わたてんてん 8カーン

発売日に読んだけど感想記事が後回しになっていたシリーズ。
今回の特装版では新曲CDが付いているようですが、例によって私は電子版なので書籍オンリー。Amazonの仕様的にも付属品をつけるのは難しそうですね。まぁ電子版は電子版で一応イラスト特典が付いているのでヨシ。

ともあれわたてん8巻。
冒頭から花ちゃん達が進級して時の流れを感じます。日常系なのであまり意識していませんでしたがちゃんと時…というか年が進む感じなんですね。とはいえ進級と進学ではかなり違うので、ゆゆ式みたいに途中から長くなるパターンもあるかも。
それはそうと「お姉さんは今年も1年生ですか?」の切れ味が鋭くて好き。

個々のエピソードについて書き出すと長くなるのでザックリですが、今巻は全体的にかのんちゃんが可愛くて良かったです。特によりちゃんの本体…じゃなくて髪留めをつけている所とか。
あとは各話で「最初からいました」顔で出てくる松本ぉが平常運転だったり、花見回ではさり気なくよりちゃんを宗教勧誘しようとしているコマがあったりしてそこも面白かったです。

というわけで今巻も話が面白く、満足できる一冊でした。
…そういえば、アニメでやった範囲がたぶん1~4巻、そして今8巻まで発売されました。これは、おや…?そろそろ期待してもいい頃合いなのでは…?
いやまぁ、人気だから続きが出るという訳でもないので、来たら超嬉しいくらいの軽い心づもりですけどね。来たら超嬉しいけどね!

体調を ぐっとこらえて パワプロアプリ

書きたい記事は色々溜まっているのですが、ここ最近の急激な冷え込みに体が追いつかず…家族共々ちょっとした風邪状態です。流石に全員グロッキーでは大変なので早く治したいですね…
今は少し調子がよくなったので、まずは一番書きやすいパワプロアプリの記事から。最近こればっかりだけど。

1枚目、無事サクセス応援イベント対象の25校をクリアしました。ラストはフリート高校で優勝!
この直前にプレイしていたクロスナインやアスレテースでは敗退していたのでピンチ&チャンス操作で気合いを入れて挑みました。まぁ結果はすんなり優勝できたのですが。
因みにクロスナイン(投手)は味方の守備が頭を抱えるほどヒドくて決勝敗北。アスレ(野手)は地区大会だからと自操作のみにしたらフリート相手に終盤で5,6点取られて負けました。巴ぇ…

そんなこんなでフリートで出来た選手は初のSSランクでした。
デッキはなるべくフリートの面々を入れたかったので泡瀬さんと沖野君、助っ人で館橋さんを入れました。オクタヴィアさんも持ってましたが野手なので今回は見送り。
ストーリー的にもハッピーエンドになって満足ですし、積荷&出港システムは独特でしたが結構楽しかったです。

そして2枚目はアスレテースのリベンジ結果。
初回のアスレは地区大会で敗北したにも関わらずプレイ時点で一番高いランクの選手だったので、最後までいければ強い選手が出来るのではないかと思い再挑戦しました。ここ、面白いほど金特コツを取れますよね。
結果はSS1直前のSS。基礎能力より金特を優先して取っておけばSS1に行けたような気もしますが、一度オールS選手を作ってみたかったので…なぁにそのうちもっと強い選手が出来るさ!

3枚目、H2コラボのホームランイベントが終了し、ランキングが発表されました。
結局、前回の記事からイベント用のキャラは作り直さず、MAX160mのキャラクターで初級をポチポチやっておりました。10,000位以内でPRガチャ券が1枚増えるだけなので、じゃぁいいかと20,000位以内で妥協することに。
それでも計5日分の成果としてPRガチャ券10枚などを受け取りました。気楽にやってこの報酬が貰えるなら十分ですね。

ともあれこれでサクセスやイベントが概ね終了し、一段落しました。
北斗コラボとダイヤのAの新しい方のサクセスがまだ残っていますが、こちらはまた気が向いた時に遊ぼうかと思います。
次は聖杯を見つけられなかった円卓か、チャンス操作で一度しか打席が回らず、地区大会決勝で負けてしまった逆境ナインあたりを再挑戦しようかと。出来れば9000点を目指したいですね。

そんな感じで今日はこの辺で終わりにしておきます。
そういえば片桐恋ちゃんのユニフォームverが実装されるみたいですね。ガチャを引くかは分かりませんが楽しみです。それではまた次回。

0連ガチャでコラボキャラを引く男のパワプロアプリ

引き続きパワプロアプリ。
少し前にH2コラボが始まり、対象作品のイベキャラが追加されたようです。
並行してH2の名場面をパワプロで再現したイベントが開催されましたが、私はH2を読んでないので…未読作品の微妙なネタバレの数々を食らいながら報酬を頂いて終了。

で、ガチャも引くつもりなかったのでこのまま終了…と思いきや、サクセス9000点達成で貰ったSR券からH2キャラが出ました。てっきり期間限定キャラは対象のガチャからしか出ないものと思っていたのでちょっと意外でした。
折角引いたので今開催されているホームランイベント用にキャラを作ってもいいかもしれませんね。イベント期間的に1日使うくらいで終わってしまいそうだけども。

2枚目、アンドロメダでカンストする勢いで経験点が貰えたので記念写真。なお算数間違えてカンストした模様。
なんとなく分かってはいましたが、後に実装されたサクセスほど強いですね。まぁ継続的なアプデで収益を得るゲームにおいてインフレは宿命みたいなものなので…
この後アスレテース高校でも選手を作ったので、残りのサクセス応援イベント対象はフリートのみになりました。本当は館橋さんを引いてからやりたかったけどイベント期間も限られているのでやむなし。

そして3枚目はコツコツ進めていた打撃練習でようやくSRほむらさんゲット。
といっても、どういう訳か既に2枚引いているのでこれは3枚目になるのだけれど。それにしても最大までLv上限開放するのに同じキャラクターが6枚いるってえげつない仕様だよなぁ。
私はサクセスエンジョイと割り切って遊んでいますが、先のインフレと合わせて最前線に居続けようとすると神経と財布がゴリゴリにすり減りそうな予感がします。

ともあれパワプロアプリを始めて早くも一ヶ月が経ちました。
やや不便なUIとか、阿漕な課金システムとかもありますが、結構色んな所にゲーム性があったり、イベキャラのおかげでサクセスの育成に幅があったりで、サクセスが一通り終わっても細くゆるくプレイしていこうかなと思えるくらいには楽しめております。
アプリのサクセスで登場するキャラも大体覚えたので、パワプロ2020のパワフェスもより一層楽しめるかもしれませんね。

ルンファク5!ルンファク5!ルンファク5!いえーい!

音沙汰なさすぎて心配だったルンファク5の続報が来たぞぉ!
「今回もダメだったか…?」と諦めかけていた最後にルンファクっぽいキャラが映った瞬間の昂りといったらもうね。
でもまずは順番に気になったソフトの感想から。

・Fit Boxing 2
アプデやDLCとか来ないなぁと思っていたらまさかの続編。
インストラクターの追加、特定アクションの除外、曲やメニューの一新、前作からのデータ引き継ぎあたりが主な要素でしょうか。
個人的にはBGMの数が気になります。毎日やっているとどうしても飽きますし、好みの問題もあるので23曲はちょっと少ないかなぁと。権利的なアレやリズムとの兼ね合いもあるので難しいでしょうが、DLCで構わないのでその辺を充実させて欲しいところ…
まぁまだリングフィットが途中なので買うにしてもこれを遊び尽くしてからですね。

・ディスガイア6
興味はあれどPC版の1が途中で止まっちゃっている作品。
キャラデザやグラフィック、ゲーム内の等身はかなり好みに近いのでいずれ遊びたい気持ちはあります。
5の一斉トライアルも開催されるようですが、1週間足らずじゃ終わる気がしませんね…トライアルだからそれでいいのだけれど。

・Hades
Supergiant Gameの新作ですね。BastionとTransistorをプレイ済みだったのですぐにピンと来ました。
音楽が相変わらず良い感じで、グラフィックもどんどん進化しているように思います。デザイン自体はBastionのデフォルメ具合が好きでしたが、そこはまぁ好みの問題なので。
PC版もあるので買うとしたらそっちですね。そういえば久しくSteamを利用してないな…

・ルーンファクトリー5
そして待望のルーンファクトリー5続報。
一番目立つのはフィールドグラフィックの変化ですね。これまでのSDキャラ&見下ろし視点から、がっつり頭身が上がって三人称視点になっています。未プレイですが据え置き機のルーンファクトリーに寄った形でしょうか。
この辺は操作性の劣化や没個性化などの懸念もありますが(あと単純にデフォルメキャラが好き)、立ち絵がちゃんと別で用意されている点は安心ですね。3Dといえども万能ではないのだ…

主人公(男)は3や4と比べると男性らしい容姿になりましたね。まぁこれまでが可愛すぎたんだけども。
キャラデザ自体に大きな主張が無いため、ストーリーやテキストで大きく印象が左右されそうです。異性との恋愛要素がある以上、男主人公を選ばざるを得ないからね…ぜひとも好感の持てるキャラクターであって欲しい。

逆に主人公(女)はメインヒロインを張れるほどに可愛い。アニメOPもかなり力が入ってましたね。
4では選ばなかった側の主人公はほぼ未登場という扱いだったので、今作は何らかの形で登場して欲しいところです。攻略対象ならなおよし…!
因みに私は現時点だと金髪に緑メッシュが入ったリヴィアさんが好きです。結婚出来ないバグ枠かもしれないけどね!

戦闘ではフィールドが広くなり、連携技などの演出強化が入るなど、頭身に合わせたゲームデザインに変わっているようです。
ルーンファクトリーは爆速ロードやサクサクUIなどの快適な操作性も魅力の一つだと思っているので、どこまでその長所を引き継ぐことが出来るのかも重要な点になりそうです。
今回の紹介映像だけでは判断できないことも多いので、早く実際のプレイ映像なども見てみたいですね。

そして発売は2021年春にそれとなく延期されました。
これまで音信不通だったことを考えるともはや想定内でしょう。むしろ早い。むしろ4をまだ遊びきっていないので丁度いい。

という訳で、5の発売まで4をまたぼちぼち進めていこうかなと思いました。
えーと、前遊んだ時は何をやろうとしていたんだっけ…?

続・パワプロアプリあれこれ

引き続きやっておりますパワプロアプリ。今回も3枚まとめて1枚に。

1枚目、サクセス応援チャレンジ。
当初はサクセス20種を対象に9/16までだったのですが、いつの間にか25種&9/23までになっていました。
画像では20種、記事執筆時点では21種まで終わったので残り4つ。サクセスごとに異なるシステムとシナリオを毎回初見プレイすることになるので日数の割にそんなに余裕は無かったりします。

2枚目。バッティング練習コーナー。
最近まで存在を知らなかった練習の実践コーナー。獲得したハイスコアによって☆が手に入り、手に入った☆に応じて報酬が貰えます。なので最近はこちらをよくプレイしていました。現在は白轟までのステージを完全クリアで進行中。

現時点で☆3つ獲得に一番苦労したのはダントツで木場&修羅木場でした。変化球3種と上に曲がる&打っても飛ばない爆速ストレートが厄介すぎて、序盤に配置していい敵じゃないのでは…?と思いました、はい。
このためだけに真・アーチストを持った打撃向けのキャラクターを作成し、最終的にスライダー、カーブに狙いを絞って突破しました。そりゃ星井スバル君も逃げるよ。

3枚目、マントル辺境高校、初プレイ時の記録。
適当に作った選手ではもうチームランクが上がらなくなってしまったので、今回は事前にwikiなどでイベキャラの適正を確認した上でサクセスに挑みました。幸いPSR堂江、SR土村さん、SRオクタヴィア、SR阿麻などの相性が良いらしいイベキャラが手持ちにいたので彼らの力を借りました。

そのおかげもあってか、今まで作った選手の中では一番高いS6ランクの選手が出来ました。
総経験点もギリギリ1万点を超える10019点。当初の目標がSR券を貰える9000点だったので予想以上の結果でした。
今回はマントルの採掘システムが手探りだったり、しれっと甲子園決勝で敗退したりしたので、次回はもう少し賢く立ち回っていい選手を作りたいですね。

試合については…ピンチ、チャンス操作で負けているのでもはや言い訳の余地がないです。
強いて挙げるなら投手育成だとバッターの層が薄く、野手育成だとピッチャーの層が薄いのが辛い所でしょうか。イベキャラだとヒットになる当たりがモブだと尽くアウトで、思うように点を取れなかったのが敗因でした。

調べてみたところ、サクッと操作でもそれなりに勝てるようになっているようで、また経験点的にもそちらの方が高いらしいので次回育成あたりに試してみようと思います。どうせ手動でやっても負けるしな!(自信喪失)