Splatoon3と娯楽の波が来たぞー!

わっしょい!Splatoon3が発売されました。
2で割と満足したので買ってもハマるかどうか微妙だったのですが、どうせ見てたら欲しくなるので買いました。なお前夜祭は未購入でも遊べることに終了2時間前に気づき、そしてダウンロードに2時間半掛かりました。色々と遅かったぜ!

一応発売日の夕方に買って遊び始めましたが、今はまだナワバリとサーモンランを少し遊んだくらいです。なにせ遊戯王マスターデュエルも同日にアプデが入ったりして…時間が足りない…娯楽が溢れている…!
とりあえずネタバレを喰らう前にヒーローモードをクリアしたいところですが、ついついサーモンランに手が伸びてしまいまだ一度もヒーローモードを進めておりません。つ、次こそは…!

さて軽く遊んた時点での評価としては、技術面の進化がはっきりと出ていてそこはかなりいい感じ。
特にマッチング待機中に練習できること、煩わしさの塊だったラジオが飛ばせること、全体的にロードがかなり早くなっていることは好印象。新作にしか出来ないシステム大改修の成果を実感できます。
ただし今度は逆に試合後の演出が長くなったりしてうーん…ってところもあります。その辺は今後の改善に期待。

アートワークやUIについてはコンテンツの増加と舞台設定の影響で全体的にごちゃついた仕上がりになっており、メインキャラのデザイン含め好みが分かれるところでしょうか。個人的には前作のスッキリしたデザインの方が好きですね。
あとは1日1回の勝利ボーナスやくじの割引き、カスタマイズ要素の追加など、カジュアルな層にも長く遊んでもらえるよう設計されている雰囲気が窺えます。サーモンランの間欠泉も全開けOKな仕様になりましたしね。個人的にはギアパワーの自由度が上がったのが結構嬉しいです。例によってかけらが大量に必要ですが…

まぁ評価自体はゲームバランスや今後のアップデートによって変わっていくとは思いますが、ひとまずちゃんと新作になっていて一安心です。Splatoon2.5じゃなくてよかった!
あとはこの娯楽の波に溺れないよう、緩く長くこのゲームを遊んでいこうと思います。まずはヒーローモードから…

(この感じアレだわ…久々に会った学生時代の知り合いがすげー背伸びてた時のアレだわ…)

ドラゴンメイド・ラドリーデラックス!!

今月もやって参りました、遊戯王マスターデュエルのアップデートでございます。
注目は環境を食い荒らすであろうと戦々恐々とされていた勇者&ふわんだりぃずの実装ですが、それ以上にドラゴンメイドのストラク、アイコン、スリーブ、メイトが販売され、デッキを組んでいる身としてはこちらが非常に嬉しい更新でした。

特に画像のラドリーちゃん、初のデラックスメイトの名を冠しているだけあって仕様も豪華です。
まず可愛い。全体的にちょっと不慣れな感が漂うマスターデュエル3Dモデルの中では順当に可愛く仕上がっています。もうちょいデフォルメ気味&アニメ調の方が好みですが、そこは他のアートワークとの兼ね合いもあるので仕方なし。

そしてモーションが豊富。ソロモードとかで貰える微動だにしないメイトと違い、色々な動きを見せてくれます。クリック時のモーションも4種類くらいあるためデュエルの待ち時間につつけば大変な癒やしになります。おまけに自分のバトルフェイズに入るとドラゴン形態(フルス)に変身するという嬉しいカード効果再現つき!
そんな訳で500ジェム払ってもお釣りが出るほど気合いの入ったメイトでした。ラドリーをデッキから抜いて罪悪感に苛まれているデュエリストもこれで安心ですね。私は絶対に抜かないけどな!

同時に販売されたストラクも優秀で、こちら3箱買えばほぼドラメが完成するという親切な内容。特に他テーマの天球まで一緒に入っているのが大きいです。
私は既にデッキを持っているため分解目当てのストラク購入になりますが、それでも1500ジェムでUR9枚になるため十分魅力的な内容でした。これでまた汎用URを少し作れるぞ…!

という訳で個人的にはこれだけでお腹いっぱい大満足のアップデートでした。
新規カードの実装も勿論重要ですが、こういったメイトなどのお楽しみ要素も増えていってほしいですね。

さて、メイトを眺めて一通り楽しんだ後は新規セレクションパックの開封です。環境を一変させるカード群らしいので、自分でも軽く触って最低限の動きは把握しておきたいところ。
今回は70連引きまして、結果は画像のようになりました。

魔鍵召龍は以前のセレクションパックで引いたやつなので、URの合計は17枚。比較的偏りなく手に入ったので上々の結果と言えそうです。聖殿の水遣いだけ生成すればなんとかなりそうですね。
ただしSRはちょっと噛み合わず、ふわんだりぃずの3積み枠である"ろびーな"と"いぐるん"が1枚だけ、反対に1積みが多い"えんぺん"が3枚超えでした。あと魔鍵砲とトランソニックバードがやたら出た印象。

開封後はふわんだりぃずを組んでソロモード&ランクマへ。
幸運にも過去のシクレから封印の黄金櫃やディメンションアトラクターを1枚引いていたため、UR生成なしでもそれなりの形になりました。引いた時はなんとも思ってなかったカードが後から活躍すると結構嬉しいものですね。
ソロモードの新規はSPミッション第二弾ということで、遊戯王GXをテーマにした内容になっているようです。アニメも見始めたおかげでネタ元が分かって中々面白い。といってもまだ40話なので分かったのは最初の3戦までですが、視聴を進めねば…

それで実際にふわんだりぃずを使った感想としては…ああ、これは中々厄介だなぁ…と。
特殊召喚ではない連続召喚&チェーン組みで誘発をかいくぐり、場を離れたカードもお手軽回収、そして何より相手ターンでもまた連続召喚、連続回収、チェーンチェーン&チェーンでとにかく時間が掛かります。使う側ですら煩わしいのだから、使われる側は尚更でしょうね。ミラーマッチだと大変なことになりそう。
特に複数のカードを回収する際の演出はもっと手早く進行してほしいところです。ウィッチクラフトを使う時にもよく思うことですが…

ただデッキの強さとしては事故率が高く、初動を抑え込まれると何も出来ないなど安定性に欠ける印象です。さらに一戦が間延びしがちなためランク上げにはそこまでかなと…個人的には相剣ほどのブームにはならず、時間と共に使用率も落ち着くんじゃないかなーと勝手に思っております。
まぁ初動の安定性を補強するカードもそう遠くないうちに実装されそうなので、今後もそれなりの頻度で見かけることにはなるのは間違いなさそう。

勇者についてはソロで少し試したくらいなのでまだこれからですが、それでもアラメシアの儀周辺の動きが非常にお強いことがひしひしと伝わってきております。
ただ制約との兼ね合いがあるためデスフェニよりかは出張先を選びそうな気も。ひとまず純勇者である程度慣れた後に、自分の手持ちで活用できそうなデッキがないか考えてみる予定です。ウィッチクラフトに突っ込んでみるか…?

以上、少々長くなりましたが11日アップデートの感想でした。
環境が一変して中々大変になったと感じる人も多そうですが、個人的にはドラゴンメイドが(見た目的に)超強化されたため嬉しいアップデートでした。それにまぁ、遊戯王って割といつの時代も魔境だったっぽいし…この先もずっと魔境らしいし…
今後はまたゆったりとしたペースで遊びつつ、次に追加されるカードに思いを馳せて楽しんでいこうと思います。紙だと次は「BATTLE OF CHAOS」で、その中だとゴーストリックと氷水が気になるところ…!

アラド戦記の格ゲー DNF DUELがリリースされていた

今朝TwitterでDNF DUELの話題をちらっと見かけて、そういやアレどうなったんかなーと思って調べてみたら、つい昨日リリースされていたんですね。ついでにSteamの起動時にもお知らせでピックアップされてました。中々分かってるね君ぃ!

お値段は7480円。あ、中々高い…
私は格ゲー、というか対人自体がそんなになのでたぶんお見送りになりそうです。買うなら専らアートワーク鑑賞用ですね。
折角なので3Dに落とし込まれたアラド戦記がどのようになっているのか、動画を調べて確認してみました。

見たのはこちらの登場シーン&超必殺一覧の動画。

一通り見た感想としては、グラフィック全体の雰囲気がきちんとアラド戦記で凄くいい感じですね。
喋るシーンは演出含めちょっとぎこちなさを感じますが、お馴染みのスキルが立体的に展開されるのはそれだけで見ていて楽しいものがあります。
キャラクターだけでなく背景にもかなり力が入っているように見え、天城、月光酒店、ゲント、セイントホーンなど、アラドの世界各地がうまく再現されており、またそこに滞在するNPCもきちんと登場しており非常に豪華。グラフィックは品質も再現度もかなり高いと思います。

登場するキャラは現時点で各クラスから1~2人、それぞれ転職先の姿で登場しています。が、何故か女ガンナーだけはメカニックとランチャーがマージされた感じになっていますね。この辺の采配はちょっと謎。
あとは女メイジからはエンチャントレスが選出されたのもちょっと意外でした。王道のエレマスか学者あたりかなと思っていたので。3Dではしゃぎ回る学者ちゃんを見たかったぜ…!

そして恐らく全アラドプレイヤーが頭に疑問符をつけるであろうキャラ、道に迷った戦士。いやまじでなんで君が…?
私がプレイしていた頃のアラドではもうムービーでちらっと映るくらいだったような…それくらい印象の薄いキャラクターです。記憶が確かであれば、このおじさんは創造主カロソの一部で、彼がカロソに吸収された衝撃?で大転移(という名の大型アプデ)が発生、世界が一変する…みたいな流れだったと思います。まぁ結局、大転移後の世界は不評だったようで今は概ね元の世界に戻った訳ですが。
格ゲーによくあるボス的な立ち位置のキャラなんですかね?それにしたって使徒で良かったじゃん感は拭えませんが…

感想はざっくり以上です。正直値段が安かったらアートワーク目的で買っちゃってたかも、と感じるくらいにはしっかり作られていたと思います。
この格ゲーを機に本家アラド戦記も盛り返す…というのは流石に難しいでしょうが、それでも今後様々な形でアラド戦記というコンテンツが賑わってくれると嬉しいなと思います。設定にキャラクターにアバターにと、良い所が沢山あるコンテンツなので。
実際、このグラフィックで冒険できる3Dアラドがあったら遊ぶしなぁ…アバター買い込んでオリキャラ作って遊ぶしなぁ…

(そういえば3Dアラドの情報を前に聞いた気がするけど音沙汰ないな…)

封印されしエクソシスターの右腕

Terrariaの世界から少し戻ってマスターデュエル。先日エクソシスターなどの新規カード追加がありました。
といってもカードパワーは全体的に控えめ。環境を書き換えるようなカードは次回に持ち越しのようです。つよつよテーマと箸休めカードを交互に出していく計画でしょうか。往年のWindowsみたいな感じで。

とはいえエクソシスターは将来的に新規カードで強化されることが約束されており、またテーマ自体もマスターデュエルを始めた頃から気になっていたので今回も引きに行くことに。
90連ほど回した結果は、ミカエリス2枚、パークス1枚の小吉でした。因みにマギストスの燃えてる兄ちゃんは5枚、物欲センサーが中々の仕事をしましたね…

ただSRではありますがソフィアがロイヤル加工で引けて、またミカエリスとパークス、ついでにヴィクトリカも1枚ずつシャインで引けるなど、全体で見たらそこそこバランスの取れたガチャ結果になったのではないかと思います。
その後足りないパークス2枚を生成し、ついでにアーゼウス君も生成して今回のパック開封は終了。ホープ君もあった方が良さそうですがURポイントが尽きたのでまた別の機会に…この先URポイント不足が解消されることは無いのでは…?

さて、実際にエクソシスターを組んで試したところ、思ったより動きやすくて好感触でした。
サーチや特殊召喚の手段が複数あって展開しやすいですし、ジブリーヌで打点も上げられるので決定力もそこそこ。ただし妨害を予め立てておく手段に乏しく、先攻を貰った時に困りがちな印象です。バディスを伏せて相手が墓地を触ってくれることをお祈りするのがいいのだろうか…
あとミカエリスの召喚エフェクトが綺麗で使っていて楽しいです。これ大事。カードイラストだと解像度が低くてよく分からないことも多いので召喚エフェクトは有り難いですね。カード拡大機能まだかな…

使ったデッキはエクソシスターにドラグマとデスフェニとマギストス(ゾロア)を出張させた欲張りセット。未だにうらら&増Gが2枚、墓穴&抹殺が1枚しかないため、足りない汎用枠に色々出張させた形ですね。
ただこれでもランクマで緩く遊ぶくらいなら十分に使えそうな印象です。何より盤面を取った際に火力を上げて決めに行けるのが大きいです。ウィッチクラフトだと有利を取っても打点が出なくて時間が掛かったりするので…

そんな感じで使っていて中々楽しかったため、エクソシスターは今後も使っていくつもりです。当分先とはいえ追加カードがあるのも楽しみの一つですね。
次のイベントはリミットワンことハイランダー縛りフェスということで、今の狭いカード知識では中々大変な戦いになりそうです。いい感じに乗り切れるようお祈りしつつ、今回はこの辺で…次回更新する頃には環境が一変してそう…

安易に虫の敵を出すな高校Terraria部

最近、Terrariaを遊んでおります。動画でふと見かけて、久々に遊びたくなっちゃって…
一体いつ以来だろうとSteamの購入履歴を遡ったら、買ったのが10年くらい前でした、まじか。
そして未だにアップデートを続けているTerrariaさんサイドもかなり怖い。ここまで長期的にサポートが続いている買い切りゲームはMinecraftとNo Man's Skyくらいしか知らんよ私は…

ただTerraria、少し苦手な部分もあって…それは敵のデザインがキモいこと。君だぞイーターオブソウル君。しかも長年のアプデによって昆虫系の敵も増えているようです。ワタシコンチュウムリ、コワイ。
因みにグロッキーなのもイヤではありますが、こちらはドット絵なのでそこまで。さらにゴア表現をオフに出来るようになっていたのでソッチ方面に関してはむしろ遊びやすくなっています。

ともあれ虫はきつい。遊びたいけれど遊べない…それでもTerrariaやりたい欲は強く、テクスチャパックの導入で見た目を誤魔化すことにしました。
Terrariaはワークショップにも対応しており、日本語化やテクスチャの変更であれば非常に簡単に導入できます。modの管理って最終的にごちゃごちゃしがちなのでこれは助かりますね。

導入したのは「Fisharia」というテクスチャパック。その名の通り、様々な敵を魚介類に変えてしまうイカしたmodです。
これで大体の昆虫とキモい敵とおさらば!ついでにグロい敵もマイルドな魚介系になってかなり遊びやすくなりました。
…ただし、一部の敵(昆虫)は対応しておらず、また蜘蛛に至っては置換先がフナムシ?になるだけなので依然として絵面がきつい。テクスチャ変えたし大丈夫!と油断して蜘蛛の巣に飛び込んだ時の鳥肌&身震いといったら…我ながら情けねぇ。

このまま虫に怯えてTerraria生活を送るのはイヤだー!ということで、テクスチャパックの中身に手を加えました。
といっても虫状態で残りそうな敵を探し、サイズ感が似ている他の敵から画像を引っ張ってリサイズして色相を変えるだけ!非常にやっつけ仕事ですがこれで蜘蛛もキュートな蟹に早変わり。
…まぁ蜘蛛バイオームで蟹5,6体がうじゃうじゃ動いてると普通に「うわぁ…」ってなりますけども。それでもバニラより大分精神的ダメージは緩和されたと思います。

そんなこんなで始めるまでが長ったTerrariaですが、めちゃくちゃ楽しんでおります、はい。
久しぶりすぎて知らないコンテンツばかり、さらに利便性も色々改善されたおかげでいつまでも遊べてしまう。そして実際この一週間は殆どTerrariaしかやってません。たぶん1日4,5時間やっとるねこれは…

とはいえゲームの進捗はまだまだ序盤で、倒したボスも目玉、不浄のアレ、ゴブリン軍団、キングスライムと昔からの顔馴染みばかりです。地下探索が基本おっかなびっくり&そもそも地下空洞が延々と続くせいで探索が終わらないのが原因ですね…
その点、釣りは暗闇に怯えることなく安全に良いアイテムを回収できるので助かります。ダンジョンを潜る時間と同じくらい釣りをしている気がする。

今後の目標としては装備の充実と地下探索の継続、あとNPCの拠点作りですね。
これまでクラフト関連の情報をあまり確認してこなかったため、まずは装備を整えて地下探索の効率化を図りたいです。特にインベントリすぐ一杯になる問題は最優先で解決したい。
NPCの拠点もちゃんとした家を各地に作って利便性を上げたいですね。冒頭の画像、改めて見ると中々ひどいからね…特に左上の動物学者の部屋だけ豪華なのがひどい。

ただまぁ、今後はもう少しペースを落として遊ぼうと思います。
流石にね、この調子で遊んでいたら日常生活のアレがアレしますからね。娯楽とは健全な距離感でお付き合いしなければいけませんからね!じゃ、記事も書いたしちょっと釣りいってきますね!