心置きなくお休み

最近は割と長めの記事を続けて書いていたので今日は堂々とお休みします( ˘ω˘)
それはそうと春の暖かいポカポカ陽気から唐突に冬に片足突っ込んだ気温になるのやめてくれぇ。春感覚で薄着してたら知らず識らずの内に冷えて困ったよ!
今は熱いお風呂に入って真冬時と同じ格好をしております。皆様も冷えにはお気をつけて…終わり!

スーパーマリオメーカー2とペーパーマリオ最新作

昨晩、余っていたカタログチケットをついに使いました。引き換えたのはスーパーマリオメーカー2。
ギリギリまでどうするか悩んでいた訳ですが、やはりある程度内容を把握していて失敗が無いというのが決め手でした。また旬が過ぎても十分に楽しめるのも良いですね。むしろコースが充実して遊びやすいまである。

今作からはエディット機能の充実に加えて、オンライン対戦も追加されております。マリオのゲームとは思えない程の醜い争いがしばしば発生するため、タイトルコール「スーパーメリオメーカー2!」は蹴落とし合いの象徴として使われるようになったとかなんとか。
因みに私はダークサイドに堕ちたくないのでオンライン対戦はやらないです。協力系もやるかも、くらい。

折角なので累計ランキングの上位コースをいくつか遊んできました。このコースはメットをピンポン球に、ジャンプで押し上げられるキラー砲台をラケットに見立てた卓球ステージです。3点先取制でPOWが無くなるとゲームオーバー。
こういった公式ではお目にかかれない風変わりなコースや尖ったコースが沢山遊べるのがマリオメーカーならではですね。

因みに私はステージエディット的なのは作るのも遊ぶのも大好きで、PC触りたての小さい頃などはスーパー正男で延々と遊んでいた記憶があります。自分で書いておきながらとてつもなく懐かしいワードだぁ…
とにかく自作ステージを作るのが楽しくて楽しくて、自分専用のグラフィックを用意するために父親の持っていたPhotoshopの使い方を覚えたり、ホームページを作って学校の友人達に遊んでもらったりもしました。

そして今でもUnityを触ったり、Webサイトを作ったり…今日まで気づきませんでしたが、あの頃の遊びが人生単位で影響を与えていたんですね。すごいな正男、ありがとう正男…!
折角ですし慣れてきたら1コースくらいは作ってみたいですね、正男に捧ぐ1コースを…

話は変わりますが、ペーパーマリオシリーズ最新作が発表されましたね。
まさにカタログチケットを使い終えたタイミングだったのでヒヤリとしましたが、発売も先ですし熱心に追っているシリーズではないので一安心。これで絶対に欲しい作品が来たらちょっと悔しいからね…!

ペーパーマリオシリーズは64のマリオストーリーとGCのペーパーマリオRPGをプレイしました。特にマリオストーリーは小学生当時のお気に入りで、最初から最後まで3周くらい遊んだ記憶があります。
上記2作はRPGでしたが、後の作品では路線が変わってアドベンチャー系になったようで…ゲームの評価的には賛否両論な部分もあったらしく、今作でまたどういう方向に舵取りを行うのかが気になる所です。

ともあれペーパーマリオシリーズ最新作の発売は約2ヶ月後の7月17日。買うにしても動画などで内容を多少なり確認してからになると思いますが、何にしても楽しみですね。

あつ森 増殖バグの対応策について考える

すごいブチャイクな感じの1枚が撮れたので。いや、プレイヤーのモーション使い回す関係で変なポーズや表情になるキャラがちょいちょい居て…アネッサさん普段はちゃんと可愛いから!
因みにナタリーさんはどんなポーズでもイケメンでした。スーツ着せたくなっちゃう…

さて、昨日はバグの第三波がもう来てる…という記事を書きました。また、オンラインゲームのように複製アイテムを判別するシステムが用意されていないor不十分な可能性が高い、とも。
今回はこの増殖バグの後始末として、開発者目線でどんな嫌がらせ対応策を出してやろうか、という遊び半分の考察をして記事のネタにしたいと思います。(不謹慎の心)

何はともあれ、まずは預金の限度額を絞りましょう。無駄に金利を引き下げた時のように。
1000万はカブで稼げてしまう額なので、適当に1億で。上限を超えた額は没収ね。お詫びにベルの敷物を上げよう、どうせ1億あったら十分でしょ?という超横暴なたぬき政策。
実際には真っ当に1億以上を稼いだ人がとばっちりを受けるだけですが、増殖バグでカンストまで稼いだ人の足を引っ張ることは出来るかもしれません。

次に王冠の値段を下げましょう。もう高値で売らせないように、適当に1/4にでも。
諸悪の根源はこいつが高すぎることです。これがもう少しマシな価格設定であれば、ベルももう少し長く通貨として機能したんじゃないでしょうか。王冠を自力で買って保有している人?知らん!ベルの敷物でも上げれば(以下略)
なんにせよ、不十分なデバッグと安易な価格設定を見事に悪用されて因果応報ですね!

最後に手紙バグによって複製された金鉱石、マイル旅行券、その他諸々…打つ手なし!解散!
これは本当に、予めシステム側で対策を講じておかないと厳しいと思います。仮に後から増殖アイテムを判別できたとしても、トレードで他人に渡ったアイテムは?増殖アイテムを用いて作られたアイテムは?といった問題があります。
時間の経過と共にバグもどんどん拡散されることを考えると、悠長に解決策を探す時間もありません。

結局の所、一般ユーザーに被害を出さずに増殖アイテムのみを潰し、既存アイテムの価値を守り切ることは困難です。

となれば、最も有効で良心的な対応策は「新しい魅力的なアイテムを追加する」ではないでしょうか。既存のアイテムが価値を失ったのなら、新しい価値のあるアイテムを作れば良い訳です。(今回これを言いたかった)
これには不具合のあるバージョンに留まろうとするユーザーにアップデートを促す効果も期待できます。
もっとも、開発スピードが落ちがちな昨今の情勢下で急に新しいアイテムを作れというのも無茶な話ですが…

ともあれ、今はバグの修正が先ですね。
テーブルバグは重複配置時の処理ミス、手紙バグは単純なセーブ漏れのように見えたため、早ければ今日にでもパッチが上がるかと思っていましたが…規模の大きなゲームですので慎重にテストを重ねているのでしょう、きっと。
あるいは、意外と根が深いバグで修正が難航している可能性…

余談ですが、バグで増やしたいアイテムリストにリメイクキットが入ってて笑いました。UI君さぁ…

あつ森 増殖バグが増殖した件

サブ住人達と海岸レシピを拾いに回っていたら見つけた金穴2つ。こういうこともあるのね。
因みにサブキャラは2人とも女の子です。どのゲームでも女性の方が髪型や服装に幅があってカスタマイズが楽しいのよね…

さて、増殖バグ、増えました。それも今回は手紙に付けられるアイテムなら何でも、という凶悪なヤツです。
実は一昨日から真偽不明ながらその存在が囁かれていたのですが(渾身の知ってたアピール)、今朝調べたら既に国内外で手順動画も投稿されておりました。第二派が終わる前に第三波来ちゃったよ…!

これがオンラインゲームならロールバックor全回収のち不正利用者をBAN…というのが定石ですが、あつ森ではどれも厳しいでしょうね。ベースが据え置きゲームですので、ユーザーの行動を記録するログや、アイテムにユニークIDを振って複製を判別するようなシステムは備えていないはずです。当然セーブデータも個人管理なのでロールバックなど不可能です。(まぁ、そもそもこのユーザー規模で巻き戻しをしようものなら暴動が起きそうですが…)

そして複製を行ったユーザーや、複製されたアイテムを判別するシステムを備えていないとなれば、開発サイドに出来ることは1秒でも早くバグを修正すること以外にありません。が、アップデートもまたユーザー側で任意に遅らせることが出来るので…要するに現時点で存在するアイテムの価値を守り切ることはもはや難しい、ということです。
1→100が容易になった今、その価値を保てるのは0→1が困難なレシピや写真立て辺りでしょうか。とか言ってるとこの辺もまたバグでどうにかされそうなんだけど…!

オンラインゲームにおいて増殖バグはゲームバランスの崩壊を意味しますが、オンライン通信をため息が出るほど全面に押し出した今作もまたその影響は深刻です。これが一人用ゲームなら「へーそうなんだ、まぁやりたい人はやればいいんじゃない?」で済む話なんですけどね…とにかく今後しばらくのオンライン環境は混沌と化しそうです。

ところでこの手紙増殖バグ、住人呼び出し時における郵便データのセーブ漏れによって発生しているんでしょうか。
だとすると手紙に関してはプレイヤー側の有利に働いていますが、他にもセーブ漏れ箇所が存在していれば意図せず詰みセーブやデータ破損を招きかねない危険なバグとなりそうです。
特に私みたいに複数ユーザーを切り替えながら遊んでいるぼっちにはちょっと怖い話ですね。

さて、このバグはいつ修正されることになるのか…
次回はこの増殖バグの後始末として有効そうなアップデート案でも考えてみたいと思います。それではまた明日。

カタログチケットのカウントダウンが始まった

やべぇよやべぇよ…あと数日で期限切れるよ…

勇み足で買ったカタログチケット、あつ森で1枚は使ったものの絶賛もう1枚余らせ中です。
対象商品のうち、ゼルダBotW、マリカ8DX、スプラ2、マリオオデッセイ、スマブラは既に購入済み。これは欲しい!というゲームは既に手元にある状態…
いやほんと何故ゲームを引き換える時にチケットを買わなかったのか、過去の自分…

という訳で今日は引き換えるゲームを探すべく、Amazonレビューの☆3前後をにらめっこして吟味しておりました。
グラフィックの向上もあってか、軽く遊んだだけの感触で高評価を付けてしまう人も多く、最近はあまり平均評価点を信用しなくなっております。大手ゲームサイトの発売前評価も同じく。
まぁゲームに限らず、ダメな所は長く接していないと分からないことも多いしね…

そういった点では、ダメな所をがっつり指摘した長文レビューは参考になることが多いですね。
投稿者がどんなゲームを求めていて、実際にはどう違ったかが書かれていますし、そもそも長文レビューを書くにはそのゲームに対してある程度の理解と情熱が必要なので、良い所もちゃんと見て評価されています。
なのでそのゲームが自分の求める内容か、短所が許容範囲に収まっているかといった確認がしやすい訳です。

因みに私は快適性重視の減点法でゲームを評価するので、触れる機会の多いユーザーインターフェースやストーリーが粗いと評価がガクッと落ちる傾向にあります。良い所が多いゲームより、ダメな所が少ないゲームの方が好み、とも。
なので長所と短所の差が激しいといった主旨のレビューが多いXenoblade2とかはあまり向いて無さそうかな、と。まぁやってみないと分からないんですけども!

で、話が逸れましたが、結局これといったゲームは決まらず。
リマスター版のXenobladeは少し気になりますが、大作RPGをやる時間を確保できるかどうか微妙なのと、そもそもライザのアトリエを途中で積んでいるので浮気はちょっとね…

色々考えた結果、現在の最有力候補はマリオメーカー2になりました。
動画等で内容は知っているので感動は無いものの失敗も無く、寝かせておいて気が向いた時に遊べるので丁度いいかなと。
(小学生の頃、自由帳にマリオワールドのステージを書いて遊んでいたなぁ…)

とはいえまだ数日の猶予はあるので他のゲームの動画なども見てから判断しようと思います。動画を見てたら欲しくなっちゃってー、なんてパターンは結構ありますからね。
ただし、うっかり期限を切らしてしまう事態だけは絶対に避けねば…!