Blenderの業界互換キーマップを使って戻しただけの話

そろそろBlender2.8のUIに慣れようと適当に鉱石のような立方体の集合をポリポリする

Zrushの操作を暴発させつつ、なぜ3Dソフトはこんなにも操作がバラバラなのかと嘆く

Industry Compatible(業界互換)キーマップ設定の存在を知る

これで種々の3Dソフトの操作方法の違いから解放だ!と高らかに設定切り替え

幻術を喰らったような顔になる

そっと設定を元に戻す(今ここ)

…そんな感じでした、はい。
Blenderの標準キーマップと業界互換キーマップとでは基本的な操作から何から何まで大きく異なり、全く別のソフトを触っているような感覚さえ覚えました。ある意味新鮮!
これで使いやすくなるなら一から覚える価値もあるかと思ったのですが、個人的には操作がちょっと煩わしいと感じました。

例えば削除に使うXキー。これはDelやBackキーになっています。
すごく真っ当で常識的な割り当てだとは思うのですが、実際に使ってみると意外とキーが遠い…削除の度に左手なり右手なりをホームポジションから動かす必要があります。
このように様々な操作でBlender標準の方がスイスイ動かせたな、ガンガンポリゴン編集できたな、と思ったので元に戻した格好です。どうせZBrushはペンタブ仕様の独自操作だから互換も何もないしな!

結局、ソフトごとに設計が異なるのだから最適なキー割り当ても異なるのだという考えに至りました。まぁそれはそれとしてカメラの操作と座標軸の扱いくらいは統一して欲しい気持ちはあるけど。
ひとまずカメラ移動だけはUnityと同じCtrl+Alt+左クリックにしてみましたが、これもしっくり来なかったら元に戻すかも。

色んなソフト使ってもこんがらがらない切り替え上手な頭脳を育てよう(適当)

ZBrush練習中&ぼかせばそれっぽくなるの法則

前回紹介したZBrushの解説動画を一通り見終えまして、木やら草やら花やらが完成しました。
一連の作業で大分操作や機能にも慣れて、さらに外部に出力する方法も分かったのでかなりの収穫でした。改めて解説動画等を作って下さる方々に感謝しかない…!

意外だったのはZModelerで辺や面を操作してローポリも作れてしまう所ですね。ZBrush=ハイポリみたいなイメージがありましたが、むしろ直感的に動かせる部分も多くて、細かいスケールや座標を気にしないならZBrushで完結するのかも。
次はひとまずBlenderとZBrushの連携について調べてみようと思います。「Blenedrで形を作る→ZBrushで彫り込みと色付け」や「ZBrushでガリガリ作る→Blenderで最終調整」みたいな感じでやりたいな!

折角なので動画でも紹介されていた絵画風プリセットを使って草花をレンダリング。かなりそれっぽくなって凄い。まぁでも流石に球体ぽこぽこ取り付けただけの木は誤魔化せなかった感じがありますね…
ZBrushだけでも様々な楽しみ方が出来そうです。

ZBrushお勉強 ゆるりと進行中

これは木だ…誰が何を言おうと木なんだ…!という感じでZBrushで木っぽい何かが出来ました。
見ていた解説動画ではもっとデフォルメされた木だったのですが、彫っていたら楽しくなっちゃって幹だけリアル調子になりました。なお頑張って彫った先端の枝は葉っぱ(という名の球の集合)に隠れて見えなくなった模様。

解説動画ではゲームで使うような背景全体の制作なので、この木はパーツの一つでございます。
現在は約2時間半の動画のうち半分まで進みました。毎日20分ほど見て進めているので完成にはもう少し日が掛かりそう。
その場の思いつき&機能お試しで色を付けたりしていますので、完成したらさぞ統一感のない絵になるだろうと今から楽しみです。

勉強に利用させて頂いている動画はこちらになります。
辞書的に機能を網羅しただけでは「結局どうやって作っていけばいいの?」という文法的な部分が分からないことが多いので、制作開始から完成までの様子を解説付きで教えてくれるのは物凄く助かりますね。
積極的にチュートリアルを出してくれるPixologic Japan様に感謝しつつ、今日もZBrush作業を進めていこうと思います。

ZBrush始めたぞああああ

かつて投げ出したZBrushに再チャレンジする男、スパイダーマ!(睡眠不足のテンション)

昨日の予告通り始まったZBrushのお勉強。ひとまず適当に検索をかけたら公式のチュートリアルが見つかりましたのでしばらくはこれに沿って学習していきとうございます。
基本的な機能は一通り触ったことはあるのですが、なにせ数年以上前のことなので一から始めた方が早いでしょう。

因みに以前はBLESTAR様より販売されているチュートリアル動画で学びました。
丁寧な説明で分かりやすいのですが、もうバージョンがやや古いのと、これを見るのが既に3度目で眠気にやられそうなこともあり、今回はweb上で調べて基本操作を復習しようと思います。昔より情報が増えててありがたい…!

という訳で初日は頭蓋骨の三面図に沿って球を整形していくチュートリアル。
プリセットを使っているので複雑なセットアップいらずでいきなり彫り始められるのはいいですね。ホリホリしたくてZBrush起動してるからねこっちは!
因みに今日は時間が足りないこともあって完成したのは頭蓋骨のような何かがです。要するに未完成。

これから毎日ちょっとずつ触って慣れていこうと思います。それではまた明日。