デュエプレのストーリー終わったん

KAWAII。

ということで、デュエプレのソロプレイをミッション含め制覇してきました。
全30階の塔を登っていくお話で、ストーリーはあって無いようなもの。主人公がデュエルの出来る置き物なのでリアクション諸々は全部ルピコさんが代わりにやってくれる。私の知ってる初期キャラもなんかよく分かんない感じで登場していました。
ミミさん、どこがとは言わないけど大幅に弱体化喰らってましたね…

使ったデッキは火+水のありあわせ軍団。初期パックでボルメテウス、クリスタル・ランサー、アクア・スナイパーをそれぞれ引いていたのでこの2種族をフィニッシャーに据えて戦いました。
ブロッカーや除去で盤面を維持しながらドローカードでリソースを確保し、終盤は大型で押し込む形。攻略時はエナジー・ライトを持っていなかったのでアベノ・ハルカス君のドローに大変お世話になりました。

唯一がっつりデッキを変えたのは29Fと30Fのミッションですね。
特にラストの白凰君はホーリー・スパークとアルカディアスをこれ見よがしに使ってくるので、ブロッカー、タップ、スレイヤー、ハンデスを詰め込んだ光闇デッキで盤面制圧してデッキ切れに持ち込んでやりました。ざまみろ(☝´◔ਊ◔)☝

そんなこんなでストーリーが終わる頃にはゴールドが6000ちょっと貯まりました。
ガチャ周りが改善される可能性もあるので待ってみても良かったのですが、流石に今のままでは足りないカードが多いので半分の3000ゴールドで20パック購入することに。
結果はSRが4枚、うち1枚が金枠と上々だったものの、各文明の花形カードや必須カードは引けず。確率の壁は厚い…

今後は時間経過でCPUや報酬が変わるっぽいシティバトルでのんびりカードを集めていこうと思います。
ある程度デッキがそれっぽくなったらランクマッチもやってみる予定です。そこから先は未定。

リセマラ・ビギナーズとガチャ周りの問題点

リセマラ…と言えるほど回してもいないのですが、とりあえず6,7回目で最高等級のSRが7枚、うち1枚がシークレットという特殊仕様のものが出たのでこれで始めることにしました。1つ下のVR等級も7枚ほど出てたはず。
本当は2回目で金枠SR2枚、通常SR2枚出たのでこれでいいかなと思ったのですが、もうちょっとパック開封で遊びたかったので続行しました。課金する予定も無いのでじゃんじゃんパック剥けるのはたぶんこれで最後だからね…

まぁでも、結局は圧倒的に必要なカードが足りないのでリセマラは焼け石に水感がありますね。
何度か周回して感じたのは、思っていたよりかはVRやSRランクが出るけど、欲しいカードは出ない、ということです。
需要の高いカードは出現率が他の同等級カードよりも低く設定されているため、1度も引けずに終わった必須級のカードも沢山あります。合計2~3万円分のパックを開封してこれはキツいだろうなぁ、と。

不要なカードを砕いて欲しいカードを作りなさい、ということかもしれませんが、これもちょっと厳しいです。
というのも、本ゲームはデジタル化にあたってレアリティの調整がなされており、優秀なカードは軒並みVRやSRに格上げされているからですね。要するに欲しいカード全部たけぇ!
さらにデッキに積める同一カード数が4枚というシステムも高いコストに拍車をかけています。

この辺り、例えばHearthstoneなら同一カードはレジェ1枚、他2枚までと少なく、優秀な低等級カードもあればダメダメな最高等級カードもあります。つまりは分解する機会は多く、生成する機会は少ない。
よって生成用のポイントを貯めやすく、欲しいカードを比較的作りやすい仕組みになっている訳ですね。
個人的には、レアリティが実態に即しているのは結構好きなんですけどね…

で、これらの何が問題かというと、対戦環境から人が遠のいてしまう、ということが挙げられます。
寄せ集めデッキでも仲間内でワイワイやる分には十分楽しめるのですが、ランクマッチでは相手も全力です。
カード資産の差で対等に戦えない、かといって強いデッキを作ろうにも時間や費用が掛かりすぎる、となれば対戦人口が減っていくのは自然な流れです。
こと対戦ゲームにおいて過疎は過疎を呼ぶため、対戦の人口が減るというのは死活問題に繋がる訳ですね。

…とまぁ、長々と書きましたが、まだリリースしたばかりですからね。今後の舵取り次第でどうとでもなると思います。後発サービスでこれかというツッコミはあるだろうけども。
改善策としては、分解/生成コストの見直し、カード排出率の見直し、パックやカードの積極的な配布、辺りでしょうか。
私は懐古に浸るために始めたゆるいプレイヤーなので、今後の運営の対応をのんびり見守っていく所存です。

さて、リセマラ中に考えていたことは全部書けたのでようやくゲーム本編に行けるぞ…!

懐かしきデュエルマスターズをもう一度

昨日書いた通り、懐かしさに駆られてデュエルマスターズプレイスを少し触ってみることにしました。
右下のキャラクターを動画サイトで見た時は最初誰か分からなかったのですが、少し後にカバンと笛でコッコ・ルピアの擬人化?ということに気付いてちょっと嬉しかったです。意外と覚えているものだなぁ。

私のカードゲーム歴は小さい頃に遊戯王とデュエマを仲間内で遊んでいたくらいのエンジョイ勢的なアレです。
あとデジタル枠でHearthstoneも。スタンダード導入前からウンゴロ辺りまでやっていました。
ガチ勢には程遠いですが、ドラプリとレノロックが好きでこの二つはレジェンドランクになるまで遊んだ記憶があります。

デュエマでは英霊王スターマンによる光水闇デッキを愛用していました。友人達と行った映画館の帰りに引いた思い出のカードです。確かロックマンとデュエマのコラボ的な映画の。
子供心にアクアンは強すぎるだろと思っていましたが、今調べてもやっぱり強かったようです。リソース補充効果は慎重に…

で、今回はとりあえずチュートリアルをやりました。見覚えのあるカードが出る度にあったなー!と懐かしむだけでも結構楽しい。
デジタル化にあたって複雑な処理はどうなるのだろうと思っていましたが、一部特殊仕様が導入されているようですね。
マナ属性を緩和されたり、デッキからカードを選ぶ効果はランダム抽選された中から選ぶ形式になったり。後者については頑張れば実装できそうだけど、まぁ画面サイズや待ち時間の都合があるもんね…

ともあれ、これからリリース記念などで配布されたパックを開封する予定です。現時点ではカードの単価が結構高いようなので、引きによっては人生初のリセマラに興じるかもしれません。
次回はパック開封かソロプレイをやった辺りにでも。それではまた。

最近のゲームはキャラメイクついてる率が高くて嬉しいなぁって思いました。

ぬるぺたのゲームの体験版を遊びました

昨日は歯のドゥンドゥンに隠れて記事に出来なかったのですが、アニメ版「ぬるぺた」の視聴が完了しましたので、早速ゲームの体験版を遊んできました。もうネタバレも怖くないぜ!
Steamで見たイメージでは本格的なゲームというよりは軽い2Dアクション+αのキャラメインのゲームかな、という感じ。開発途中ということもあり過度な期待はせずに軽い気持ちで遊びました。以下はその感想でも。

えーと、まず一番は…音量バランスがガバい!
具体的にはキャラクターの声だけが小さい。この手のゲームでは結構重要な部分では…!
こういったテストすればすぐに気付く&修正できる部分がそのままなのは若干不安がありますね。

他にも「カメラワークが悪く、進行方向の先が見えにくい」「アクションがモッサリで爽快感が無い」「なぜかコントローラーのRがジャンプ」「地形のタイルパターンが一部欠けている」「一部ホァイ!する場所がある」など…まぁこの辺は改善されるかもしれないので置いておきましょう。来月末リリースで大丈夫かなという疑問はあるけれど。

良かった所はやはり本編であまり見れなかった平時?の姉妹のやり取りが見れる所でしょうか。
ステージの各所でちょっとした会話やイベントが発生するので、アニメを見て「もっと姉妹のあれやこれやが見たい!」となった方(私です)のニーズはひとまず満たせるのではないかと思います。(完成版のボリューム次第ではありますが)
内容もアニメ同様予想のつかない展開になりそうでそこも楽しみですね。

総評するとゲームの方向性は当初の予想通り、ただしアクション部分は改善の余地あり、という感じでした。
アクション目当てで遊ぶゲームではないにしても最低限の操作性は欲しいところです。
勝手に修正案を挙げるならば、移動速度と空中の機動力を上げて操作性を確保し、勿論カメラワークも修正して、うろつくだけの敵にいくつか攻撃パターンを持たせる、といった感じでしょうか。

ともあれ残り5週間ちょっと。ここからどう改善されてどんなゲームに仕上がるのか、今から楽しみです。

上級者レントのアトリエ 5日目

撮るものに困った時はレント君で遊んでおけ(☝´◔ਊ◔)☝

という訳で超絶スローペースでお送りしているライザのアトリエ5回目。
写真はクラウディアの家を訪ねた時に撮ったもの。こんなことやってっからストーリー進まねぇんじゃねぇかな…
前に表情をイジれたらいいのになぁと書いた記憶があるけど、ポーズももっと欲しい。もっとレント君を悪用したい。

ゲーム的にはNPCからクエストを受注できるようになりました。あれ、割と遊んだはずなのにお話的には殆ど進んでないぞ…
要素が解放される度に錬金&採集するスタイルなのでどうしても進行が遅いですね。
こういう内政パートって、ある程度ストーリーを進めて後でまとめて処理した方が効率よかったりするんだけど…仕方ない、やりたいものはやりたいのだから。目の前に材料が落ちていたら人の所有物っぽくても採集せずにはいられないのだ!

で、インベントリが満杯になって道中で引き返す…これが収集家の宿命なのさ(☝´◔ਊ◔)☝
という訳で、本日は流れで向かった小妖精の森の途中で終了となりました。あれ、なんでここに行ったんだっけ…?
因みに戦闘は相変わらずもたついてます。プレイ間隔が空くせいで操作方法を忘れるんじゃよ…

次回は早めにプレイして戦闘をちゃんと覚える予定。お爺ちゃん頑張るぞ!