ゆるキャン△ 9巻 読んだああああ

面白かったああああ。
朝起きたら配信されていたので全部読みました。半分くらいで止めておくつもりだったのに、あっという間じゃった…
今回も読んでて楽しいし和むし、超絶インドアだけどちょっと旅に出たくなる内容でした。

さらに数日前にへやキャンも始まりましたね。ついさっき見てきました。
一番最初に思ったのは、大垣さん声違くね…?でしょうか。まぁ期間が空くとそういうこともあるよね…そのうち戻るといいなぁ。
そして分かっていましたが、やはり短い…物足りない…!余計に2期が恋しくなーるー!
この短さならまとめて見るのもいいかもしれませんね。

そんな感じで早々に諸々見終わってしまいましたが、もう4日後にはハクメイとミコチの新刊が待っている…幸せ…!
幸せなので短いですが今日はこの辺で。それではまた明日。

政治の基本を学んだよ

我欲ス、教養ヲ。

ということで、特に政治に強い関心がある訳でもないのですが本を読んでお勉強しました。
流石に基本的なことくらいは知っておいた方がいいよな、という感じで。教養というより一般常識感ありますが…

内容は中学校で習ったような日本の政治制度の基礎について。立法、行政、司法とかのアレですね。因みに私は全部忘れていました。どうやら使わない知識は闇に葬り去られる運命のようです。
図を交えた解説は丁寧で分かりやすく、当時は理解が及ばなかった部分もスッと頭に入りました。ここ数年の出来事なども併せて紹介されているのも良かったです。

ただし飛ばし気味で読まないと2時間での読了は厳しそうです。図も多いですが文字数もそこそこなので。
それでも小難しいテキストを眺めるよりはずっと簡単なので、政治の基本を知りたい方にはとても良い本だと思います。学生時代に読みたかったな…!
また記憶の彼方送りにされないよう、今後はこの本で学んだことを念頭に入れながらニュースを眺めていこうと思います。

さて、次はどんな教養(あるいは一般常識)を身につけようかな…!

描くの疑問をすべて解消1 読みました

Kindle Unlimitedでの読書2冊目。我ながらゆっくりペースです。
技術書も結構あるので興味の惹かれるものから順番に読んでいこうと思っております。

さて、今日は「描くの疑問をすべて解消 1」という本を読みました。
全部で3冊出版されているうちの最初の1冊で、文章量は比較的少なめ。一般的な文庫本の1/3くらいの時間で読み切れたように思います。私は後半でバテることが多いので丁度読みやすい長さだと感じました。

この本はデッサンの技法書ではなく、デッサンに対して心理的な障壁を抱えている方に向けたものです。
デッサンや作品がうまく描けない、デッサンが退屈で長続きしない、デッサンって何?やる意味あるの?そんな方にピッタリな内容だと感じました。

私はデッサンに対してはコンプレックスという程のものは無いのですが、とはいえデッサンめんどくせぇ!と避けていた人間です。
一方でイラストやモデリングをする際、空間を意識して造形する能力の重要性はひしひしと感じていました。
今回この本を読んだことで、自分の中の薄々感じていたことが「やっぱりそうだったのか」と理解に変わり、前向きにデッサンの練習に取り組もうと思えるようになりました。

特に「デッサンはきつい、だから5分だけでもいい、毎日継続することが大切」という考えはとても気持ちが楽になりました。
今までなんとなく、絵がうまい人はデッサンも好きで楽々こなす、みたいなイメージがあったものですから、デッサンかぁー…と構えてしまう自分に引け目があったのかもしれません。
また、私自身も最近「少しずつでも継続」を意識していたので、そういった意味でも私に響く考え方でした。

という訳で、これからは毎日少しずつ、身近にあるものを描いて練習していこうと思います。
記事に書いて宣言しておけばサボりにくくなるの法則を活用するぞ…!

わいるどらいふっ!を読んだよ

折角Kindle Unlimitedに入ったので活用せねば、ということでまずは一冊目。
他にも興味の惹かれる本をいくつかライブラリに入れましたが、一番読みやすそうだったこの本を最初の一冊に選びました。やはり漫画はいいぞ!

こちらは生き物の生態をテーマにした4コマ漫画の本で、動物だけでなく虫や植物など様々な生き物が登場します。
私は虫苦手族ではありますが、程よくデフォルメされた上手なイラストで虫のお話も抵抗なく読み進めることが出来ました。
写真だとウッ…となることが多々あるので、イラストで昆虫のことを理解できる本はとても助かりますね。

そして何より4コマ漫画として面白い。毎回テーマとなる生き物の特徴を踏まえつつオチを付けているのが非常にうまいなぁと思いました。時に過酷な生存競争をコミカルに描いているのも良いですね。
章の合間には生物観察に必要な準備などの解説もあり、生き物愛を感じられる一冊でした。

それにしても、気軽に読めて面白くて勉強になるとか最強か…?
私の場合、普通の本は途中で息切れして読了に時間が掛かることが多いので、漫画などで読みやすく解説された本はとても助かっています。こういった書籍が増えてくれると嬉しいですね。
さて、次は何を読もうか…

脳内物質の本読んだよ

脳に関する本を読みました。タイトルが長い!
まぁ要するにドーパミンとかアドレナリンとかセロトニンとかエンドルフィンとかの脳内物質について解説された本です。

序盤でいきなり、各脳内物質の特徴をエヴァンゲリオンの登場人物で例えだした時は大丈夫かこの本と思いましたが、概ね分かりやすくそれぞれの効果、発生条件、不足時の症状などが解説されています。
これら脳内物質を上手くコントロールして仕事の能率を上げようぜ、といった感じの内容です。
ビジネス書ではありますが、脳の働きに関する本なので人を選ばず活用できるのではないでしょうか。

実際、自分の体でも意外と分からないことは多く、何故か調子が出ない…ということも珍しくないわけで。
人体に関する知識が豊富にあれば、そういった事態にうまく対処できるかもしれませんね。

ところでこの本、Amazon Prime Readingの対象商品だったので無料で読めたのですが、読み終わる頃には対象外になっていました。意外と入れ替わりが早いようで…
さらに後で読もうと思っていた他の本も軒並み対象外になっていました。結構時間掛けて選んでおいたのに…!
という訳で、気になる本は早めに読んでおいた方が良いようです。