ジェミニ杯 出走じゃーい!

引き続きウマ娘ジェミニ杯の記事となります。
本日昼からいよいよ予選が始まりますね。私はエントリー期間が一週間くらいあると思って呑気に因子周回していたので、育成はたぶん10回くらいしか出来てないです。まぁ決勝まで時間もあるしなんとかなるさ!
一応その中でいい感じだったものを暫定メンバーに決めましたので、ここで軽く書いておこうと思います。

まずは皆のエース、ゴールドシップ。
やる気低下イベントx3&片頭痛をお見舞いされたにも関わらず、URA因子と練習運が大爆発してステータスが結構伸びてくれました。歴代評価点も1位です。
直線一気やクールダウンなどのスキルを取れなかったのが痛いですね。代わりに取った追込ためらいとまなざしに期待です。

次にゴルシ同様、タウラス杯から続投となるオグリキャップ。
こちらは☆3になっている金回復持ちのキャラがオグリとマヤノしかいなかったからという消極的な理由での採用です。
スタミナSS、金回復x3、長距離Sなど無難にステータスを伸ばせたかなと思います。あとはオグリの固有と、先行策がどのくらい機能するかに注目したいです。

最後に恥を投げ捨てデバフ役ナイスネイチャ。
タウラス杯で勝ちを狙わないキャラ育成はしない!などと格好つけてましたが、逃げor差しで勝てそうなキャラが作れないと踏んで早くも撤回しました。一番格好悪いやつだ。
ただ実際デバフがどのくらい効くのか、あるいはスタミナは本当に金回復3つ分必要なのか、といった未知の領域が多いため確定ではないです。スタミナの必要量が想定より低ければ会長の出番がやってくるかもしれません。

以上、現在の暫定出走メンバーはこんな感じでした。
今の所ゴールドシップとオグリキャップはそこそこ満足しています。というより、あと何回かの育成でこれを上回るキャラを作れるかどうか…なので戦績次第で決勝も走ってもらう可能性は十分にあります。
ただしそうなると一匹狼持ちがチームにいないので、その時は最後の3人目に持ってもらうかなと考えています。相手に発動されるよりかはね。

そして前回書き忘れていた大会ルール変更については、主にグループBの決勝ボーダーと、称号配布条件の緩和でしたね。
この辺りは要望も多く出ていたとは思いますが、2回目にして早くも改善されたのは中々嬉しい点です。おかげで決勝戦の心理的な負担が少しは減りました。それでもプラチナは欲しいので緊張すると思いますが…
前回オープンリーグに挑んだ方も、今回は緩和されたグレードリーグに参加する方も多いかもしれませんね。手持ちのカード資産等も増えているはずなので。

さて、あれこれ書いてるうちにジェミニ杯が始まってしまったので今回はこの辺で終わりにしようと思います。
まぁ試合にエントリーするのは夕方頃なのですが…カジュアルでライトでエンジョイなプレイヤーと当たりたい…!

バクシン的因子周回

前回、ジェミニ杯に向けてそろそろゴルシの育成を…と書きましたが、もう少しSRの凸が進んでから育成をしたかったので10日のガチャ更新日まで因子周回をしておりました。
これまで青3因子は4体出ていたのですが、URA持ちは画像にも載っているキングのみ。強いキャラを育成するにはどうしてもレンタルが必要で、少々不便な状態でした。
そこで直近4,50回の育成で青3が出てなかったこともあり、そろそろ出るやろ!の精神で因子周回を始めたのです。

育成方針として根性以外を600に、スピードは1100を目指しつつ、ジェミニ杯ゴルシに有用なスキルを積んでいくことを目指しました。スタミナイーターとか、直線一気とかその辺ですね。
画像1枚目の会長は16回目の育成で来ました。道中かなり散々な目にあって、スピードも賢さも目標に届かず、スキルも今ひとつという始末。しかしこういう時に限って青3因子が出るんじゃよ…
ジェミニ杯的にはそんなにですが、自前でURA6の因子キャラが増えるのは素直に嬉しいです。会長の覚醒Lv上げて金枠にしとけばよかったなぁ。

続く2枚目のタイシン。こっちが今回の本命です。
直線一気持ちを作るならタイシンの方がずっと楽じゃないか…と遅ればせながら気づき、ガチャ更新日まで日数もあったので引き続き周回することにしました。
会長で青3を既に引いていたので周回中の気持ちはかなり穏やかでした。出たらラッキーくらいの感覚で。そのおかげかタイシンは11体目と早い段階で青3因子を引くことが出来ました。

因子内容は賢さ3、長距離2、URA2、直線一気2など。
青因子が賢さですが、自分のゴルシ育成(スピ3スタ3)では賢さ400が微妙にきつかったのでむしろ丁度いいかなと思っています。URA7なのでジェミニ杯が終わっても自前因子としてお世話になりそうです。
また他の方にも需要が少しはあったようで、TwitterなどでIDを貼っておいたらフォロワーが100人ほど増えました。当然ながら継承欄がゴルシだらけで、皆ジェミニ杯に向けて育成してるんだなぁと実感しました。

そして最後のバクシンは、因子周回が終わって軽やかな気持ちでイベントPt稼ぎをしてたら出ました。1体目のバクシンで。
まぁURAなど白スキルもありませんし、親も適当に選んじゃったので実用的な因子では無いのですが、それにしてもここまで立て続けにくるとは思いませんでした。物欲センサー的なアレでしょうか。

ともあれこれで因子も整い、また周回中のデイリーガチャ&ガチャ更新後の単発チケットx11でSRの凸も進みました。
ひとまずゴルシに関しては「完凸キタサン(レンタル)、完凸キング、完凸タイシン、完凸クリーク、完凸カフェ、3凸マックイーン」で育成に挑む予定です。
因みにエイシンフラッシュやスイープトウショウは完凸出来ていないので、恐らくゴルシの育成が一番良い環境が整っていると思います。今回はタウラス杯以上にゴルシ頼み…!

という訳で、はい…ゴルシ育成してきます。

あ、そういえば育成キャラの更新はセイウンスカイでしたね。
欲しいは欲しいのですが、もうすぐジュエルが3万になるので次の更新内容を見てから引くか決める予定です。デイリーガチャで引きたいな!

iPad Proの保護フィルムをペーパーライクに変えた話

わざわざ記事にする程かという話なのですが、iPadの保護フィルムを変えました。
これまで使っていたのはiPad購入時に急いで用意した通常用のガラスフィルムで、感覚的にはフィルムというよりアクリル板。普段使いにはいいのですが絵を描くには少々問題があって、カツカツ音が鳴る、滑る、厚みで座標がブレる、光が反射して映り込む、指紋や埃が目立つ…など気になる点がそこそこありました。

ただ当時はiPadも保護フィルムも購入した直後だったので「まぁこんなものか」という感覚でした。画面に直接描けるってだけで感動的だったのです。
それが変わったのはしばらくパソコン&従来のペンタブレットで清書や色塗り作業を終えた後のことで、久々にiPadで絵を描こうとしたら思いの外ツルツルと滑って。板タブレット、丁度いい滑りにくさで描きやすかったんだなぁ…と再認識したのです。

滑りに関しては使っていれば慣れそうではありますが、他にも難点はあったので思い切ってペーパーライクの保護フィルムに替えてみることにしました。なぁに失敗しても予備のアクリル板ライクな保護フィルムがまだ1枚残っているさ!

そして調べること数十分、最終的にエレコムのペーパーライクフィルムを購入することにしました。
今に始まったことではありませんがAmazonさん、怪しい無名ブランドや工作レビューが多すぎて最近は「とりあえず有名所で買お…」みたいな感じになってます。この前なんか「☆5レビューで全額キャッシュバック!」みたいな紙が同梱されてたからね…

ともあれペーパーライクフィルムの感想について。
まずは緊張の貼り付け作業ですが、こちらは特に気泡も残らず綺麗に貼れました。角の位置調整にかなり手こずりましたが、フィルム自体が程よい硬さでやり直しはしやすかったです。
因みに今回のような薄い保護フィルムは初めてだったので、表側にも青い保護シートが付いてることを知りませんでした。貼り終えてから「やたら画面が青いな…?」と一人で首を捻っていました。説明はちゃんと読もうな!

次に使い心地としては…思ったよりも紙!
指の腹で触る分にはそれほどではありませんが、ペンで描くとかなりザラザラしています。ペーパーライクはペン先が摩耗するとはよく聞きますが、それも納得のザラザラです。
しかしその分摩擦が増えて線は引きやすいですし、カツカツ音もかなり軽減されたと思います。個人的に紙の質感や手触りはそんなに好きじゃないのですが、それを差し引いても描きやすさはペーパーライクに軍配が上がります。

そして地味に気になる映り込みや指紋について。
まず映り込みは以前のガラスフィルムと比べてかなり軽減されました。ぼんやりと顔が映るくらいで体感半減。
一方でその代償として、画面全体に細かなカラーノイズのようなものが掛かるようになりました。これがペーパーライク共通の課題なのか、この製品特有の問題なのかは分かりませんが、気になる人はかなり気になると思います。個人的には画面から距離を取れば大して目立たないのでまぁいいかな、という感じです。

指紋に関しては事前の説明通り、確かに付きにくく、また目立ちにくいです。
が、同時に取れにくくもなっています。以前のツルツル画面と比べて指紋や拭き跡が残りやすく、2,3回拭かないと綺麗にならないことが多いですね。指紋取りの頻度は減ったものの、手間も少し増えたのでそんなに変わらないかな…と。拭いた後も分かりやすくピカピカにはならないしね。

以上、総合すると「描き心地はペン先を犠牲に改良、画面の見やすさは一長一短、指紋の手入れは前の方が好み」という感想になりました。
「線は引きやすいがザラザラ質感でペン先が摩耗する」「映り込みは軽減されるがカラーノイズが出る」「指紋は目立ちにくいが取れにくい」など…恐らくペーパーライク自体がかなり一長一短で人によって好みが分かれるフィルムなのだと感じました。

私は当初の目的通り、描き心地が改善されたのでひとまず満足しております。
無論、本音を言えば描き心地がよくて映り込みやカラーノイズがなくて指紋が付きにくくて取れやすい最強の保護フィルムが欲しい…!けどそんなものは当面出ないと思うのでしばらくはこの保護フィルムを使っていく予定です。

また、ペン先の摩耗については筆圧弱めで描いて対策することにしました。そちらの方が腕全体で描きやすく、また手や肩の疲労も減らせそうなので、これを機にペンの持ち方&運び方を矯正していこうかなと。ペン先にも体にも優しい描き方を…!

という訳で、ペーパーライクの保護フィルムレビューでした。手短に済ませるつもりが結構長くなりましたね…