ウマ娘 タウラス杯決勝 結果と感想

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口からおみくじが出そうなほど緊張しつつ迎えたタウラス杯、グレードリーグAグループ決勝戦。
1着を手にしたのは…こちらの先行オグリキャップでした!ありがとう…!
予選ではゴールドシップの影に隠れがちだったオグリでしたが、最後の最後で絶好調を引いて勝ってくれました。因みに2着はゴールドシップ、4着はミホノブルボン、3着は相手のゴールドシップとなりました。

編成は前回の記事から殆ど変わらず、スタミナに不安があったオグリキャップだけ育成し直しています。
デバフ役については最後まで悩んだのですが、やはり勝ちを捨てたキャラを育成&編成する心苦しさが勝り、かといって1着も狙えるデバフ役を育てるだけの手持ちや時間もありませんでした。
なのでラウンド2での勝率(大体4~5勝)を信じて、そのままエース3人構成で挑んだ次第です。

ステータスは全体的にこちらが僅かに格上、ゴルシの一匹狼も発動と、あまりガチ調整した相手ではなかったのだと思います。要するにマッチング運が良かった。
ともあれ自分の中では熱心に育成していたので、結果を残すことが出来て本当によかったです。3人ともお疲れ様…!

3人のステータスはこのようになっています。使用したサポートカードについては前回記事参照
また、プレイ歴はゲーム開始から2ヶ月と1週間。課金は初回確定ガチャ分と毎月のデイリーパッケのみとなっています。

さて、今回は運良く結果を残せて気持ち的には非常に充足しておりますが、冷静に振り返ると改善点も多いイベントだったように感じます。初回開催だから多少仕方ないとはいえ、負けても同じことを書けていたかは微妙です。
残りはその辺を中心に、タウラス杯の感想についてゆるく書いていこうと思います。

・タウラス杯の良かった点

一番はやはり、明確な育成目標が(一時的とはいえ)出来たことだと思っています。
チームレースや因子とはまた別の新たなキャラクターの評価指標が生まれ、これまで優先度の低かった緑スキルやデバフスキルにも活躍の機会が生まれました。また、流行りの編成に対して対策を行うといったメタゲーム的な側面もありましたね。
今後もチャンピオンズミーティングの開催によって様々なウマ娘やサポートカード、スキルや編成の活躍が期待できそうです。

もう一つ良かった点としては、対人戦という真剣勝負の場が生まれたことでしょうか。
一戦一戦の勝敗がさほど重要でないチームレースと異なり、タウラス杯は勝利=報酬です。なので今回のイベントで初めて"強い育成"を意識した、という人も多いのではないでしょうか。私はその一人です。
時期的にもゴルシウィークなどを経てプレイヤーの手持ちが少し充実する頃だったため、より強い育成(と課金)をプレイヤーに促す機会としては丁度良かったのでしょう。まだ新規も多いのでもうちょい後でも良かったとは思うけどね。

一方で対人戦は必ず勝者と敗者が生まれます。今回のイベントに限れば3人に2人は敗者です。
そのため報酬やグループ分けにはかなり繊細な舵取りが求められます。これを誤ればイベント前からプレイヤーのストレスになりかねませんし、勿論負けたプレイヤーはやる気を大きく削がれます。

・タウラス杯のダメだった点

今回のタウラス杯について言えば、まずイベント称号くらいはもっと配っていいんじゃないかなって思います。割と沢山の方が思っていそうなことですが、決勝1位以外は記念称号すら貰えないのはちょっとね。
またリーグに関してはもう少し細かくして、チームレースの過去最高到達クラスに応じて強制的にリーグ分けしてもいいかなと。現状の6では範囲が狭いのでもう少し上のクラスを増やした上で。

グループ分けはマッチングや調子などの運による振れ幅が結構あって、思ったより勝ち進みやすい印象です。
ただそれでも決勝に行けなかった人はそこそこ見受けられたため、報酬控えめでもグループCを用意した方が良かったかもしれません。決勝に行けず一足先にイベントが終わるとか悲しいからね…
とにかく力量に合わせてきっちり報酬と組分けを決めて、その中でいい勝負をさせる、かつ報酬に差を付けすぎないのがいいんじゃないかなって思います。机上の空論主観偏見100%の意見ですが。

そして最後に一番言いたいのは、競技イベント中にゲームバランスをいじっていけない、ということ。かくいう私も何も考えずにガチャ更新を楽しみにしていたので決して強くは言えないのですが…
理由としては例えば、そのイベントにおいて超強いナニカが追加されてちゃぶ台返しで大荒れとか、あるいは今回のように不具合を出して一時的に強弱が変化してしまうようなことが起こるからですね。
タウラス杯自体1週間くらいのイベントでしたので、ガチャ更新の間に差し込むべきだったと思います。

以上、長くなりましたがタウラス杯の感想でした。
ところで今回のタウラス杯、見た感じ星座由来の名前です。もしかして来月もこの対人イベントもやるんですかね…?
流石に毎月をこの熱量で挑める自信はないのでもうちょっとお休みを頂きたいな…!しっかり時間を掛けて改良してもらいたいしね。

ともあれこれで一段落ついたので、今後はクラス6を維持するためにチームレースキャラの育成に励みたいと思います。ハルウララが未だにB+ぜよ。

グノーシア Steam版がついに!

来たぞ!ひょーぅ!

ウマ娘の記事と日にちが被った関係で数日遅れの記事になりますが、グノーシアのSteam版が年内発売予定とのことで、私非常に嬉しいです、はい。
グノーシアは動画で見かけてからずっと気になっていて、ただSteam版が出そうな気がしていたので数カ月間ひたすら待っておりました。前情報なしの方が楽しめるタイプのゲームとのことで、動画も殆ど見ていない状態です。

Switch版を買わない理由としては、PCで買えるならなるべくそっちで遊びたいからですね。
基本的にPCの方がmodやセーブデータといった点で自由が効きますし、それにSwitch君は割とリングフィット専用機としての地位を確立しつつあるので…他のゲームも遊ぶとなると起動毎に切り替える手間がね。

あとはネタバレを見ずに買う関係上、自分に合うゲームかどうかも分からないので、そういった点でも返品したり完全削除が可能なSteam版の方が安心して買えますね。
実際、皆が口を揃えて「ネタバレを見ずにいいから遊べ!」などとレビューを放棄する作品を遊ぶのは結構勇気がいります。私はホラーやゴア耐性が皆無なので、そういう要素を含んでいる可能性があると特に。
逆にMinecraftみたいに一通りのネタバレを見てもなお自分で遊びたくなるゲームは安心感と自由度の高さを感じて好きです。

少し話が逸れましたが、発売は年内予定とのことで、実際に遊べるのはもう少し先になりそうですね。
それまではAmong Usの配信などをたまに流し見して人狼欲求を維持していこうと思います。早く来てくれるといいな!

ウマ娘 開幕タウラス杯!&ラウンド1感想

マッチング中のSDキャラ超かわいい

ついに始まりましたタウラス杯。
初の対人イベントということで未知の部分も多く、どのような対戦形式、対戦環境になるのか注目されておりました。
かくいう私も無事勝ち上がれるだろうかとそわそわしつつ育成を重ねていました。今回は予選の結果や感想について書いていこうと思います。

まず最初の分岐点はオープンリーグとグレードリーグですね。
一応説明しておくと、こちらは格闘技の階級みたいなもので、オープンはB評価以下のキャラクターのみ、グレードは全評価帯のキャラクターで参加可能なリーグとなっています。
オープンの利点は評価の天井が低いためにサポートカードの資産差が出づらく、競技性が高いことでしょうか。一方で報酬はグレードより見劣りしますし、公平ゆえに勝敗は運に大きく左右されそうです。

で、リーグに関しては私はグレードを即決しました。
これは自分の育成に自信があるから…ということでは全く無くて、単純に今から暫定評価値とにらめっこしながらB評価のキャラを作るのが面倒だったからです。うっかりB+になってしまう未来が見える見える。
それにオープンに来る初心者とグレードに来るライト層、この割合は大して変わらないように思いました。結局どちらに行ってもガチ調整した人はいる訳で、それなら報酬が高い方に挑んだ方がいいかなと。

気になっていた対戦形式は通常のチームレースとほぼ同じですね。違うのはマッチングがあったりCPUモブがいなかったり、トゥインクル増刊号などのオマケ要素にも力が入っていて楽しかったりなど。
さらに調子ランダムということで、マッチングと合わせて運要素による振れ幅はかなりありますね。単純なスペック勝負にならない分、より多くのプレイヤーが勝ち残れると考えてよさそうです。(決勝の調子がどうなるのかは気になりますが)

前置きが長くなりましたが、予選のラウンド1の結果は…問題なくAグループ通過できました!よかったよかった。
初戦のみ3勝で残りは4~5勝と、比較的余裕をもって戦うことが出来ました。心配していたマッチング相手は基本的にA評価のキャラクターが多く、時々B+やA+が混じるくらいでしたね。S評価は一度も見かけませんでした。
また、AやA+でもスタミナや根性が極端に低かったり、一匹狼を誰も所持していないケースも多かったです。なので実用的なステータス、スキル振りのA後半キャラがいれば予選は十分に勝ち残れると思います。

後半は育成に関するお話でも。本日お昼から始まる予選ラウンド2ではこの3人に頑張ってもらう予定です。

まずは先行オグリキャップ。
A+のオペラオー先輩(スタミナおばけ)が生まれた後に育成したキャラで、一番苦労と試行錯誤をしたキャラクターです。
が、今にして思えばスタミナと賢さが心もとないですね。食いしん坊を取っておくべきでした。実際、ラウンド1二日目では下位に沈むこともちらほらあり、安定性に欠ける印象があります。
サポカは無凸キタサン、完凸キング、完凸タイシン、完凸クリーク、3凸ロブロイ、完凸ヤエノ(レンタル)でした。育成をやり直すならスピ4スタ2にして、金回復を2つ積んだ方がいいかなと考えています。

次に追込みゴールドシップ。
予選1ではA+のオグリキャップがさぞ活躍してくれるだろうと思いきや、大活躍したのはAのゴールドシップでした。もう強い。本当に強い。あまりの強さにゴルシ合戦になりそうな予感をひしひしと感じ、慌てて育成しなおした次第です。
サポカは2凸ニシノ、完凸キング、完凸タイシン、完凸クリーク、3凸ロブロイ、完凸キタサン(レンタル)です。当初はトレ効果アップ目当てでメジロドーベルを入れてましたが、思ったよりスピードが伸びなかったためニシノフラワーに代わりました。人参畑イベントで好転一息を引けたのと、タイシンから一匹狼を貰えたのが嬉しいところ。

最後に逃げミホノブルボン。
正直逃げは敵味方問わず勝ってるところを殆ど見てなくて、手持ちのサポカ的にも育成が厳しい部分もあります。が、敵の逃げを放置するのも怖いのでメンバーに加えることにしました。
サポカは完凸キング、完凸タイシン、完凸クリーク、無凸スカイ、完凸桐生院、完凸キタサン(レンタル)です。逃げならコンセントレーションが欲しいところですが妥協し、足りないスキルポイントとゴルシ対策用の追込みためらいを供給してくれる桐生院さんを入れました。スカイさんから金特をあげません!されましたがトレーニング運が良くてステータスが伸びたので採用。

以上、ラウンド2の初戦に挑む予定の3人でした。
当初はブルボン、オペラオー、ゴルシorタイシンの予定でしたが、実際に育成や出走を重ねた結果このようになりました。とはいえレース結果を見て変更する可能性は十分にあります。
特にデバフ役は悩みどころですね。確実に勝利には貢献してくれますが、一方で調子ランダムのため勝ち筋のないキャラを置くのはリスクが伴います。あと単純にネイチャが好きなので育成するなら一着を取れるキャラにしたい。

なので次に育成するならオグリを鍛え直すか、デバフ役を育てるかといったところですね。
正直ここ数日はずっと育成や編成のことばかり考えてたので、一旦のんびりして肩の力を抜こうと思います。今までゆるゆる育成ばかりしていたから反動がね…とにかく後のことは予選ラウンド2に挑んでから考えよう!

以上、長くなりましたがタウラス杯予選ラウンド1の様子でした。
当初思っていたよりも間口が広く、恐らく自分でも決勝Bグループくらいには進めそう(願望)でひとまず安心しました。今回で書きたいことは全部書いたので、次回はタウラス杯が一通り終わってから記事にしようと思います。
あとタウラス杯の影に隠れて忘れがちですが、明日はガチャ更新日なので今日の告知にも期待ですね。アイネスフウジンとか来てほしいな!

ウマ娘 我、母に愛されし者

ほい、3週間ぶりのウマ娘。

今回はついに貯めていた無償ジュエルを放出し、クリーク&たづなさんピックアップガチャを引きました。
というのも私はキタサン、クリーク、たづなさんのいずれも所有しておらず、金スキルの選択肢が狭い&SRも凸不足で育成が伸び悩み始めていました。なので、ここで引いてしまって良いのではと判断しました。
それともう一つは、今後強力なカードが出ても天井1回分では大して凸出来ない可能性が高いというのもあります。その点こちらのガチャならハズレ枠がありませんし、ピックアップ率も僅かに上がっていますからね。

で、200連の結果はクリーク6枚、たづなさん1枚、キタサン1枚、タマモクロスx1枚、スマートファルコン1枚でした。
自分で言うのもアレですが、非常に良い結果だったと思います。特に序盤の引きが強くて70連でSSR7枚という、リセマラでも中々お目にかかれないレベルでした。流石に終盤は失速しましたが、それでも十分すぎる成果でした。
おかげで無事クリークが完凸し、たづなさんも天井交換分を合わせて1凸、ついでにキタサンも金スキルは最低限自分で取れるようになりました。ただし、SPが足りなさすぎて今回完凸したSRも含めて実際に使えるのはまだ少し先になりそうです。

話は少し遡り、レジェンドレースで(相手が)事故ったり、サイズ感が狂ったり、キングと温泉いったり。
前回の記事では「レジェンドレースやってもピースが足りないかも」と書きましたが、女神像での交換も使ってサクラバクシンオーとキングヘイロー、それぞれ☆3になりました、やったぜ!
育成ウマ娘の追加が軒並み☆3であることを考えると、☆1のピースはいずれ余りそうなので女神像交換は少し勿体ないとは思いますが、一刻も早く勝負服を着せたかったからね、仕方ないね。

どちらもすごく嬉しいのですが、特にキングの衣装はデザインが良くて凄く好きでした。カットインも格好良いしね。
折角なのでそのまま短距離レース用のキングを育てて、少し間をおいてから有馬記念イベントの回収もやりました。その際に丁度福引きで温泉旅行券を引けたので、非常にハッピーエンド感のある周回となりました。回想の実装が待ち遠しいな!

さて、話は進んで本日のお昼、ついにタウラス杯のエントリー受付が開始されましたね。
未だにA+キャラも作れていないゆるゆる勢なのでどこまでいけるかは分かりませんが、やるからには対象レースに向けのキャラクターを育成して挑みたい所です。ただSPが足りなくてサポカのレベル上げが間に合うかどうか…
現時点ではミホノブルボン、オペラオー、ゴルシorタイシン辺りで考えています。が、デバフ特化ネイチャとか入れた方がいいのかなーなど…当日まで考えることは色々ありそうです。

ひとまず、ステ上げやすいオペラオー君で初めてのA+を目指して頑張っていこう…!

体験版を体験しただけの話

もう5月ですね。1年の1/3が終わったんですって!笑えるぅー!
さて、ここ最近は細々と各種ソフトの体験版などをインストールして仕事した気になっていました。
特に有益な情報は無いのですが、折角なので何の脈絡もなく記事にしておこうと思います。

・Cubism Live2D
絵をグリグリ動かせるアレ。
軽くチュートリアルを触ってみましたが、実際に自然に動かそうと思うと結構作業量が多くなりそうです。パーツ分けして、動かす場所割り当てて、動かし方を決めて、それらをタイムラインで管理して…と。
それなら自分は3Dモデルの方を作ってグリグリ動かすのに時間を使いたいかな、ということで早々に撤退することにしました。時間が無限にあれば挑戦したい。

・Substance Painter
こちらはかなりいい感触で、非常にお手軽にリアリティのある材質を作ることが出来て驚きました。
問題は月額約2000円とそこそこすること。ガッツリ使うにはいいのですが、たまに起動して使うにはちょっと割高なので、いざ集中的に使うぞって段階で購入したいですね。
一応Steamに買い切り版もあるけれど、公式から提供されている各種アセットが使えないのが悩みどころです。

・XBOX GAME PASS
月額いくらかで色んなゲームが遊べるサブスク(定額制)サービスの一つ。
ドラクエ11SやVA-11 Hall-Aが遊べるやん!と思い初月100円で3日前に登録したのですが、昨日解約。短い付き合いでした…因みに短期間だったためか、100円は返ってくるようです。ちょっと嬉しい。

最大の理由としては、Xboxアプリの機能が乏しくて使いにくいことでしょうか。というかSteam君が強すぎる。
サブスクで遊ぶ分にはプラットフォームを意識する必要はありませんが、お気に入りのタイトルがいざ配信終了して購入するぞとなった際に、他所へセーブデータを移行出来ない可能性があるのがイヤだなぁという感じです。この辺は調べても情報が少なかったので分からず終いでした。
因みにこの直前、Steam経由でXboxアプリを起動したらProコン使えるのでは…?と試行錯誤していて、その時に各種ファイル群に安易にアクセス出来ないようになっていることは分かっています。(結局exeにアクセス出来ずProコンも使えなかった)

あとは単純に、オフラインゲームに関しては好きな時に好きなように遊びたいなと。
配信終了や期間限定などに急かされず、自由に遊ぶための権利としてゲームを購入するのであれば、定額制と比べても別に高いものではないんじゃないかと思った次第です。というかソシャゲの課金要求額に比べたら塵みたいなもんだよ!
なのでゲームに関してはこれまで通り別途購入していこうと思います。もしSteamでいい感じのサブスクが出たら、色んなゲームをお試しするためにやってみるかも、くらいの感覚で。

以上、3つの体験版を体験した話でした。もう1個くらいあったような気もしますが長くなるので思い出すのを放棄します。
まぁなんと言いますか、私自身が定額制サービスと噛み合っていないように感じます。特定のサービスやツールを利用する頻度がまばらだったり偏っていることが多いので…
特にツールに関しては買い切りの方がこちらとしては助かるのですが、開発としてはやはり定額制の方が良いのでしょうね。あー買い切りたい。