Dr.STONE 15巻 読んだりもう読んでいたり

前回から割とすぐに出て嬉しいDr.STONE 15巻!今回の表紙は氷月&と千空という珍しい組み合わせ。
氷月ちゃんは連れてきたからには出番があるだろうなとは思っておりましたが、予想以上にかっこいい再登場でテンションが上がりました。なおほむら君。

司帝国編では世紀末ヒャッハーな味方をコロコロしちゃった彼ですが、今回ので彼の思想が垣間見えたり、いかにも悪役な顔の傷が消えたりで、結構株が上がったんじゃないかと思います。
あとニッキーアネキが美人になって、さらに登場するコマもがっつり増えている印象。コハク離脱によって失われたが肌色成分がこっちに注がれている…?モズ君は鼻で笑ったけどイバラならアリ!って言うかもしれない。

それにしても結構な数の登場人物が動いているにも関わらず、複雑になりすぎず不自然にもならず、それでいて各キャラにちゃんと見せ場や役目があるのは本当にすごいですね。うぇーい君普通にかっこよかったぞ。
今回はすごく良い所で終わりましたが、以前にジャンプ無料公開を我慢出来ずに読んでしまったので決着あたりまでは既に知っております。これが無かったら確実に続きが気になって悶てたね!

という訳で、宝島編の感想については完結するであろう次巻にまとめて書こうと思います。次巻は7月発売予定とのこと。
今回はちょっと短めになってしまいますがこの辺で…それではまた明日。

上野さんは不器用 7巻じゃい!

久々の単行本!ヒュー!
前回がアニメ終わった辺りとかに出た感じだったので丁度一年ですね。長かった…
そして今回も引き続き公式アンソロジー付きの限定版が出ております。Kindle版も用意されていて有り難いのですが、私はそこまでアンソロに惹かれない系のアレなので通常版にしました。まぁ6巻も迷った末に通常版にしたしね。

で、7巻。表紙がカワイイ!巻を追うごとにOTOME度が上がってる気がする上野さん。内容も相変わらず面白い。やはり登場人物が増えると話に幅が出ていいですね。
今回は東西南北の4人に加えて美術部部長の花森さんが科学部に登場。前巻から片鱗がチラチラ見えていましたが、いい感じにぶっ飛んだキャラクターで良かったです。

中でも好きだったのはスーパーオシダイン(拭くやつ)の回でした。上野さんのリアクションと北長さんのアレが素晴らしい。
あとはよもぎちゃん&南峰さんの回も。理科室出た後の上野さんは一体何をメモったのか…
あと巻末にくる過去回とかも…

そんな感じで7巻も大いに楽しむことが出来ました。
読んでいたら久々にアニメも見返したくなって、登録している所で調べてみたらNetflixで出ていますね。ユーザーが分かれているとはいえ家族共用なので履歴に気を使いますが…
今回は単行本の間隔が結構空いたので、次巻は早めに出たりしないかなーと願いつつ今日はこの辺で…それではまた明日。

みんなのイラスト教室 読んだので感想

私の絵は基本ラフ止まりなもので、そろそろ一枚絵も仕上げられるようになりたいなぁ…という思いから、今回はこの本を読むことにしました。
著者の名前を見てピンとは来なかったのですが、手掛けたイラストを見てすぐに「ああ、この絵の人か!」と分かりました。「謎解きはディナーのあとで」や「四畳半神話大系」など、ザ・無学無知の私でも知っている有名な作品ばかり。

本書は直接的な技法の解説書ではなく、イラストのテーマや意図を「どうすれば見る人により伝わりやすくなるか」という点に主眼をおいた珍しい一冊です。

解説は実際に送られたイラストを添削する形で、イラストのタッチもテーマも相談者によって様々。
これらのイラストから著者が意図を汲み取り、より伝わりやすくなるよう配色や構図を置き換えていきます。
実際、添削の前後で絵のテーマが明確に分かりやすくなっていて、絵で伝えることが仕事であるプロのイラストレーターならではの的確な添削内容でした。

また、添削するイラストは隅々まで見た上で良かった点を挙げており、さらには絵にまつわる相談事にも親身に回答している点にとても好感が持てました。
他にも著者自身の作例や制作手順が載っているのも良かったですね。

これまで私は絵を描く際に表現したいこと、伝えたいことがボヤけた状態でダラダラと描くことが多かったため、本書は絵を描く姿勢を見直すきっかけとなりました。
これを機にテーマを決めてちゃんと絵を完成させられるよう精進しよう、そう思えるようになった一冊でした。

ゆるキャン△ 10巻 読み終わってました

予想外に早かったゆるキャン△10巻。表紙の斉藤さん&ちくわが超可愛いです。何気に表紙でしまりんorなでしこ以外がメインで描かれているのは初めてですね。
表紙に限らず、どのイラストも構図がすごく凝っていて見る度にうぉーすげー…ってなります。

前回で長かった伊豆キャンが終わり、久々の日常パート。
割と前々から気になっていた大垣さんの散髪イベントがついに来ました。おでこ完全復活!…とはなりませんでしたがこれはこれでヨシ。斉藤さんの散髪ギャグがキレッキレで、今巻で一番好きな下りでした。
髪型が変わらない作品も多いですが、伸びたり切ったり変わったりする作品も生活感があっていいなぁと思っております。

後半から再びキャンプパートになりますが、今回は特別編が入っているので本編は少し短め。
へやキャンはアニメではかなりマイルドになっていますが、こちらは相変わらずのエッジが効いたシュールギャグで面白いです。
ミニマリストとマキシマリストの話は、キャンパーでは無いのですが身内にミニマムトラベラーLv.100みたいな人がいるので思わず笑ってしまいました。雰囲気がすごく似ていて…ミニマリストのカッターシャツ率よ。

そんな感じで一日遅れになってしまいましたが、ゆるキャン△10巻、今回もまったり楽しむことが出来ました。
やはり日常回があるとちょっとホッとしますね。私が超絶インドアマンだからかもしれない。
また次巻とアニメ2期を楽しみに待ちつつ、今日はこの辺で…それではまた明日。

CGWORLD 2019年4月号を読んだので

セール価格で加入していたKindle Unlimited(3ヶ月プラン)とももうお別れ。そんな折にCGWORLDの2019年4月号を見つけてしまい、本日滑り込みでなんとか読み終えました。
表紙のテーマはリミテッドモデリング、即ちローポリ、ミドルポリ的なキャラクターモデリングの制作事例が載っているということで、これは是非読んでおきたいなと。
因みにCGWORLD自体は2012年の特別編集版を買って読んだことがあります。え、あれもう8年も前なの…?

制作事例は「音声合成ソフトのキャラクター 鳴花ヒメ」「VRChat向けの男性アバター」「スマホゲーム Kick-Flight」「スマホゲーム想定のオリジナルキャラ」の4つで、ページ数はそれぞれ6ページでした。
あくまで事例紹介なので細かな手順が分かる訳ではありませんが、全体的な作業の流れやアプローチを知ることが出来るので3Dキャラクターを作る上で参考になりますね。

個人的に良かったのはmqdl氏が解説している鳴花ヒメの事例でした。等身や頂点数が自分の作ろうとしているものに近く、またモデリング中心の内容で文章も分かりやすかったためです。6ページなのが惜しい…!
ただ今回のキャラクター(とその相方)のモデルが公式より配布されているため、直接見て参考に出来るのはとても嬉しいです。私も早速ダウンロードさせて頂きました。

他の内容としては各種3D制作ツールの事例紹介や、ゲーム開発や映画製作、ARなど…CGに関する様々な情報が掲載されていました。流石に全部読む時間は無かったので興味が惹かれる部分だけ流し読みする形になりましたが。

この号に限らず、月刊のCGWORLDはKindle Unlimited対象になっているようなので、また次回Unlimitedになった際には順番に読んでいきたいなと思っております。
来たるべきUnlimitedセールに備えて読みたい本を増やしておこうかな…!