いい感じの付箋を買いました

ほい、前回の予告通り付箋を買いました。
一日のやることorやりたいことを決めていても、日が暮れる頃には十中八九忘れてしまいますからね…
数ヶ月前にデスクトップ上に付箋ウィンドウを作れるフリーソフトを利用したこともありましたが、ウィンドウの影に隠れて普通に忘れちゃうので(常に最前面に出されても困るけど)今回は物に頼ることに。

今回購入したのは上記商品のスモークブルー版。落ち着いた青と緑の配色が素敵。
一番の決め手は付箋の入った紙のケースでした。これ自体に糊が付いていて好きな場所にペタリと貼り付けられるようで、これをモニターの横に設置して使いたいと思ったからですね。
因みに私は本体セットを選びましたが、これは手帳などに挟むための金属のクリップが付属したもので、上記の用途であれば最初から交換用の方を買えばよかったっぽいです。まぁいいや!

まずは付箋ケースの取り付けから。
こちらは板タイプのガムを一回り小さくしたくらいのイメージでしょうか。硬さとかも大体そんな感じです。
ケース自体が薄く、さらにモニターと色がほぼ一緒なので横に貼り付けると殆ど分からないくらいに馴染んでくれました。粘着力もそこまで強くないので糊が残り心配もなさそうです。

付箋のサイズは結構小さめで、私の文字サイズだと1行&2~3単語で埋まりますね。頑張ったら2行書けそうかな?というくらい。あれこれ書くのは難しいですが、その日の目標を書く分には問題なさそうです。
紙質はフィルム製でつるっとしております。ただし半透明のため、貼り付ける場所によっては可読性が落ちるかもしれません。こちらも私の場合は「貼ってある」という状態さえ視認できれば大体思い出せるので問題なし。

インクの乗りも良好で、書いた後すぐに触っても殆どインク移りはありませんでした。
そして個人的に結構嬉しかったのが、付箋の取り出しがティッシュ箱と同じ要領ということ。ピャッと引っ張るとヒョコッと次の付箋が出てきます。便利な上にちょっと面白い。
総合的に評価すると、紙の付箋よりは文字が目立たない、でもとにかく取り回しが良くてデザインが綺麗という、非常に私好みの商品でした。いい買い物をした!

という訳で満足のいく付箋が手に入ったので、昨日から早速活用しております。その日やることは緑、ちょっと先のことは青、という感じで使い分けております。("この記事を書く"という緑付箋も貼ってました)
やはり目に見える場所に目標があるだけでかなり意識が変わってきますね。この調子で毎日少しずつ目標に向けて前進していけたらいいな!

プロテインなのにおいしい!僕、満足!

リングフィットを再開して早2週間ちょっと。食事にももう少し気を使おうかということでプロテインバーを買いました。
…まぁもっと根本的に出来ることは色々ありそうですが、まずは一番手軽な所からね!
ひとまず各種商品を検索して、その中で評判が良かったプロテイン仕様の1本満足バーを注文することにしました。

で、商品が家に届いてから1週間、大体毎日1本ずつ食べています。それくらいちゃんと美味しいです。
味は通常のお菓子と遜色なく、むしろ甘さが控えめな分食べやすくていいですね。
この直前に通常の1本満足バーを食べてみましたが、そちらは超甘くて、糖分脂肪タンパク質の割合もかなり違っていました。まぁ詳しいことは公式サイトの成分表を見てくれ!

ボリュームは結構あっさりと完食できる量で、おやつ以上食事未満という感じ。
流石にお昼の代用には1本じゃ満足できないので、ちゃんと他の食事も摂りましょう。(自戒)
あと本体に浅い切れ込みが4つ入っているため、分割して食べやすくなっています。私はお腹の好き具合に合わせてよく調節していますね。

難点があるとすれば、結構固いということでしょうか。
感覚的には固めのぼんち揚げくらいしっかりしています。厚みがあるため前歯をがっつり使いますし、クランチタイプなのでしっかり噛み砕く必要があります。歯が弱っている時は控えた方がいいかも。
私は固めのものを食べすぎると虫歯でもないのに歯が痛むことがあるため、1本満足バーに関しては1日1本で満足することにしています。バー。

という訳で、予想以上においしく、また特に不満もないため今後しばらくはこれがトレーニングのお供になりそうです。
折角なので他にも良さそうな商品があれば試してみたいですが、Amazonだと基本セット売りになってしまうので、お店で見かけた時に少し買ってみる、くらいの精神で挑戦していこうと思います。
因みにもう残り2本なので先日9本セットx2を追加で注文しました。18本満足バー。

iPad Proのスタンド買いました

今まで絵を描いたりなんやかんやする時は一緒に買ったApple Pencilの箱を立てかけて角度をつけていました。
が、普通に角度が足りなくて画面との距離が上下で違う&集中すると背が丸くなってしまう。絵を描く環境としては最良とは言えないのでなんとかしようとはずっと考えていて、この度ようやくタブレットスタンドを買いました。

最初に調べて出てきたのは折り畳み可能な商品で、その辺りを候補に入れていました。
が、それらの商品は無名ブランドどころか実在企業に似た全くの無関係のブランドだったりして怪しさが大爆発。不安なので今回初めてレビュー工作を判定してくれるサイトを使いました。
結果見事に高い確率での工作判定が出たため別商品を考えることに。丁度そのサイトにレビューの信頼度が高い商品が紹介されていたのでそこから辿り着きました。

判定サイトのお墨付きを貰ったというのもありますが、商品自体のデザインが綺麗で手持ちのiPad Proと相性が良さそうなこと、据え置きタイプで折り畳みのものよりも安定感がありそう(主観)なこと、そしてメーカーにまともな公式サイトがあったことなどが決め手になりました。我ながら数千円の買い物に真剣ですね。

そのような経緯で手元に届いたタブレットスタンド。
三角形に近い箱と説明書不在に面食らいましたが、使い方はそのまま可動部を動かすだけのシンプル仕様です。使い続けることで可動部が緩んでしまうのではないかという心配はありますが、少なくとも今の所はきちんとiPad君を支えてくれています。
サイズも小ぶりで、場所を取らないのは個人的に嬉しいところです。

見た目は確かにiPadに近い色合い。光沢の加減が異なるので全く同じとは言えませんが、そもそもタブレットを置くとスタンドは殆ど見えない上に、iPad Pro本体も縁が殆ど見えないため誤差の範囲でした。
そして垂直気味の角度で立てかけると小型テレビ感があって良い。PCモニター以外で映像を見る時に便利に使えそう。

実際に絵を描いてみると、自由に角度調整できるのが予想以上に便利に感じました。自分の姿勢に合わせて都度、画面を真正面に持ってこれるのが良いですね。一方で高さは固定で、何もない状態より5~6cm高くなります。机の高さ次第ですが、私の環境ではむしろ丁度いい高さとなりました。
あとはタブレットをがっつり固定している訳じゃないので、タップしたりすると画面が微妙に揺れます。これはタブレットを空いた手で支えても起こることなので、人によっては気になったり酔ったりするのかもしれません。

総括すると、小型で綺麗、使い勝手が良くて安定性もそこそこ、といった感じです。
まだガッツリ使い込んだ訳ではありませんが、現時点では買ってよかった商品だと思っています。あとは可動部が緩まず長持ちさえしてくれれば言うこと無しかな!
因みにペンタブレットも置いてみましたが、こちらは板タブ自体がデカくて違和感が凄かったです。使えなくはないか…?

という訳で今後はこのスタンドと共にお絵描きをしていこうと思います。
さらに先日、手の確認などに使う鏡を注文したのでこちらも届き次第記事を描く予定です。うーん、物が増えていく…!

運動大事、超大事

エアコンを入れるほど暑くはなく、かといってトレーニングすると暑い…
そんな夏の終わり頃の気候に甘えてリングフィットを一ヶ月ほどサボっていたのですが、見事に体調が右肩下がりに。具体的には便秘からの頭痛と食欲不振。

これはまずいと2週間前から再びリングフィットに取り組むことにしました。
以前は気が向いた時間にやっていましたが、これではつい後回しにしてしまうため今回は「朝の歯磨き→部屋の掃除→着替え(薄着)→リングフィット→着替え(厚着)」という一連の流れに組み込むことにしました。
毎日必ずやる動作とくっつけると習慣化しやすいですね。私の場合だと、他には風呂上がりのストレッチが高校生時代からずっと続いています。

最初は久々の運動で大変でしたが、続けていくと数日で体調が元通りに。
急激な冷え込みで縮こまっていた心身がほぐれていくようで、むしろ前より良くなったのでは…?というくらい活力が戻ってきました。やっぱり運動は大切だぁ…

と、運動の重要性を再確認したところで冒頭の本を読みました。
タイトルの時点でインパクトが凄いため存在自体は知っていたのですが、昨日Amazonランキングを眺めていたらKindle Unlimited対象だったので読んでみようかなと。タイミング的にも丁度いいしね。

内容をザックリ言うと、ひたすら「筋トレはいいぞ」を情熱的に&科学的に唱える本。それはもう隙あらば。
文字数も多くないし小ネタを挟んでくれるので読みやすく、何より筋トレやるか!という気分にさせてくれるのがいいですね。
また書いてあることも決して大げさな話ではなくて、私自身少し前に実感したことが多いだけにすんなり飲み込むことが出来ました。

という訳で、私ももう少し積極的にトレーニングに励んでみることにします。
まずは食事の見直しと有酸素運動を取り入れるところから…あまり使われていないエアロバイク君の出番!
食事はとりあえずAmazonでプロテインバーをポチりました。なんか美味しいらしいのでむしろ味の方が楽しみになってます。

最近の読書とKindle Unlimited再び

Kindle Unlimitedの期間が切れてから数ヶ月が経ち、ぼちぼち読みたい本も増えてきたので再度契約することにしました。
ただAmazonさん、読んだ本の履歴とかも全部残ってしまう&おすすめに利用されるため、そう考えるとちょっと気軽に本を追加しにくい。もし仮にその本が気に入らなかったとして、それが履歴に残り続けるのはイヤだなぁと。

そこでAmazonのサブアカウントを作成して、それを読書用にすることにしました。
念の為調べたところ、Amazonは一般アカウントであれば複アカOKのようなので、というか既にサブアカウントを持っていました。何に使ったんだっけな…
ついでにお試し期間も1ヶ月つくのでお得ですね。まぁ最近3ヶ月プランのセールをやってたみたいですけども…!

ともあれ、これで今までなんとなく敬遠していたジャンルの本にも気軽に挑戦できるようになりました。
そして色々と読んでみた中で良かった本の一つが冒頭のすみっコぐらしです。以前家族が「すみっコぐらしはいいぞ」と言っていたので読んでみました。
「今の自分ではダメだ、もっと頑張らなきゃ…」と日々焦っている現代人には特に響くお話なのではないかと思います。私は割と今の自分でOK派の人間ですが、それでも結構、心(と涙腺)に来ましたね。Prime Videoに映画もあるみたいなのでそっちも見てみようかな…

他に読んだ中だと漫画の「極主夫道」と「機械昆蟲制作のすべて 進化し続けるメカニカルミュータントたち」という本が面白かったです。
極主夫道はタイトルだけは知っていた漫画で、1巻が読み放題対象だったので読みました。すごく笑いました。
2巻以降は対象外ですが、公式のくらげバンチ様にて結構な数のお話が公開されていたため残りはそちらで読みました。ドラマ化キャンペーンの一貫とかでしょうか、なんにせよありがたい話です。沢山笑いました。

機械昆蟲~の方は紙粘土やボルトなどの金属素材で作られたメカ昆蟲の製作工程などを紹介している本です。
私は虫がからっきしで写真でも"うっ"となるタイプなのですが、機械昆蟲に関しては素直にかっこいいと感じました。完成度がすこぶる高く、さらに昆蟲らしさとメカらしさの融合が見事で眺めていて楽しかったです。
自分ではこういったアナログ系の工作はしないので余計に新鮮でしたね。

そんな感じでここ最近は色々な本を読んでおりました。自分の守備範囲外な本を読むのは新鮮で楽しいですね。
CG WORLDがKindle Unlimitedに復活していないのは残念ですが、残りの期間も様々な本を楽しんでいこうと思います。
それでは今回はこの辺で。良い読書の秋を…