グノーシア Steam版がついに!

来たぞ!ひょーぅ!

ウマ娘の記事と日にちが被った関係で数日遅れの記事になりますが、グノーシアのSteam版が年内発売予定とのことで、私非常に嬉しいです、はい。
グノーシアは動画で見かけてからずっと気になっていて、ただSteam版が出そうな気がしていたので数カ月間ひたすら待っておりました。前情報なしの方が楽しめるタイプのゲームとのことで、動画も殆ど見ていない状態です。

Switch版を買わない理由としては、PCで買えるならなるべくそっちで遊びたいからですね。
基本的にPCの方がmodやセーブデータといった点で自由が効きますし、それにSwitch君は割とリングフィット専用機としての地位を確立しつつあるので…他のゲームも遊ぶとなると起動毎に切り替える手間がね。

あとはネタバレを見ずに買う関係上、自分に合うゲームかどうかも分からないので、そういった点でも返品したり完全削除が可能なSteam版の方が安心して買えますね。
実際、皆が口を揃えて「ネタバレを見ずにいいから遊べ!」などとレビューを放棄する作品を遊ぶのは結構勇気がいります。私はホラーやゴア耐性が皆無なので、そういう要素を含んでいる可能性があると特に。
逆にMinecraftみたいに一通りのネタバレを見てもなお自分で遊びたくなるゲームは安心感と自由度の高さを感じて好きです。

少し話が逸れましたが、発売は年内予定とのことで、実際に遊べるのはもう少し先になりそうですね。
それまではAmong Usの配信などをたまに流し見して人狼欲求を維持していこうと思います。早く来てくれるといいな!

ウマ娘 開幕タウラス杯!&ラウンド1感想

マッチング中のSDキャラ超かわいい

ついに始まりましたタウラス杯。
初の対人イベントということで未知の部分も多く、どのような対戦形式、対戦環境になるのか注目されておりました。
かくいう私も無事勝ち上がれるだろうかとそわそわしつつ育成を重ねていました。今回は予選の結果や感想について書いていこうと思います。

まず最初の分岐点はオープンリーグとグレードリーグですね。
一応説明しておくと、こちらは格闘技の階級みたいなもので、オープンはB評価以下のキャラクターのみ、グレードは全評価帯のキャラクターで参加可能なリーグとなっています。
オープンの利点は評価の天井が低いためにサポートカードの資産差が出づらく、競技性が高いことでしょうか。一方で報酬はグレードより見劣りしますし、公平ゆえに勝敗は運に大きく左右されそうです。

で、リーグに関しては私はグレードを即決しました。
これは自分の育成に自信があるから…ということでは全く無くて、単純に今から暫定評価値とにらめっこしながらB評価のキャラを作るのが面倒だったからです。うっかりB+になってしまう未来が見える見える。
それにオープンに来る初心者とグレードに来るライト層、この割合は大して変わらないように思いました。結局どちらに行ってもガチ調整した人はいる訳で、それなら報酬が高い方に挑んだ方がいいかなと。

気になっていた対戦形式は通常のチームレースとほぼ同じですね。違うのはマッチングがあったりCPUモブがいなかったり、トゥインクル増刊号などのオマケ要素にも力が入っていて楽しかったりなど。
さらに調子ランダムということで、マッチングと合わせて運要素による振れ幅はかなりありますね。単純なスペック勝負にならない分、より多くのプレイヤーが勝ち残れると考えてよさそうです。(決勝の調子がどうなるのかは気になりますが)

前置きが長くなりましたが、予選のラウンド1の結果は…問題なくAグループ通過できました!よかったよかった。
初戦のみ3勝で残りは4~5勝と、比較的余裕をもって戦うことが出来ました。心配していたマッチング相手は基本的にA評価のキャラクターが多く、時々B+やA+が混じるくらいでしたね。S評価は一度も見かけませんでした。
また、AやA+でもスタミナや根性が極端に低かったり、一匹狼を誰も所持していないケースも多かったです。なので実用的なステータス、スキル振りのA後半キャラがいれば予選は十分に勝ち残れると思います。

後半は育成に関するお話でも。本日お昼から始まる予選ラウンド2ではこの3人に頑張ってもらう予定です。

まずは先行オグリキャップ。
A+のオペラオー先輩(スタミナおばけ)が生まれた後に育成したキャラで、一番苦労と試行錯誤をしたキャラクターです。
が、今にして思えばスタミナと賢さが心もとないですね。食いしん坊を取っておくべきでした。実際、ラウンド1二日目では下位に沈むこともちらほらあり、安定性に欠ける印象があります。
サポカは無凸キタサン、完凸キング、完凸タイシン、完凸クリーク、3凸ロブロイ、完凸ヤエノ(レンタル)でした。育成をやり直すならスピ4スタ2にして、金回復を2つ積んだ方がいいかなと考えています。

次に追込みゴールドシップ。
予選1ではA+のオグリキャップがさぞ活躍してくれるだろうと思いきや、大活躍したのはAのゴールドシップでした。もう強い。本当に強い。あまりの強さにゴルシ合戦になりそうな予感をひしひしと感じ、慌てて育成しなおした次第です。
サポカは2凸ニシノ、完凸キング、完凸タイシン、完凸クリーク、3凸ロブロイ、完凸キタサン(レンタル)です。当初はトレ効果アップ目当てでメジロドーベルを入れてましたが、思ったよりスピードが伸びなかったためニシノフラワーに代わりました。人参畑イベントで好転一息を引けたのと、タイシンから一匹狼を貰えたのが嬉しいところ。

最後に逃げミホノブルボン。
正直逃げは敵味方問わず勝ってるところを殆ど見てなくて、手持ちのサポカ的にも育成が厳しい部分もあります。が、敵の逃げを放置するのも怖いのでメンバーに加えることにしました。
サポカは完凸キング、完凸タイシン、完凸クリーク、無凸スカイ、完凸桐生院、完凸キタサン(レンタル)です。逃げならコンセントレーションが欲しいところですが妥協し、足りないスキルポイントとゴルシ対策用の追込みためらいを供給してくれる桐生院さんを入れました。スカイさんから金特をあげません!されましたがトレーニング運が良くてステータスが伸びたので採用。

以上、ラウンド2の初戦に挑む予定の3人でした。
当初はブルボン、オペラオー、ゴルシorタイシンの予定でしたが、実際に育成や出走を重ねた結果このようになりました。とはいえレース結果を見て変更する可能性は十分にあります。
特にデバフ役は悩みどころですね。確実に勝利には貢献してくれますが、一方で調子ランダムのため勝ち筋のないキャラを置くのはリスクが伴います。あと単純にネイチャが好きなので育成するなら一着を取れるキャラにしたい。

なので次に育成するならオグリを鍛え直すか、デバフ役を育てるかといったところですね。
正直ここ数日はずっと育成や編成のことばかり考えてたので、一旦のんびりして肩の力を抜こうと思います。今までゆるゆる育成ばかりしていたから反動がね…とにかく後のことは予選ラウンド2に挑んでから考えよう!

以上、長くなりましたがタウラス杯予選ラウンド1の様子でした。
当初思っていたよりも間口が広く、恐らく自分でも決勝Bグループくらいには進めそう(願望)でひとまず安心しました。今回で書きたいことは全部書いたので、次回はタウラス杯が一通り終わってから記事にしようと思います。
あとタウラス杯の影に隠れて忘れがちですが、明日はガチャ更新日なので今日の告知にも期待ですね。アイネスフウジンとか来てほしいな!

ウマ娘 我、母に愛されし者

ほい、3週間ぶりのウマ娘。

今回はついに貯めていた無償ジュエルを放出し、クリーク&たづなさんピックアップガチャを引きました。
というのも私はキタサン、クリーク、たづなさんのいずれも所有しておらず、金スキルの選択肢が狭い&SRも凸不足で育成が伸び悩み始めていました。なので、ここで引いてしまって良いのではと判断しました。
それともう一つは、今後強力なカードが出ても天井1回分では大して凸出来ない可能性が高いというのもあります。その点こちらのガチャならハズレ枠がありませんし、ピックアップ率も僅かに上がっていますからね。

で、200連の結果はクリーク6枚、たづなさん1枚、キタサン1枚、タマモクロスx1枚、スマートファルコン1枚でした。
自分で言うのもアレですが、非常に良い結果だったと思います。特に序盤の引きが強くて70連でSSR7枚という、リセマラでも中々お目にかかれないレベルでした。流石に終盤は失速しましたが、それでも十分すぎる成果でした。
おかげで無事クリークが完凸し、たづなさんも天井交換分を合わせて1凸、ついでにキタサンも金スキルは最低限自分で取れるようになりました。ただし、SPが足りなさすぎて今回完凸したSRも含めて実際に使えるのはまだ少し先になりそうです。

話は少し遡り、レジェンドレースで(相手が)事故ったり、サイズ感が狂ったり、キングと温泉いったり。
前回の記事では「レジェンドレースやってもピースが足りないかも」と書きましたが、女神像での交換も使ってサクラバクシンオーとキングヘイロー、それぞれ☆3になりました、やったぜ!
育成ウマ娘の追加が軒並み☆3であることを考えると、☆1のピースはいずれ余りそうなので女神像交換は少し勿体ないとは思いますが、一刻も早く勝負服を着せたかったからね、仕方ないね。

どちらもすごく嬉しいのですが、特にキングの衣装はデザインが良くて凄く好きでした。カットインも格好良いしね。
折角なのでそのまま短距離レース用のキングを育てて、少し間をおいてから有馬記念イベントの回収もやりました。その際に丁度福引きで温泉旅行券を引けたので、非常にハッピーエンド感のある周回となりました。回想の実装が待ち遠しいな!

さて、話は進んで本日のお昼、ついにタウラス杯のエントリー受付が開始されましたね。
未だにA+キャラも作れていないゆるゆる勢なのでどこまでいけるかは分かりませんが、やるからには対象レースに向けのキャラクターを育成して挑みたい所です。ただSPが足りなくてサポカのレベル上げが間に合うかどうか…
現時点ではミホノブルボン、オペラオー、ゴルシorタイシン辺りで考えています。が、デバフ特化ネイチャとか入れた方がいいのかなーなど…当日まで考えることは色々ありそうです。

ひとまず、ステ上げやすいオペラオー君で初めてのA+を目指して頑張っていこう…!

体験版を体験しただけの話

もう5月ですね。1年の1/3が終わったんですって!笑えるぅー!
さて、ここ最近は細々と各種ソフトの体験版などをインストールして仕事した気になっていました。
特に有益な情報は無いのですが、折角なので何の脈絡もなく記事にしておこうと思います。

・Cubism Live2D
絵をグリグリ動かせるアレ。
軽くチュートリアルを触ってみましたが、実際に自然に動かそうと思うと結構作業量が多くなりそうです。パーツ分けして、動かす場所割り当てて、動かし方を決めて、それらをタイムラインで管理して…と。
それなら自分は3Dモデルの方を作ってグリグリ動かすのに時間を使いたいかな、ということで早々に撤退することにしました。時間が無限にあれば挑戦したい。

・Substance Painter
こちらはかなりいい感触で、非常にお手軽にリアリティのある材質を作ることが出来て驚きました。
問題は月額約2000円とそこそこすること。ガッツリ使うにはいいのですが、たまに起動して使うにはちょっと割高なので、いざ集中的に使うぞって段階で購入したいですね。
一応Steamに買い切り版もあるけれど、公式から提供されている各種アセットが使えないのが悩みどころです。

・XBOX GAME PASS
月額いくらかで色んなゲームが遊べるサブスク(定額制)サービスの一つ。
ドラクエ11SやVA-11 Hall-Aが遊べるやん!と思い初月100円で3日前に登録したのですが、昨日解約。短い付き合いでした…因みに短期間だったためか、100円は返ってくるようです。ちょっと嬉しい。

最大の理由としては、Xboxアプリの機能が乏しくて使いにくいことでしょうか。というかSteam君が強すぎる。
サブスクで遊ぶ分にはプラットフォームを意識する必要はありませんが、お気に入りのタイトルがいざ配信終了して購入するぞとなった際に、他所へセーブデータを移行出来ない可能性があるのがイヤだなぁという感じです。この辺は調べても情報が少なかったので分からず終いでした。
因みにこの直前、Steam経由でXboxアプリを起動したらProコン使えるのでは…?と試行錯誤していて、その時に各種ファイル群に安易にアクセス出来ないようになっていることは分かっています。(結局exeにアクセス出来ずProコンも使えなかった)

あとは単純に、オフラインゲームに関しては好きな時に好きなように遊びたいなと。
配信終了や期間限定などに急かされず、自由に遊ぶための権利としてゲームを購入するのであれば、定額制と比べても別に高いものではないんじゃないかと思った次第です。というかソシャゲの課金要求額に比べたら塵みたいなもんだよ!
なのでゲームに関してはこれまで通り別途購入していこうと思います。もしSteamでいい感じのサブスクが出たら、色んなゲームをお試しするためにやってみるかも、くらいの感覚で。

以上、3つの体験版を体験した話でした。もう1個くらいあったような気もしますが長くなるので思い出すのを放棄します。
まぁなんと言いますか、私自身が定額制サービスと噛み合っていないように感じます。特定のサービスやツールを利用する頻度がまばらだったり偏っていることが多いので…
特にツールに関しては買い切りの方がこちらとしては助かるのですが、開発としてはやはり定額制の方が良いのでしょうね。あー買い切りたい。

エアロバイクを改造してペットボトルホルダーを取り付けた話

ある日、私は思いました。運動中に水飲みてぇ…と。

…はい、前回から引き続きエアロバイクを改造した話です。本当は一つの記事にまとめる予定でしたが長くなったので…ただ今回は簡単なことしかやっていないので短めです。まぁ前回も難しいことは何もやっていないのですが…

さて、前回タブレットスタンドを取り付けて快適に使えるようになったエアロバイクでしたが、使い始めてすぐに不便な点があることに気づきました。それは手近な距離にペットボトルを置く場所が無い、ということです。
これまではPCデスク前に移動させていたので特に困りませんでしたが、その場で使うとなると手頃な置き場がなく…あるとすれば背中側にある棚くらい。水分補給の頻度を考えるとちょっと不便です。

という訳で、エアロバイクにペットボトルホルダーを付けることにしました。
あまりゴチャゴチャさせたくないので、既にタブレットスタンドが付いてるハンドル部分は避けてハンドルの支柱にホルダーを取り付けることに。少し手を伸ばせばペットボトルが取れる状態を目指します。
向きはエアロバイクの正面外側。内側だとコードが邪魔になるし、横側だと足が当たりそうなので。まぁその辺は臨機応変、適当に対応することにします。

とはいえドリンクホルダーは自転車などでよく見かけるし、すぐに使える商品が出てくるはず。
そう思って検索をかけたのですが…意外と思っていたようなペットボトルホルダーが見つかりませんでした。自転車よりずっと支柱が太いので流用するのも難しそうです。ハンドル部分には取り付けたくないしなぁ…
仕方ないので前回同様、既存の商品をなんやかんやして乗り切ることにしました。

で、こちらがなんやかんやするのに使用した商品です。
自転車は学生時代に乗ったきりなので詳しくありませんが、フレーム部分にボルトで取り付けるタイプのボトルケージのようですね。いつも飲んでいる"いろはす"君が555mlだったので、少し余裕がありそうな商品を選びました。
今回はこれに滑り止めシートを噛ませつつ、結束バンドを巻いて固定することに。非常に単純明快で原始的。

手順も簡単です。まずはドリンクホルダーの台座部分と同じくらいの太さに滑り止めシートを切り、両面テープで貼り付け。
そして本来ボルトを通す箇所が他より出っ張っているので、そこの上下それぞれに結束バンドを巻いて固定すれば完成です。詳しい様子は冒頭の画像を見て頂ければなんとなく把握できるはず…
実際にペットボトルが差し込まれている様子は前回記事参照。ゴチャゴチャしない程度に拡張できて納得のいく形に収めることが出来ました。

使用感としましては、滑り止めシートがいい仕事をしていて、固定後は殆ど動かないので安心です。ちょっと頑張って押し込めば左右の向きを僅かに調節できるくらいですね。
ドリンクホルダーとしても十分な使い勝手で、普段使いの555mlペットボトルがピッタリのサイズ感です。ただ、いろはす君は柔らかい蛇腹構造になっているので取り出す際はベコベコベコッと音が鳴ったりはします。他のボトルだとそこはまた違うのかも。

ともあれこれでお水飲みたいよ問題も解決し、晴れて快適なエアロバイク環境を構築することが出来ました。
因みにあと、紙パックの飲み物も近くに置いておきたいよ問題と、タブレットに接続したAirPodsのケースも近くに置いておきたいよ問題がありますが、これについてはまぁ…とりあえず我慢することにします。
(AirPodsケースに関しては手頃なミニ巾着袋を見つけてハンドルにかけるだけで解決できそう)