溜まった話をまとめてお届け

単品で記事にするほどでもないあれやこれやが溜まってきたのでまとめて記事にしますわよ(☝´◔ਊ◔)☝
こういうのはTwitterの領分だとは思いますが、どうも自分は呟くよりもきちんと一つの記事にまとめる方が好きなようです。

・キーボードカバー
前に探していたキーボードカバーはかなり早い段階でサランラップに落ち着きました。
悪くないです、サランラップ。最初はラップ同士でくっついてちょっと厄介ですけど、少し経つとそれも無くなって、簡単な入力くらいならそのまま使えるようになります。勿論がっつり入力する時はペラっとめくるだけでヨシ。
何より1~2週間で気軽に交換できる、これが凄く良い。多少だらしない使い方をしてもすぐに綺麗な状態に戻せるのは便利です。専用のキーボードカバーにはない強みですね。

・Dr.STONE 18巻
漫画の発売日はいつも大まかにしか把握していないのですが、そろそろかな?と覗いてみると発売当日だった、ということが結構あります。今回のDr.STONEもそうでした。
相変わらずの見事な話運びで、とても楽しく読ませてもらいました。が、感想をうまく書けずに後回しに…

他の漫画でもそうなのですが、単行本だと一気に読んじゃう&先の展開は既に連載されている関係で結構書くことが浮かんでこなかったりします。既に明らかにされている先の展開をドヤ顔で考察して外したら恥ずかしいし…!
因みに18巻では「ルーナが医者で千空を助けるのでは…?」と思って読んでいました。結構近かった!

・鏡
Amazonで買った鏡、中々にいい感じだったのだけれどまだ殆ど使ってないのでこちらも記事が後回しに…
私の場合「購入→届く→しばらく使わない→少しずつ使い始める→末永くお世話になる」というパターンが多いです。iPadとかもそうでしたね。
なのでまた使い始めたらその時に記事を書こうと思います。

・それいけ
数日前、初めてアンパンマンのマーチを聞いたのですが…いやー…こんなにいい曲だったとは…
愛と勇気だけが~の部分しか知らなかったものですから、あの歌詞一つ一つの言葉の重みにびっくりしました。色んな紆余曲折を経て、その上で前向きでいることを貫いた人にしか出ない歌詞だと思うのあれは…
既に2~30回ほど聞きましたし、たぶんこれから何回も聞くだろうなと思います。本当に沢山の愛と勇気を貰いました。

…という訳で、最後はちょっと真面目な話になりましたが、これで書けてなかったことを全部消化できました。(たぶん)
何事も後回しにすると積み上がっていく一方なので定期的に崩していかないといけませんね。この前、テーマごとに頭の中にある考えを枝葉のように広げて書き出していく、ブレインマップ的なやつをやってみたら思いの外色々なことを保留にしてました。こっちもちょっとずつ達成していかねば…!

いい感じの付箋を買いました

ほい、前回の予告通り付箋を買いました。
一日のやることorやりたいことを決めていても、日が暮れる頃には十中八九忘れてしまいますからね…
数ヶ月前にデスクトップ上に付箋ウィンドウを作れるフリーソフトを利用したこともありましたが、ウィンドウの影に隠れて普通に忘れちゃうので(常に最前面に出されても困るけど)今回は物に頼ることに。

今回購入したのは上記商品のスモークブルー版。落ち着いた青と緑の配色が素敵。
一番の決め手は付箋の入った紙のケースでした。これ自体に糊が付いていて好きな場所にペタリと貼り付けられるようで、これをモニターの横に設置して使いたいと思ったからですね。
因みに私は本体セットを選びましたが、これは手帳などに挟むための金属のクリップが付属したもので、上記の用途であれば最初から交換用の方を買えばよかったっぽいです。まぁいいや!

まずは付箋ケースの取り付けから。
こちらは板タイプのガムを一回り小さくしたくらいのイメージでしょうか。硬さとかも大体そんな感じです。
ケース自体が薄く、さらにモニターと色がほぼ一緒なので横に貼り付けると殆ど分からないくらいに馴染んでくれました。粘着力もそこまで強くないので糊が残り心配もなさそうです。

付箋のサイズは結構小さめで、私の文字サイズだと1行&2~3単語で埋まりますね。頑張ったら2行書けそうかな?というくらい。あれこれ書くのは難しいですが、その日の目標を書く分には問題なさそうです。
紙質はフィルム製でつるっとしております。ただし半透明のため、貼り付ける場所によっては可読性が落ちるかもしれません。こちらも私の場合は「貼ってある」という状態さえ視認できれば大体思い出せるので問題なし。

インクの乗りも良好で、書いた後すぐに触っても殆どインク移りはありませんでした。
そして個人的に結構嬉しかったのが、付箋の取り出しがティッシュ箱と同じ要領ということ。ピャッと引っ張るとヒョコッと次の付箋が出てきます。便利な上にちょっと面白い。
総合的に評価すると、紙の付箋よりは文字が目立たない、でもとにかく取り回しが良くてデザインが綺麗という、非常に私好みの商品でした。いい買い物をした!

という訳で満足のいく付箋が手に入ったので、昨日から早速活用しております。その日やることは緑、ちょっと先のことは青、という感じで使い分けております。("この記事を書く"という緑付箋も貼ってました)
やはり目に見える場所に目標があるだけでかなり意識が変わってきますね。この調子で毎日少しずつ目標に向けて前進していけたらいいな!

書籍「悪魔を出し抜け!」の感想

久々の読書。
以前からKindle Unlimited対象でそのうち読もうと思っていた本の一つです。恐らくは物凄く有名で定番の本だと思います。
今回は少し行き詰まってヒントが欲しくなったため読んでみることにしました。

内容は「悪魔を出し抜け」というタイトルらしく、実際に悪魔が出てきて著者と会話するものとなっております。
やや面食らう前提ですが、解説本によくある「何も知らない主人公がその道の達人や神様などと出会い、物事を対話形式で教わっていく」の悪魔バージョンのようなものと思えば飲み込みやすいのではないでしょうか。
大事なのはそれらの会話から得られる教訓なので、悪魔の存在云々に関してはあまり気にしなくていいと思います。

むしろ個人的に難点だったのは、第三者による注釈や著名人の感想などが入っていることですかね。
特に注釈は非常に頻度が高い上に、黒背景&白文字で非常に主張が強い。「読み飛ばしてもらっていい」と書いてある割にかなり目立つし、場合によってはページの半分を占領する勢いなので正直そこは読みにくかったです。

ともあれ、それを差し引いても非常に有意義な内容でした。
ざっくりと書くならば「悪魔は恐怖や誘惑などのあらゆる手段を用いて人に"流される"習慣を植え付けようとする。自発的な思考を伴わない行動を繰り返し続けると人の考える力はどんどん失われていき、やがて周囲の取り巻く環境に流されるだけの無力な人間となってしまう。何かを成し遂げたいのなら、明確な目標とそこに至るまでの計画を立てて、失敗から学び、常に思考と挑戦を繰り返す必要がある」といった感じでしょうか。

こうしてまとめるとその辺の自己啓発書にも書いてありそうな内容に見えますが、実際には悪魔がいかに巧妙な手口で人間から思考を取り上げようとしているのかが非常に細かく書かれています。もう、ありとあらゆる手段を使ってくるなぁと。
そして何よりこの文章自体が1938年に書かれているというのも凄いですね。恐らくまだ自己啓発書も広く知られていない時代で、しかもキリスト教などの、神や悪魔に対して敏感な方も多い環境での話ですから…この本が筆者の死後も長らく書籍にならなかったのも納得のいく話です。

本書は間違いなく現代にも通用する内容で、読んでいると自分にも思い当たる節がいくつもありました。
無意識的に流される習慣として分かりやすいのは、SNSやソシャゲではないでしょうか。得したい、損したくないという気持ちでつい毎日ログインしたり、頻繁にチェックしたり、そのうち特にやることも無いのになんとなくで開いてしまったり。
こうした習慣が積み重なり、自分の時間や気力がどんどん奪われている実感があったために、本書を読んだ時は「あれ?私は悪魔に出し抜かれているのでは…?」という気持ちでした。

他にも悪魔が人間から思考を奪うための強力な手段として、金銭や健康問題があると書かれています。
私はお金に関してはそんなにですが、健康については確かに結構気にしてしまいます。例えば歯の詰め物が取れた時は数時間くらい何もやる気が起きませんし、体調に不安があると物事に集中できなくなってしまいます。(そしてソシャゲetcに流される)

視点を外に向ければ、昨今のコロナなんてまさに貧困と病気の合せ技な訳です。
「最近、世の中が殺伐としている」と感じる方も多いようですが、それも無理からぬ話で、多くの人が貧困や病気に対する不安によって思考能力を奪われ、感情が不安定になったり冷静な判断が出来なくなっているということなのでしょう。たぶん。
本書の言い方を借りれば、どうやら世界はまだまだ悪魔の勢力が支配的なようです。

長々と書きましたが、私はまず目標と計画をきちんと立てる所から始めようと思います。
そしてその過程で失敗があっても諦めず、考えること、挑戦を重ねることを忘れないように…これを続けるのは中々難しいとは思いますが、悪魔の手口を予め知っていれば幾分易しくなる気がしますね。
という訳で、その日の目標を明確にするために付箋を買いました。よく見かける、モニターの縁に貼るやつをやってみようかと!

またWakfuだ!またWakfuだ!

Lv66のダンジョンにLv100キャラ2体とLv150キャラ1体で挑んで負けた人がいるらしいっすよ(^q^)

という訳で引き続きWakfuをプレイ中、序盤のお使いクエスト地帯を乗り越えたらちょっと楽しくなってきました。
今回はレベル上げとクエスト消化を兼ねてGrand Orrok神殿というダンジョンに行ってきたのですが、冒頭の通りのレベル差にも関わらず普通に負けました。単純にレベルの割にギミックが厄介というのもありますが、どうも引率役のキャラが余り火力を出せていないようです。まぁサポート向けのクラスだから仕方ないのだけれど…

仕方ないので眠っていたサブアカウントを起動。
本来は戦闘に負けるとリスポーン位置から再開になってしまいますが、他プレイヤーからは蘇生してもらうことも出来ます。サブ垢を使って蘇生することにより、ダンジョンの進捗をリセットさせることなくボスと再戦できる訳ですね。
そのままLv130のキャラが3体加わったフルPTであっさりボスを撃破しました。やはり人数の差は偉大…!

ただやっぱり2窓は操作やアイテム管理が面倒なので、出来ればメインアカウントだけで済ませたいですね。
今のところ他のダンジョンは3キャラでも問題ないですし、難易度を下げることも出来るみたいなのでしばらくは単一アカウントで頑張ってみようと思っています。
前にも書いたけど1アカウントで6キャラPT出来たら楽なんですけどね。育成も5,6キャラ同時に出来るし…

Wakfu ラグや暗転フリーズを解消するランチャー設定

2020年12月15日追記:1.70のアップデートだかでランチャーの初期設定に変更が入って無事改善されました。

意外と続いたWakfu記事。メインクエストの類をこなしながら新キャラをLv80まで上げて、現在サディダ王国のクエスト中です。以前は殺風景な森でしたが改修されて豪華になりましたね。設定もアニメに準拠して幼いアマリアとエヴァンジェリンがいます。その代わり以前ここにいたNPCの女王様はお亡くなりになったぽいですが…

さてWakfu、復帰して一週間くらい経った頃に気になりだしたのが異常なラグでした。
最初は「人が多い所だとラグいなぁ」くらいの感覚だったのですが、遊んでいるうちに場所を問わずカクつくこと、エリア移動時の暗転で頻繁にフリーズすることに気づきました。なんとか改善できないものかとゲーム側の設定を落としてみたものの改善は見られず。

丁度その時、別件で情報を探していたサイトに解決策が書かれていました。どうやらランチャー側の設定をいじる必要があったみたいです。
情報元の記事はこちら、ブラウザ翻訳で十分に読める内容ですが、一応こっちにも手順を残しておきます。

  1. ゲーム起動時に経由するランチャーを開く
  2. PLAYボタン下の歯車アイコンをクリックして設定画面を開く
  3. GENERALタブの、Display advanced user settingsを有効にする
  4. Java XMSの項目に1g、Java XMXの項目に2gと入力
  5. ゲームを再起動する

以上の手順となります。
これらはメモリの割り当てに関する設定項目のようで、ザックリ調べた感じだとXMSは起動時の割り当てメモリ、XMXは最大の割り当てメモリとなっているようです。
なので使用するPC側のメモリが足りていない場合は数値を落とす必要がありますし(それぞれ512m、1024mなど)、逆に十分なスペックがあり、Wakfu側で開くウィンドウの数?によってはXMXの方を4gに増やした方がいいとのこと。

私の環境ではこの設定にして以降Wakfuの動作は改善され、ラグやフリーズの類は発生しなくなりました。
正直需要があるのかは定かではありませんが、同じ症状で困っている方が検索から辿りつく可能性もゼロでは無いので一応書いておくことにしました。(そもそも満足に動かない数値を初期設定にするのはどうなのという話なのだけれど)

しかし実際、日本のプレイ人口ってどのくらいなんでしょうね…?
オンラインゲーム自体が先細りしていく中、日本語非対応のゲームを遊ぶ人は果たしてどのくらいいるのか…いやでもアニメWakfuは日本語字幕で提供されてるしその流れで…うーん…

まぁサーバーが統合されたおかげで過疎という感じはなく、マーケットも欲しい物が並ぶのでかなり快適にはなったと感じています。以前は素材系が殆ど手に入らず、ほぼ自給自足状態だったから…
ともあれ今後はひとまずソロでいける所まで遊んでいこうと思います。1アカウントで6キャラフルPT出来たらエンドコンテンツも遊べるし育成も楽なんだけどね。実装されないかしら。