レム睡眠状況下での 上野さん8巻読了

ブログには書いていなかったけどちゃんと発売日に買って読んでいた上野さん8巻。
表紙は今回で3回目となる上野さん&山下さんの組み合わせ。並べて表紙を見てみたら1人、2人、3人の順番で繰り返しているっぽい?だとすれば次巻は他の部長2人が表紙に加わりそうですね。現時点でかなりキャラが立ってる花森さんは入ってくると予想。

という訳で上野さん8巻。
毎度ながらネタ切れせずに奇抜なアイデアが出てくるのが凄い。あと何気に1冊の中で各キャラクターがちゃんと登場するのも。
今回から添木さん始め、他の部長達も本格的に登場するようになりましたね。因みに私は錦部さんが好きです。東西南北だと南峰さんが好きです。リアスコートその後よかったです、はい。

個々のエピソードについて書き出すと長くなるので割愛しますが、今回の瞬間最大風速は「レム睡眠状況下での 第一子誕生!!」でした。上野さんの言葉選びセンス超好き。
それと今回2つ入っていた他の部長メインの話や、恒例となっている巻末の上野さん過去回も気に入っております。いつも違う話の展開が新鮮で良いですね。

そんな感じで上野さん8巻でした。
読んでてアニメを見返したくなりましたが、そういえば前回の記事でも同じことを書いてまだ見れてない…

Dr.STONE 16巻 読んだぞー

あまり意識してなかったのですが今日はDr.STONE16巻の発売日でした。しばらく追っている漫画の新刊が出ていなかったので嬉しいな!
今巻の内容自体は以前の無料公開時に大体読んでいますが、それでも加筆修正や幕間のオマケがあるので購入してもう一度読み返しました。

という訳で、宝島編完結。イバラは強敵でしたね…
もうとにかく狡猾、老獪、超しぶとい。出し抜いたかと思いきや即座に入念な準備や観察眼で巻き返してきて、最後まで気が抜けない戦いでした。
イバラ関連で個人的に一番痺れたのは15巻の耳飾りを付けているシーンでしょうか。あれに気付くのは凄いよおじちゃん…

で、1280000m1secondとかいうヒェ…となるシーンを経て、物語の決戦の舞台は月に決まりました。(たぶん)
そのために世界各地で街を復興させ、ロケット作りの素材をかき集めることに。いやー、そう来たか…まさか月とは…これまでは「人類全員復活」が最終目標でしたが、ここでその終着点が示された形ですね。
物語も長くなって中だるみしそうな所で終着点を定めて引き締めつつ、またそれに伴う中目標を新たに提示して…と、相変わらず話作りに無駄がなくて素晴らしいです。

次の目的地はコーンを求めてアメリカへ。ロケットのロードマップで登場した地球儀では街が5つありましたが、果たしてどのように物語が展開していくのか…次回も楽しみです。
そしてアニメ2期の方も放送開始時期が決まったようで、こちらも待ち遠しいですね。2期は司戦か造船あたりまでかな?

ハクメイとミコチ 足元の歩き方 読みました

先日、久々にお買い物をした際に一緒に買いました。ハクメイとミコチの設定資料集。
これはいずれ間違いなく買うことは決めていたのですが、「今はまだ寝かせておこう」で恐らく1年以上経っていました。我ながら欲求の消化ペース遅い。

本書の内容は大まかに分けてキャラクターの紹介と各地方の紹介、それと作中の料理を小人スケールで作るコーナーの3つ。
特に嬉しかったのがキャラクター紹介で、ちょろっと登場したキャラクターも含め、全てカラーで新規に描き下ろされています。見応えがもうすごい。

年齢や出身地についても書かれていて、その辺りは作中ではあまり触れられていないだけに発見も多かったです。てっきりハクメイ達は皆近い年齢にあるのかと思っていましたが、実は結構年の差があったりとか。
あと個人的にはメインキャラの服のデザインについて解説されているのも良かったですね。シンプルで機能的なのに個性的で、キャラクターデザインの参考にもなりました。

各地の紹介はワールドガイドと銘打っているだけあって実際の観光地を紹介するような構成で、イラストに添えられたキャッチコピーはもう完全に旅雑誌です。私はたまに届くVISAの雑誌を思い出しました。
各地の紹介イラストも新規描き下ろしのようで、白黒ながら作中同様丁寧な描写でとても良い雰囲気が出ております。どれだけ時間掛かってるんだろうこれ…

最後の料理コーナーもミニチュア料理専門の人が作っており、想像以上の完成度の高さでした。あのサイズ感で料理を作れるのは凄いですね。(因みにこういったものをマイクロフードと呼ぶようで、私はその存在を初めて知りました)
レシピは普通サイズのものが載っているので、再現料理とかが好きな方には丁度いいですね。

という訳で、ハクメイとミコチの設定資料集でした。
キャラクター紹介のカラーイラストだけでも買う価値があったと思います。さらに作中では出ていない設定なども見れてさらに満足。また漫画&アニメを一から見直したくなる一冊でした。
ハクメイとミコチを読んでいると料理に限らず、きちんと家事をしようという気持ちになりますね。よし、新しい料理作るか…!

Dr.STONE 15巻 読んだりもう読んでいたり

前回から割とすぐに出て嬉しいDr.STONE 15巻!今回の表紙は氷月&と千空という珍しい組み合わせ。
氷月ちゃんは連れてきたからには出番があるだろうなとは思っておりましたが、予想以上にかっこいい再登場でテンションが上がりました。なおほむら君。

司帝国編では世紀末ヒャッハーな味方をコロコロしちゃった彼ですが、今回ので彼の思想が垣間見えたり、いかにも悪役な顔の傷が消えたりで、結構株が上がったんじゃないかと思います。
あとニッキーアネキが美人になって、さらに登場するコマもがっつり増えている印象。コハク離脱によって失われたが肌色成分がこっちに注がれている…?モズ君は鼻で笑ったけどイバラならアリ!って言うかもしれない。

それにしても結構な数の登場人物が動いているにも関わらず、複雑になりすぎず不自然にもならず、それでいて各キャラにちゃんと見せ場や役目があるのは本当にすごいですね。うぇーい君普通にかっこよかったぞ。
今回はすごく良い所で終わりましたが、以前にジャンプ無料公開を我慢出来ずに読んでしまったので決着あたりまでは既に知っております。これが無かったら確実に続きが気になって悶てたね!

という訳で、宝島編の感想については完結するであろう次巻にまとめて書こうと思います。次巻は7月発売予定とのこと。
今回はちょっと短めになってしまいますがこの辺で…それではまた明日。

上野さんは不器用 7巻じゃい!

久々の単行本!ヒュー!
前回がアニメ終わった辺りとかに出た感じだったので丁度一年ですね。長かった…
そして今回も引き続き公式アンソロジー付きの限定版が出ております。Kindle版も用意されていて有り難いのですが、私はそこまでアンソロに惹かれない系のアレなので通常版にしました。まぁ6巻も迷った末に通常版にしたしね。

で、7巻。表紙がカワイイ!巻を追うごとにOTOME度が上がってる気がする上野さん。内容も相変わらず面白い。やはり登場人物が増えると話に幅が出ていいですね。
今回は東西南北の4人に加えて美術部部長の花森さんが科学部に登場。前巻から片鱗がチラチラ見えていましたが、いい感じにぶっ飛んだキャラクターで良かったです。

中でも好きだったのはスーパーオシダイン(拭くやつ)の回でした。上野さんのリアクションと北長さんのアレが素晴らしい。
あとはよもぎちゃん&南峰さんの回も。理科室出た後の上野さんは一体何をメモったのか…
あと巻末にくる過去回とかも…

そんな感じで7巻も大いに楽しむことが出来ました。
読んでいたら久々にアニメも見返したくなって、登録している所で調べてみたらNetflixで出ていますね。ユーザーが分かれているとはいえ家族共用なので履歴に気を使いますが…
今回は単行本の間隔が結構空いたので、次巻は早めに出たりしないかなーと願いつつ今日はこの辺で…それではまた明日。