単にアクセスできたり、さらにフィルターやアンカーポイントといった強力な機能を備えているのはとても魅力的です。
特に描いたものに対してフィルターで非破壊的にミラーやぼかし、縁取りを掛けられるのがお気に入り。これずっとClip Studio Paintとかで欲しかった機能なんですよね。各種3Dソフトでは一般的な機能なんですが。

あえて気になる点を挙げるなら、クリッピングマスクや範囲指定&移動などの一般的なペイントソフトが備えている機能が使えないことでしょうか。データの処理方法がそもそも違うと思うので仕方ないのかもしれません。
今回はクリッピングマスクはアンカーポイントで、移動はスタンプで代用しました。もっとスマートな方法があるかも?こういった小回り部分の改善をAdobeさんには期待したいな!

あとはやはりサブスク制という点ですね。ここは当然Adobeになっても変わらず。
機能を考えると金額に見合うソフトだと思います。が、私はソフトに限らず使う使わないにムラがあるので…ちょっと定額制とはあまり相性がよろしくない。
そこはまぁ塗りたいモデルを溜めておいて、あとで一ヶ月契約でまとめて塗るなどの工夫で乗り切りましょう。

因みにキャラクターの塗りに関しては2週間でなんとか完了しました。方向性が決まってからは割と早かったです。
その後はUnityのトゥーンシェーダー側でも問題なく表示されるよう確認&微調整を済ませて無事完成。何度も挫折したキャラクターモデリング、3ヶ月も掛かってしまいましたがようやく最初の1人が作れました。いやー、嬉しい…

流石に次はもう少し早く出来るはずなので、今回学んだことが風化する前に次の制作に移りたいところです。
あと今回はモーションに関してはほぼノータッチなので…いずれそこも頑張っていきたいところ。3D学ぶこと多すぎる…!

そして書くのを忘れてましたが、制作にあたってはこちらの書籍がとても参考になりました。
まだ日本語の情報が少ないため、ベイクなどの設定項目の説明がまとまっているだけでも非常に価値があると思います。さらにトゥーンとリアル、両方の制作事例があるので制作手順の手引きとしても有用でした。