チョコチップクッキーを焼くだけの簡単なお仕事

とある配信で見かけて、久々にやりたくなった懐かしのCookie Clicker。いやほんと懐かしい、流行ったの何年前だっけ…
なんと継続的にアップデートされているようで、私がプレイした頃には無かった要素も沢山増えています。施設のミニゲームとか転生して周回とか。クッキー職人も転生する時代か…転生先は変わらずクッキーと婆さんが全てを支配する世界だけど。

現在3日目で、先ほどクッキーの貯蓄がようやく100兆を超えました。あと数回くらいは単位が変わりそうで怖い。
今はもっぱら「魔法の失敗率低下魔法」→「黄金クッキーで生産率増加」→「クッキー召喚魔法」でクッキーを稼いでおります。所持クッキーが十分にあれば数時間分の生産量を一度にゲットできて中々楽しいです。

それにしてもCookie Clicker、中毒性が凄まじいですね。そこら辺のスマホアプリより強力なんじゃないかな…
インフレが心地よくてついつい覗いてしまうだけでなく、ボーナスの黄金クッキーがランダム出現することによって「常に見ていないと安心できない」というレベルにまで脳に喰い込んできます。
私も常駐ソフトよろしく脳のメモリをがっつり取られているので、せめて黄金クッキーに頼らない生産ラインを確保したい所です。

当面は黄金クッキー&魔法生産を軸に、余ったクッキーで施設を購入して素の生産能力を高めていこうと思います。
果たしてこのクッキー沼がどれほど深いのかは未知数ですが、せめて一通りの新要素を見る所までは遊びたい所存…

余談ですが、私はコープのダイジェスティブチョコビスケットが好きです。丁度良い甘さで。

ゆるキャン△ 10巻 読み終わってました

予想外に早かったゆるキャン△10巻。表紙の斉藤さん&ちくわが超可愛いです。何気に表紙でしまりんorなでしこ以外がメインで描かれているのは初めてですね。
表紙に限らず、どのイラストも構図がすごく凝っていて見る度にうぉーすげー…ってなります。

前回で長かった伊豆キャンが終わり、久々の日常パート。
割と前々から気になっていた大垣さんの散髪イベントがついに来ました。おでこ完全復活!…とはなりませんでしたがこれはこれでヨシ。斉藤さんの散髪ギャグがキレッキレで、今巻で一番好きな下りでした。
髪型が変わらない作品も多いですが、伸びたり切ったり変わったりする作品も生活感があっていいなぁと思っております。

後半から再びキャンプパートになりますが、今回は特別編が入っているので本編は少し短め。
へやキャンはアニメではかなりマイルドになっていますが、こちらは相変わらずのエッジが効いたシュールギャグで面白いです。
ミニマリストとマキシマリストの話は、キャンパーでは無いのですが身内にミニマムトラベラーLv.100みたいな人がいるので思わず笑ってしまいました。雰囲気がすごく似ていて…ミニマリストのカッターシャツ率よ。

そんな感じで一日遅れになってしまいましたが、ゆるキャン△10巻、今回もまったり楽しむことが出来ました。
やはり日常回があるとちょっとホッとしますね。私が超絶インドアマンだからかもしれない。
また次巻とアニメ2期を楽しみに待ちつつ、今日はこの辺で…それではまた明日。

眠気に対して不覚を取ったのでお休み

本日はゆるキャン10巻が発売!…なのですが、ちょっと頭が痛いのでお休みにしとうございます。
原因はうっかり暖房を付けずに部屋で昼寝してしまったからですね、はい。

とにかく部屋を暖かくして、首に湿布を貼ってお湯を沢山飲んだおかげで今はほぼ治りました。お湯最強説あるぞ。
あとはお風呂に入ってさっさと眠れば翌朝には完全復活…のはず。
時期が時期なだけに少しの体調不良でも無理せず休んでいこうと思います。免疫力大事。

皆さんも体調とお部屋の温度にお気をつけて…それではまた明日。

ペン入れから逃げるな

イラストをばばっと描く→その下にざざっと色を塗る→ヨシ!

という流れで毎度毎度一向に清書する気配が無いので、昨日今日とペン入れについて調べたり試したりしておりました。
まずはProcreate側のブラシ設定からで、線を繋ぎやすいよう入り抜きや筆圧など諸々調整して、とりあえず清書っぽい線は引けるようになりました。

が、すごい時間掛かる。
iPad君の保護フィルムがアクリル並にツルツル&元々短い線を重ねる描き方をしているためか、顔周りのペン入れだけで一時間も掛かってしまいました。初回限定逆サービスとはいえこれは流石にキツい。
今回のブラシ設定が入り抜き控えめ、不透明度かなり高め、筆圧の影響抑えめの細い線だったので、これならPC&板タブを使ってベクターレイヤーで清書した方が短時間で同じものが出来るなぁという感じでした。

それともう一つ気になったのが、先に線だけ清書すると塗りがびっくりするくらい捗らなかったということです。
これはかなり人それぞれだと思うのですが、ラフの間は頭の中にあった立体感や配色などのイメージが、(ただでさえボヤッとしてるのに)ペン入れ中に抜け落ちているからではないかと。
なので先に線だけ清書する場合はパースの線や影を落とす場所などの情報を入れてからの方が塗りやすそうだと感じました。

ただそれでも今の自分の力量では完成イメージが掴みづらく、やはり塗りで迷走してしまいそうなので次回はラフに軽く色を塗ってから清書する手順で試してみようと考えています。
流れとしては線ラフ→色ラフ→統合した上で必要な線を清書→統合したラフの上に色を塗る…という感じで。

ちょっと厚塗りっぽい手法ですが、そもそもProcreate君で複数レイヤー作業をしようとすると少し煩わしい部分もあって、レイヤー数を少なめに抑えた方が作業がスムーズに進むかなと。
もしくはiPadはラフ用と割り切って、PCの方で仕上げを行うか…まぁそこは色々試してから決めようと思います。

あと余談ですが、ZBrushのMoveブラシのように、線や塗りをバイーンと(滲ませずに)引っ張ってこれるツールがあったら便利だなぁと思いました。CLIP STUDIO PAINTでありそうかな…?メッシュ変形使えと言われそうだけども。

心がぴょんぴょんする映画見ました

劇場版は1期と2期を見なおしてからーと思っていたのですが、ついつい見るのを忘れてしまい視聴が進まないのと、いつまでもPrime会員向け無料とも限らないので見れる内に視聴しておきました。

ごちうさシリーズはキャラクターだけでなく、背景や小物まで絵が丁寧かつ綺麗なのがいいですね。見ていて楽しく、3Dで家具や家を作りたくなってきます。
お話の内容も安定感があって、それでいて少し特別な感じで丁度良い映画感。時間にして1時間の作品ですが、体感時間は40分ぐらいと短めでエアロバイクを漕ぎながら見るのにピッタリでした。

個人的に好きなシーンはシャロちゃんの「全部ココォァー!」の勢いと浴衣千夜さんが跳ねてデコチラしている所です。あそこだけ巻き戻して2回見ました。
あと今回はリゼさんの出番も多かったですね。人形の手作りがばれて赤面する下りも好きでした。

という訳で短くゆるい感想ですが、まぁ長々と考察するタイプの作品でもないのと、長く語るとそれはそれでちょっとアレな感じになるのでこの辺で…
いずれそのうち来るであろう3期も楽しみですね。それではまた明日。