懐かしさ大爆発のリヴリーアイランド 遊んできました

ペット飼育ゲーム、リヴリーアイランドのスマホ版がリリースされたそうです。
このゲーム、小学生時代に熱心に遊んだ記憶がありまして…要するに非常に懐かしい。
サービスが終了したこと、スマホアプリで復活することなどは小耳に挟んで知っていましたが、その時は特に遊ぶつもりもなく…ただ数日前に偶然リリースされたことを知り、癒やしと懐かしさを求めて少し遊んでみることにしました。丁度ウマ娘に疲れてた頃だったのです…

まずアプリ開始画面。人もリヴリーも棒立ちで、なんかもっとこう…楽しそうな雰囲気には出来なかったものか…?
実際この画面を見て一度スルーしているので、第一印象大事、かなり。

ともあれ新リヴリーアイランド、旧版との大きな違いはプレイヤーの人型アバターが存在することでしょうか。旧版ではリヴリーが半分操作キャラみたいなものでしたが、今作では小型ホムンクルスを介してお世話するという設定になっています。
そしてこのアバター、衣装の項目が細かく分かれているなど割と力の入った仕様となっており、つまりはアバターの着せ替えアイテムで儲けたいという意思をひしひしと感じます…!
まぁ育成ゲームなので飼い主というアバターが存在することは不自然じゃないですし、自分はキャラカスタムが好物なのでこの変更自体はアリだと思ってます。大事なのは主役であるリヴリーとのバランスですね。

ひとまず最初の1匹目は画像2枚目右のトナカイっぽい子にしました。もふもふで可愛らしい。
因みに旧版ではスナイロユンクというカンガルーっぽい子をずっと育ててました。まだリリース直後でリヴリーの種類も少ないですが、いつか実装されたら飼いたいですね。
一応材料を集めて薬を作ればリヴリーの姿を変えられるのですが、フレンドを作ってなんやかんやしないといけないのでやってないです。というかこのゲーム、今の所フレンド交流ありきのシステムなのでそういうのに消極的な私は殆どやることがなかったり。

他にも「島に飾るアイテムの位置を調整できない」「UIが分かりにくい&不便」「リヴリーのカスタム要素が少ない」「ゲーム内通貨すら別OSに引き継げない」など良くない点は結構あります。結構あるんですが、1日1回リヴリーを眺めて軽く癒やされるくらいの遊び方なのでまぁいいか、という感じです。今後のコンテンツの追加や改善に期待しましょう。

そんな感じでリヴリーアイランド、疲れた時にちらっと覗いて息抜きするには丁度良さそうなゲームでした。
それにしても、ミッションやイベントを気にせず遊ぶソシャゲは気楽でいいですね。これくらいがソシャゲの付き合い方としてはベストなのかもしれません。
などと書きつつ、今宵もウマ娘の対人イベ用キャラの育成に励む訳ですが…勝てるものなら勝ちたいと思ってしまう自分の浅はかさよ…!

ウマ娘 育成がしんどくなってきたでゴルシ

因子周回してたら青3を3連続で引くというちょっと怖い確率を引きました。
なお因子の実用性は…最後のだけたまに使うかも?芝とURAが☆1なのは惜しいですが、スカイとファルコ両方の固有を持たせたい時には役に立ってくれそうです。

さて、ルームマッチが実装されてから初めて開催されるチャンピオンズミーティング、キャンサー杯。
既にレース条件が公表され、なんなら本日エントリー受付が開始されましたが、私の育成の方はというと…全然進んでません。というか育成自体あまりやる気になれてないです。1日1,2回やるかもってくらい。
理由はまぁ単純に…対人イベント用の育成面倒だなぁ…っていう…(あとウマネストね)

今回はルームマッチでかなり研究が進んでいることもあって育成目標自体は明確なのですが、いかんせんそこを目指して継承ガチャやらなんやらを繰り返すのが流石に億劫になってきました。まぁタウラスの時点で燃え尽きてたからね…
加えてレース距離がマイルなので完凸キタサンを持っていないことががっつり逆風になるのも辛いところです。手持ちの完凸クリークも一応スタミナ補強要因として機能はしますが、それでも他の完凸SSRを借りづらいのは今後も大きなハンデになりそうです。

まぁ育成自体の意欲はまだ残っているので、キャンサー杯が終わったらチームレース用のキャラとかの作り直しはしたいですかね。class6のボーダーも上がってきましたし、新たに勝負服が手に入ったキャラもいるので。
それまでは「対人用のキャラ育てないとなぁ」と「でも面倒だしなぁ」と板挟みになりそうです。この辺、うまく割り切ってスルーできる人間なら良かったのですが…我ながらあまりソシャゲに向いていない性分だなぁと…

恒例のガチャ報告コーナー。
1枚目、セイウンスカイに引き続きフジキセキもデイリーのガチャで引けました、嬉しい。スカイの時と同じく対人イベント終了後にのんびり育成したいと思います。

2枚目はキャンサー杯で輝くダイタクヘリオスが完凸になった瞬間。
丁度3凸で頭を抱えた翌日にズバッと引いて感動したやつです。下手なSSRより嬉しいから困る。

そして3枚目は本日配布されたSSRチケットからゴールドシチー。うん、君は育成の方で来てね…?
これでニシノフラワーに続き2体目の2凸になりました。まぁ自分の手持ちだとたづなさん以外はどれが来ても戦力的にはそこまで変わらないです…とにかくSSRの凸orガチャ周りの仕様を早くどうにかして欲しいですね。
ついでにいうとシチーさんはサポカの衣装の方が好き。なんで変わっちゃったんじゃろ。

アートワークがとってもキュートな『ナユの冒険』 感想

時は遡りSteamサマーセール最終日、FRAMEDに続きもう一つくらい軽めのゲームを遊びたいなということで、溜まったウィッシュリストから一つ選んで買うことに。
購入したのはナユの冒険、セール対象ではありませんでしたが定価310円と非常にお手頃価格です。

さて本作、一本道のクリッカー系でゲーム性は殆どないのですが、とにかくアートワークが素敵でした。
ペーパーマリオシリーズを彷彿とさせる温かみのあるテイストで、攻撃時に色々動くし、なぜか衣装も7種類用意されているという充実ぶり。アートワークがかなり好みだったことを差し引いても、明らかに値段以上の気合いを感じます。

忍者の一枚絵とか特に好き

惜しむらくは、これだけ素敵なアートワークが揃っているのにゲーム部分が非常に簡単で短いことでしょうか。
プレイ時間はクリアまで30分、クリア後に30分遊んで、そのあと30分の放置で全実績解除となりました。恐らく1時間ちょっとで終わるはず。ゲーム性もぽちぽちクリックするか放置するかのほぼ二択なのが惜しいです。

折角旅の仲間もいることですし、彼らと息を合わせて大ダメージといったクリッカーゲーらしい遊び方もしたかったなと思いますし、なんならマリオストーリーのようにキャラクターを動かしてRPGしたい…!
何気にUIや演出もちゃんと作りこんであり、とにかくオマケくらいのゲーム性で終わらせるには勿体ない完成度でした。
総じてクオリティが高くコンパクトにまとまった本作、アートワークに惹かれた方は小休止に遊んでみてはいかがでしょうか。

コマを動かして登場人物を導くゲーム『Framed』 感想

久々にSteamでゲームを買って遊びました。Framedというパズルゲームの2部作セットでございます。
購入したのはサマーセール…ではなくその直前のウィークエンドディールにて。お値段なんと75%オフの252円。安い、超安い。どのくらい安いかというとウマ娘のガチャが1度も回せないくらい安い。
因みにウィッシュリストに突っ込んだのは2018年7月4日でした。3年越しの欲求消化。なお5年以上ウィッシュリストに寝かせているゲームもある模様。VA-11 Hall-Aとか。

ともあれFramed、タイトルの通りコマを動かして登場人物をうまく誘導していくパズルゲームです。感覚としてはコマの並び替えでゲームステージの構造をいじる感じでしょうか。主役となるキャラはあみだくじの要領で梯子やドアを必ず利用するので、うまく移動先を予測して敵とかち合わないようにする、というのがメインシステムです。
ゲームが進行するとコマの回転や流用といったギミックも出てきて、特に同じコマの流用では1度目と2度目でコマの内容(=ステージ構造)が変化するので見た目よりも中々奥が深く攻略しがいがありました。

一応パズル要素がメインではあるのですが、コマ同士がどのように作用するのかは物語を実行してみないと分からないことも多いです。登場人物の動きとかコマの進み方とか。なので最初に試行錯誤をしてパズルのピースを見つける作業が結構大事。これを怠ると変にハマって解くのに時間が掛かったりします。自分は1度やらかしました。
とはいえ難易度は全体的に難しすぎず、簡単すぎずで丁度いい調整でした。本編は攻略なしでほぼ順調に進みましたし、倍速機能も付いているのでグダってもそこまでストレスにはなりませんでした。

私がグダったステージ。某スネークよろしくダンボールを被ってステルスします。

累計プレイ時間は本編クリア&全実績解除で累計4時間ちょっとでした。
実績はゲーム進行で自動的に解除されるものとステージで特定の条件を満たすと解除されるものの2種類。殆ど自力で達成できましたが、1つだけ条件不明の隠し実績はガイドを確認しました。元ネタやヒントがあるのかもよく分からない実績内容だったので残ったらさっさと攻略を見てしまってもいいかも。

という訳でFramed、ゲームシステムが面白いだけでなく、アートワークも上質で統一された自分好みの良いゲームでした。
キャラクターがシルエット描写で分かりやすく、かつコミカルな雰囲気で物語の進行に失敗しても悲壮感が出ないのが良いですね。うっかりビルから身投げさせちゃっても大丈夫!
サウンドも雰囲気のある音楽に加え、物音などを楽器で表現していたりとお洒落ポイントが高いです。

ただしストーリーは少々分かりにくく、特に1作目がつまりどういうことだってばよ状態になりました。
とはいえ2作目が1作目のストーリー補完&一本道でかなり分かりやすくはなっているので、全編プレイすれば一応ふわっとした全体像は掴めるかなと思います。ちゃんと考察すれば詳細なストーリーが見えてくる…のか…?

ともあれゲームとしてはかなり満足で、また値段も内容も丁度いいボリュームで気軽に楽しめてよかったです。折角のサマーセール中ですし、似たような完成度の高い短めのゲームを探してみるのもいいかもしれませんね。

ぼっち卒業おめでとう…!

嬉しいような寂しいような、ついに出ちゃったぼっち最終巻。
先にweb版で殆ど読めでいた全巻と異なり、今回は連載ペースの関係?で未読エピソードが多め。発売を楽しみにしておりました。とはいえ日常物の感想をあれこれ長く語るのは得意ではないしネタバレにもなるので、さらっと最終巻と作品全体の感想をまとめる程度に留めておこう思います。

さてぼっち最終巻。読んだ後に感じたのは、すごい綺麗に終わったなぁ…という満足感でした。
1話目から最終目標が明確で、その目標に向けてぼっちが少しずつ成長していき、最後にその集大成を見せてピッタリ100話で完結。作品全体がとても綺麗な流れで出来ており、かつ丁度いい長さと早さで物語が描かれていたと思います。
まぁ勿論、もっとぼっち達を見ていたいという気持ちはあるのですが…!特に後半友達になった子との絡みはどうしても少なめになってしまうので…!

それはさておき、ぼっち、本当に成長しましたね。
記事を書くために1巻を読み返してみたら、ものすごい、こう…ぼっちでした。最終巻からは考えられないくらい沢山失敗して右往左往して、でもそれで逃げたり諦めたりせずに挑戦し続けて…そういう姿を見ていると勇気を貰えますし、すごいなぁ、強いなぁとも思います。作中でのセリフにもありましたが、一番強いのはぼっちですよね、本当に。

あと何気に初期から他のクラスメートもちゃんと登場していて、あーいいなーって改めて思いました。設定しっかりしてる作品が好きなもので…アニメでもその辺りの設定がちゃんと反映されていましたね。
書いていたら久々にアニメの方も見返したくなってしまいました。2期とかもなー、見たいけどなー!製作コストやらの諸々の事情でか、中々完結までいくアニメは少ないですね。

さて、これ以上語るとまとまりのない文章になりそうなので、短いですが感想はこのくらいにしておきます。
楽しく面白く、それでいて勇気も貰える素敵な作品でした。作者さんTwitterの方で同じく完結したカラーズのキャラがたまに登場するので、今後はそちらでぼっち達の姿を見れたらいいな!作品が完結しても何らかの形でキャラクター達の元気な姿を出してくれるやつ、すごい好きです。