掘り起こし完了、そして新たな旅へ

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
2021年、始まってしまいましたね。今年は去年よりもうちょっとアクティブに活動できたらと考えております。
因みに私のお正月は特に何もなく普段通りの日々でした。年々季節感が薄れていっている気がする…!

さて、年末年始はこつこつショベルナイトを進め、ようやく最初のストーリーをクリアしました。
グラフィック、音楽、ステージ構成、ストーリーや翻訳など、諸々含めて素晴らしい作品だったと思います。濃い目の色使い&一回のステージが長いので目は結構疲れましたが。単に私の目が衰えたとかではない…と思いたい。

で、先ほど気になって別キャラクターのシナリオも遊んでみたところ、どうやらストーリーもシステムも大分異なっているようで。「他キャラモード?キャラ性能がちょっと違うだけっしょ?」などと侮っておりました、すみません。
他にもチャレンジモードなどもあってまだまだ遊べるため、これからも少しずつ楽しんでいこうと思います。目が疲れない範囲で。

あとタイムアタックやノーミスクリアなどのやり込み実績も結構あるのですが、そっちは流石にやらない予定です。
昔は結構Steamの実績に拘ってて、なるべく全実績解除を目指していたのですが、今はSteamにもやりたいゲームが沢山ありますからね…ちょっとくらい贅沢に遊んでもバチは当たらないかな、と思うようになりました。

さて、ひとまずはショベルナイトをクリアし、積みゲーを消化したということで…

久々に新しいゲームを買いました!Slay the Spire!
ローグライクとカードゲームが融合した、Steamレビュー"圧倒的に好評"の名作ゲームですね。
因みにGreen Man Gamingの方がちょこっとだけ安かったので購入はそちらで済ませました。鍵の供給源も開発元だったので。

私はショベルナイトのような温故知新的ゲームも好きなのですが、これまでにありそうでなかったゲームシステムに触れることにもすごく価値があると思っております。特に最近は脳への刺激的な何かが足りない気がしていたので今回はこちらのゲームを選ぶことにしました。残りのウィッシュリスト数十件はまたいずれ…!

因みに私が遊んだ中で革新的なゲームとして思い浮かぶのはマインクラフト、ハースストーン、ロケットリーグ辺りでしょうか。マインクラフトでは3Dボクセル空間で何でも作れるという体験に、ハースストーンはデジタルカードゲームならではの工夫の数々に、ロケットリーグは車を爆走させてサッカーするというぶっ飛んだ発想に衝撃を受けたのを覚えています。
据え置きだとスプラトゥーンとかもそうですね、FPSやTPS特有の血なまぐささを見事に払拭したゲームだと思います。

このゲームもそんな記憶に残るゲームになってくれたら嬉しいですね。遊び始める日はまだ決めていませんが、下手したら積んでしまうので早めに立ち上げようと思います。それではまた次回。

大晦日の大掃除 2020年冬アニメの感想

今季のアニメ感想記事を書こう!

今年初めのアニメ感想まだ下書きで残ってましたわ(^q^)

という訳で、大掃除も兼ねてこの記事をお出しして2020年の締めに致しとうございます。因みに半分以上未完成でした。しっかりして昔の自分。

・虚構推理
真実を追求するのではなく、虚構を駆使して事件を解決していく一風変わったミステリー作品。
主人公のおひいさまがクセ…というかアクが強く、好き嫌いは分かれそうですが、彼女のコミカルさによってストーリーの割に陰鬱な雰囲気にならず、また話にメリハリも付いていてよかったと思います。
全体的に地に足がついた感じで好きな作品でした。ただし回想や考察が頻繁に挟まり、場面の転換も乏しいせいで展開がかなりスローペースなのが難点。(漫画版を読んだ感じでは、これでも短縮されているっぽいですが…)

因みに2期制作が決定したようですね。めでてぇ!
1期は殆ど長編で勿体なかったって声も聞きますし、2期でどんな話が見れるのか今から楽しみです。

・異種族レビュワーズ
ありとあらゆるファンタジー種族を詰め込んだ異世界の風俗事情に切り込んでいく非常にクレイジー極まる作品。
地上波でとても流せないような(流した)過激な描写に目が行きがちですが、各種族の性に対する捉え方や種族間の性事情など、単純に話として楽しめるものがあります。いやホント原作者の発想力がすごい。
"そっち"系の描写が本気を出しすぎていたり、スタンクのセクハラがエグかったりとかはありますが、作画を筆頭に諸々全てハイレベルで非常に満足度の高い作品でした。

・ねこぱら
かつてSteamの荒野を大開拓したR-18ノベルゲームがまさかの健全アニメ化。
可愛い全振りの作品かと思いきや、登場キャラが揃う中盤からは話の幅も広がって普通に日常ものとして楽しめました。作画も終始安定していたのも良かったですね。原作ちょっとやりたくなったよ!

・恋する小惑星
多少百合感漂う天体(と地質)の部活動を中心としたお話。
作画は美麗で音楽も素敵、キャラクターも可愛い…のですが、肝心の話に「ゆるい部活もの」としての側面と「夢を追う成長物語」的な側面が混在し、さらに登場人物ごとに志す分野が異なるためまとまりがなく、落ち着きのない印象を受けました。
作中の時間経過の早さもこれに拍車をかけていて、もう少しじっくり描写されていればまた違った感想になっていただろうな、と思います。尺や区切りの問題があるため仕方ない部分もありますが…

・群れなせ!シートン学園
様々な動物達(メスは人間ベース、オスは獣ベース)が通う学校で繰り広げられるドタバタ学園コメディ。
動物の性質を元にしたキャラやギャグはキレがある一方、いい話的なシーンは積み重ねが足りないせいで少し茶番感があったかな、というのが率直な感想です。
主人公の人間(オス)も今では珍しいツンデレタイプのキャラクターで、動物嫌いという設定も相まって序盤は特に辛辣で自己中心的な人物に見えてしまうのも少し人を選びそうです。

・へんたつ
irodoriスタッフの実体験や会話内容を元にしたゆるい3Dショートアニメ。
過去に動画サイトでアップロードしていた話をそのまま上げるのかと思いきや、新規話もしっかりあって楽しむことが出来ました。ほのぼの系のショートアニメは気軽に見れる上に癒やされるのがすごくいいですね。

・へやキャン△
ゆるキャン△2期へのつなぎ的な番外編。
原作のへやキャンとは異なり、部屋要素もなければキャン要素もない、野クルメンバーがスタンプラリーをする話が中心。そこは原作のままで良かったんじゃ…?と正直思ったり。
題材の違いや尺の短さに加え、リンちゃん不在によるツッコミ不足など全体的に物足りず、2期はよ…!となる作品でした。まぁこれを書き直している今となってはもうじき2期を見れるんだけどね!やったぜ!

・八十亀ちゃんかんさつにっき
ご当地ネタ盛り沢山の地域密着型?ショートアニメ、の2期。
名古屋周辺のあるあるネタを学びつつ楽しめて一石二鳥。でももうちょっと尺が欲しい!
因みにゆるキャンと同じく3期がもうすぐ始まります。地元に愛されている…!


整理してみるとこの頃は結構色んな作品を見てたんだなぁ…としみじみ。
今はアニメを見ながら作業することが殆ど無いため「これは見たい!」と思った作品以外はどうしてもスルーしがちです。見てみたら案外面白かった、というケースも多いので色んな作品を視聴しておこうとは思うのですが…
その点、2021年冬は単品でじっくり見たい作品が沢山あるので安心ですね。まぁその話は2020年秋アニメの感想記事の時にでも…それではよいお年を。

年の瀬リングフィット

ついに最終ワールドまで来てしまい、「これ終わったら次からどうやって運動を続けよう…」とか考えてたけど図鑑見たら大量の「?」が控えていてまだまだ終わらなさそうで一安心、の画像。

そろそろ累計日数が4ヶ月になるリングフィットアドベンチャー、とうとう最終ワールドまで来てしまいました。
「?」の量が本当に沢山あるので、クリア後はおまけ要素というよりは強くてニューゲーム的な2周目が始まるのではないかと予想しております。なんにせよ今から楽しみですね。
一つ前のサイドミッションも残っているのでクリアまではまだ数日掛かりそうですが、完走したら一旦感想を記事にまとめたいと思っております。これまでの累計運動回数とかの記録も振り返ってみようかなと。

という訳で年末年始も変わらずリングフィットをこなして健康的に過ごしていこうと思います。
睡眠!食事!運動!そして!太陽光!(来年の抱負)

大して書くことがなかったのでオマケ。
1000回達成系は毎回適当に写真を撮っているので、たまに変なポーズのミブリさんがアルバムに残っています。

アラド戦記が3D格ゲーになると聞いて

まじか(^q^)

ブログでは特に言及していませんでしたが、アラド戦記は私の中で最も思い入れのあるオンラインゲームでして、サービス開始して間もない学生時代からプレイしていました。というか数年前に再開して今もプレイしています。まぁ最近は他のゲームに手を出したり、イベントの調整がノルマギチギチ系になっちゃって休止期間に入っていますが…

当時は学校の友人達と毎日のようにPTを組んでダンジョンに潜ったもので、あの頃は正に私のオンラインゲーム全盛期でもありました。まぁ今はすっかりソロぼっちですが、それも学生時代にオンゲらしいことを遊び尽くして満足したからとも言えそうです。

そんなアラド戦記が3D格ゲーになるというニュースが不意打ちで入ってきたので驚きました。しかも担当するのは3Dモデルを2Dアニメ調グラフィックで表現する変態的技術でお馴染みのアークシステムワークス。まじかぁ…
日本ではハンゲームやネクソンの杜撰な管理体制により見事に衰退したアラド戦記ですが(最近はまとも)、中国での人気はかなりのもので、2019年の収益はLoLを超える世界2位だそうで。日本アラドが細々と生きながらえているのはこれのおかげかもしれません。

さて、ゲームの紹介映像では鬼剣士(男)、格闘家(女&男)、ガンナー(男)、プリースト(女)が確認できましたね。残念ながら私のメインである女メイジは登場しませんでした。4番目に実装された由緒ある職なのに…!
特筆すべきは、各キャラクターそれぞれ転職済みのキャラとして登場していることでしょうか。特に女プリは異端審問官、男格はグラップラーと分かりやすく二次覚醒した姿になっています。男鬼はバーサーカー、男銃はレンジャー、女格はストライカーあたりですかね?

流石に60を超える全職業を実装するはずもありませんから、各クラスから代表して1つずつ実装していく形になるのでしょうか。その場合は全部で14体、外伝キャラも入れると16体となりますね。
女メイジからは是非魔道学者を出して欲しいなぁ…そしてナイトからはドラゴンナイトを是非…!(メインキャラ贔屓)

…とまぁ色々書きましたが、リリースされて遊ぶかどうかはまだ未定です。(そもそも日本からアクセス出来るかも不明ですが)
なにせ格ゲーは守備範囲外で、まともに遊んだことがあるのはSkullgirlsを200時間くらい。それもスクィグリーのキャラデザと性能が私の好みに奇跡的に噛み合った結果でした。
グラフィック表現に惹かれてGuilty Gear Xrd SIGNも買ったのですが、こちらは20時間で積み状態に…長く続いているシリーズ物なので仕方のないことですが、システムとストーリー、両方の面で必要な前提知識が多く、十全に楽しめるようになるまでの敷居が高いなと感じたのを覚えています。でもグラフィック表現は本当に凄い技術だし好き。

なんにせよ、あのグラフィックで女メイジやナイトが見れる(かもしれない)のは嬉しいですね。続報を楽しみに待ちたいと思います。

Steam ウィンターセール来ましたわね

来ましたわね。
…と言ってもここ数年くらいは殆どSteamでゲームを買っておりません。何故なら他のゲームを沢山積んでいるから(^q^)

ただ風来のシレン5plusは配信で見かけてちょっとやりたいなーと思っていて、でもセール間近だったので一旦待つことにしていました。まぁ割引はなかったんですけども。出たばっかりだから当然といえば当然。
そうなると今急いで買わなくてもいいかなぁとか、現状フリーズバグがまだ残っているみたいだしなぁとか、後回しにする理由ばかりが出てきて購入を迷っております。こうなることが多いから欲しいゲームはその時買ってすぐ遊んだ方がいいのよね…(すぐ遊ばないと大抵積む)

まぁでも折角のセールですしなにか1つくらいはゲームを買いたいですね。そして1つくらいは積みゲーを崩そう。
因みに今はShovel Knightを進めています。全てにおいてクオリティが高くて大満足の一本ですが、エアロバイクを漕ぐ時にしか遊ばないので進捗は牛歩…
あとはルーンファクトリー4SPもそろそろ再開したいですね。5が出て遊びたい!となった時のためにせめてフォルテさんと結婚までは進めておかないと。(と思ったけど発売結構先だな…)

ついでに数十件あるウィッシュリストの中でも特に遊びたいと思っているゲームは「VA-11 Hall-A」や「Stardew Valley」、「Slay the Spire」や「Baba Is You」あたりです。名作ゲームばっかりだな!